診療形態の改革

まだ少しだけ「診療以外」でバタバタしている私と研究所ですが、それもようやく今週で落ち着きそであります。

今後の目標としては、7月か、もしくは9月から「診療形態を改革」すべく、その準備に集中していくつもりです。

「石の上にも3年」と決め、この3年間ERTをレベルアップさせるために、地方往診や、慣れない講演会や、数種のスクールなどの全精力を注いで参りましたが、その努力と成果を臨床にて思う存分活かす時が来たと思っております。

10年以上、同じ診療形態で歩んできた研究所ですが、一人でも多くの患者様に

『もっと質のいいERTの施術内容』
『もっと効率よく深みのある施術方法』
『もっと来院の方に直接法(新ETTなど)の充実』
『自宅での自己治療法のご指導』
『生活上必要事項の的確なアドバイス』
『新たなアフターケアアイテム』など

が充実できるよう、現在検討中であります。

さらに、

『モニター募集制度』
『卒業生研修制度』
『若いスタッフ増員』など

本気モード全開で、「新たな素晴らしい診療形態」を確立しようと、頭をフル稼働させながら構想を練っております。

一人でも多くの方に、「真の元気と健康と幸せ」を実感して頂けますように!

認知症と心②

心の輝きや膨らみを保つには様々なスイッチが必要です。

中でも、大切な1つの要因として、

「脳内麻薬(ホルモン)を出すことを日々好んで行なっているか?」

と言うことが大切となってきます。


仕事でも、
料理でも、
孫の世話でも、
旅行するにしても、
テレビドラマを観るとしても、


脳内麻薬が出ない行動は、脳が低下します。


どんなに一生懸命仕事してもストレスホルモンばかりがでるようではいずれ脳が萎縮していく可能性があります。


美味しいものを食べたくて食べたくて料理するのと、義務的にするのでは、大違いです。


テレビドラマを観るなら、好みの異性が出ているような番組の方が細胞を活性化させます。


年齢がいくほど、本能的欲求を大切にし、自力で『良質の』喜びや快楽や興奮を引き出せるような行動を心掛けてください。


そうすることで心が輝きながら膨らみを保ちやすくなり、脳が毒や電磁波などに負けない元気な状態を維持できるのです。

認知症と心①

50代〜60代の患者さんをとても多く診させて頂いてます。

その内の約3人に1人の方が

「最近、頭の働きが悪くて…」

と言う症状を訴えられます。


その原因の大半は、ここ近年の「大気汚染」の影響により、脳内に一過性の伝達障害が引き起こされたのだと思っていますが、ただ「同じ大気の毒」を吸い込んでいても、伝達障害が起きる人と起きない人がおられるのは、明らかに「心の状態」が絡んでいるのではないかと思っております。


明らかに病名として「認知症」を患われている方の「心エネルギー」には輝きや膨らみが欠乏しています。


そのような心の状態と似た波動を「上記の患者さん方」から日々の臨床で感じられるのです。


つまり、「心に輝きや膨らみ」が少なくなってくることが『認知症を患いやすくなる1つの要因』であることは間違いないと考えております。


では、「心の輝きや膨らみ」とは一体どういうことなのでしょうか?


    つづく

基本の意志

「オトン、研究所のスタッフって、全員いっつも笑ってるよな〜」

息子が昨日そう申すので、

「ERTに携わる者にとって『笑顔』は基本中の基本、よ〜く覚えときや!」

と、諭しておきました。



『ERTは日々進化してます』

なんて事をよくブログなどで豪語しておりますが、テクニックがどんなに進化しようと、それを術として扱う者の波動が「曇って」いたり「ピリピリ」しいる様では、効果など出るはずもありません。


『育成スクール』の第1回目においても、まず私がその事の大切さを『強く強く』そして『懇々と』お話し致します。


ERTの基本は、経絡でも、チャクラでも、エネルギー操作でもありません。


ERTを施す者としての基本中の基本は「心の幸せ波動」を出し「楽しむ気持ち」を忘れずに「感謝と敬意」を持って患者さんに向き合うこと!


それには、笑顔が必須であります。


苦難を抱えていても、体調が悪くても、ツイていない事が続いても、


『この基本を精一杯大切にできない者はERTを施さざるべからず!』


お弟子さん方にはこの『基本の意志』を常に心に宿しながら学んで頂いております。

年齢

最近「イケメン」という言葉を何度も耳にします。

とても耳障りな言葉であります。

これは決して親バカではありません。

マジで息子を1度も「イケメン」なんて思ったことないのに、毎日のように患者さんや生徒さんから

「びっくりしました~!息子さんイケメンですね~!」

というお言葉を頂きます。

それだけならまだいいのですが

「奥さん似で良かったですね~!」

て言葉も何度も頂き、とっても「ひねくれ者」になりかけております。


ちなみに、息子は子供の頃からアトピーが酷く、ここ数年ERTを受けるようになってマシになっておりました。

とは言え、首や額は痒みもひどく、皮膚も赤く盛り上がっております。


そんな息子に先日あるテクニックを教えてやりました。


ERTでは共鳴の時に「魂」に対し「今何歳ですか?」と年齢をエネルギーで問いかけ、きっちり患者さんと共鳴できているかを確認します。


その進化バージョンで「肉体年齢」と「精神年齢」を聞く方法を最近開発したため、息子に伝え自己検査させてみました。


結果、現在「25歳」の息子の「肉体年齢」は「34歳」、「精神年齢」は「16歳」と、私の見立てと同じ答えを出しておりました。(これには少しびっくり!)


その後、チャクラを使って「実年齢」と合わせる方法を伝授したのですが、それから1週間も経たない間に、アトピーが急激に改善しておりました。


本日、休憩時間に

「肌ツルツルしてきてないか~?」と指摘すると、

「年齢合わせてから、メッチャ調子いいねん!」

と申しておりました。


これを『怪我の功名』とでも言うのでしょうか?

意外な結果に、研究意欲がさらに湧いてくる私でありました。
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