切り替え

この1週間は、私と伊藤先生がお休みを頂きました。


その間、白井先生と有田先生はフルで頑張ってくれましたが、特に白井先生は休むことなく1週間働き詰めでありました。


その上、毎日が休憩を取れないほどの「ほぼ満員状態」でありまして、何だか「副院長としての逞しさ」が一層増して来られたな〜と強く感じております。


その白井先生が本日の帰り際に、こう質問されました。


「院長、ここ最近、息つく暇もない忙しい状態で仕事をしていると、途中で急に今までに感じたことのない『不思議な境地』に引き込まれるような気がするんです。この感覚、毎日フルタイムで仕事に没頭されている院長なら分かってもらえますか?」


「もちろん、よ〜く分かるよ!」


そう、即答させて頂きました。


私の場合、この例えようのない感覚は、ERTを休むことなくぶっ通しで7時間以上施術した時に訪れます。


その感覚の答えは恐らく、「精神や潜在意識のエネルギー」が「肉体」を支配し、人としての感覚を麻痺させることにより起こるのだと思っています。


「しかしなぁ白井先生、精神や潜在意識のみが膨張しすぎるその状態は危険を伴うよ。絶対に無理しすぎて限界を超えたらあかんよ!」


そう忠告すると


「大丈夫っす!実は1〜2分でスイッチを切り替える方法を見つけ、実践してるんです。患者さんの合間合間にこれをやらないと、精神が崩壊しそうで…」


と言われてました。


その「切り替え方法」とやらを聞いてみると、これまたビックリ!


私が実践している方法とほぼ同じでありました。


「この境地」を体感されることすら驚きなのに、何のアドバイスも無しに「切り替え方法」にまで気付かれたことは拍手ものであります。


この白井先生の成長に対し、他の先生方の猛烈な追随を期待して止みません。

解禁

10年以上エネルギー療法を研究開発していると、「禁止技」に出会うことがあります。


「禁止技」とは2パターンあります。


まず、人に伝授した時に「使い方によっては施術者側、もしくは患者側に何らかの危険性のあるのでは?」と感じたテクニックの事であります。(例えば質の悪い霊障などの除去方法など)


もう1つは、「この感覚を人に伝えるのは無理!」と断念したものであります。(例えば心の性質を変える方法など)


現在そんな「禁止技」も10種類以上に増え、私の施術の中では最善の注意を払いながら日々活用しておりますが、「9月からの変革」に伴って、ぼちぼち5人の診療スタッフに伝授してみようかと考えています。


と言うのも、この「8月」は私の水曜日の休みをほとんど返上し、『シゴキ月間』と名づけ、皆を鍛える計画を立てております。


5人のスタッフに「専門分野」(得意分野)を限定し、その分野の臨床法や施術法を余すことなく叩き込もむつもりです。


それと同時に、誰にどの「禁止技」が適正かを見極めながら伝授を試みてみることは、今のスタッフの実力だと可能ではないかと思っています。


「9月」に向け、全員のレベルアップを目指し頑張ります。

研究所のご利用法あれこれ㉜ 〜頭蓋骨〜

「頭蓋骨」は脳を守るために、とても硬く出来ています。


何枚かの骨が縫合という形でくっついているのですが、実はエネルギー的には全ての骨が決まった動きと流れを持っているのであります。


中でも7枚の骨(前頭骨一枚、側頭骨二枚、頭頂骨二枚、後頭骨一枚、蝶形骨一枚)は特に重要で、大脳や脳幹部の働きと直結した波動を醸し出しています。



研究所では、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』を用いて、脳のバランスを良くしたり、働きを活性化したりしていますが、実はもっと大切な分野で施術に役立てています。


「頭蓋骨の動き」は、『対人』や『遺伝』や『因縁』などからくるエネルギーと関連が深く、それらの影響による乱れを開放する方法として、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』は最適であり、持続効果も優れているのであります。


更に「頭蓋骨の正常なエネルギー状態」は、「思考」や「感情」や「意識」を安定させ循環させてくれる働きも兼ね備えた「優れもの」なのであります。

研究所のご利用法あれこれ㉛ ~トラウマ~

「トラウマ」という言葉は施術家としてあまり好きではありません。

メンタル関連の施術は、単純な「毒や菌の開放」よりも数倍難しい面を持っています。

その中でも特に「ご本人の努力と覚悟」というご協力が無ければ上手く開放できないのが「トラウマエネルギー」だと思っています。


こんな私でも、どうしても乗り越えきれないトラウマが「3つ」あります。


そのウチの1つを何とか乗り越え、完全開放してみようと、「昨日と一昨日の連休」を利用して試みてみました。


結果、完全とまでは行きませんでしたが、「ERTの新しいトラウマテクニック」に結びつく大きなヒントを得ることが出来ました。


近々、患者様にも「覚悟」というご協力を頂ければ嬉しく思います。

研究所のご利用法あれこれ㉚ ~写真の利点~

本日の私の患者さんの総数は54人、そのうち「おまかせ遠隔」の方が22人でありました。


「写真からだけのアプローチで本当に何かが変わるのですか?」


とのご質問をよく受けます。


「いえいえ、何も変わりませんよ」


とお答えすると絶句される方もおられますが、基本間違いではありません。


「おまかせ遠隔」では最初に症状をお聞きしますが、その後の状態は何の連絡もないまま『計10回』写真からのみERTをさせて頂いてます。


つまりは、「10回分の期間中」(毎日なら約2週間、週に1回なら約2ヶ月間)患者さんが風邪を引かれたり、メンタルが乱れられたとしても、私自身明確には把握できておりません。


ではいったい「おまかせ遠隔」で何をしているのか?


要は『初回の状態(症状)から決して落ちたり弱ったりしないように、基本的エネルギーをしっかり安定させること』に徹しております。


それを行うことにより、患者さんに本来備わっている『治る力』(免疫力・再生力・回復力など)が溢れ出やすくなり、ご自分のチカラで症状を『快方』へと誘導されていくと思っているからであります。


そして、この「基本エネルギーの安定化」こそが、写真エネルギーから施術するにあたっての『最大の利点』だと感じています。


実際に来院され、直接対峙すると、患者さんから発せられるエネルギーは、その時点での「SOS」的な波動を特に強く捉えやすくなり、『優先順位』としてそのエネルギーから施術に入るからです。


臨床上では、「おまかせ遠隔」を受けながら、時々「来院」されて施術を受けられている方の回復率が一番高いように思われます。


さらにもう一つの「写真の利点」として、『憑きもの』は2次元(平面)からが最も捉えやすい面があります。
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