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治る力を妨げるエネルギー 第2位「菌類」
「風邪は万病のもと」とはよく言ったものです。

「コロナ禍」の現状においては、なおさら考えさせられる言葉であります。

医学的に、身体の健康に関わっている「菌類」には「細菌・真菌・ウィルス・寄生虫」などが存在します。

そしてヒトの体内には約500種500兆個以上、重さに換算すると約2kg にもなる膨大な量と種類の菌が生息しており、これらを「常在菌」と呼んでいます。

この「常在菌」にはヒトに有益な「善玉菌」、病気やトラブルの原因になる「悪玉菌」、優勢な菌に合わせてどちらにもなる「日和見菌」の3種類に分類され、体内菌のバランスが悪玉菌に優位な状態になってしまうと、様々な病気を引き起こすこともわかっています。

さらに「常在菌以外」にも外部から侵入し「感染症」という病気を引き起こす可能性のある「病原菌」もこの世には多種存在しているそうです。

さて、今回「第2位」としてお伝えしたい「菌類」は「病原菌」の方ではなく「常在菌」の中の『悪玉菌』についてであります。

ERTが長年の施術の中で常に「天敵」のように感じられてきたのが「悪玉菌」であり、その中でも特に「親玉的な存在感のある3種の常在菌」には今も手を焼いております。

その3種とは、下記の通りであります。

・神経節や血管壁に生息し、神経系を乱し痛みやしびれの元ともなる「ヘルペス属のウィルス」
・多くの臓器や粘膜や皮膚に生息し、ホルモンを乱す元ともなる「カンジダ菌(真菌)」
・体内の至る所に生息し、場合によって多くの病気を引き起こす「グラム陽性菌(特に連鎖球菌とブドウ球菌)」


ここで今一度、皆様にしっかり認識していただきたいのが「菌類も生命体の一種である」ということです。

500兆個の各々が「魂や心」のような波動を持っており、体内に生息しているのです。

肉眼では決して見えませんが「2kgの肉片大の重さと大きさの異生物が体内に棲んでいる」と考えると、その異生物の出すエネルギーの影響力は半端ではないと感じています。

そしてヒトがそれらを上手くコントロールできるとしたら『免疫という力』しかなく、ゆえに免疫力は常に安定し高めておかねばなりません。

「風邪は万病のもと」とは、つまり「病原菌であるウィルスのせいで風邪をひくことにより、体内の免疫力が奪われ、それが元で常在菌のバランスを失い、多くの病気を発症してしまう可能性がある」という意味ではないかとERTでは捉えています。
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