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治る力を妨げるエネルギー 第3位「水」
地球上に生命が誕生できたのは明らかに「水」の恩恵によるものだと思っています。

ほぼ全ての生命体は「水」が必要不可欠であり、人間に至っては60〜70%が水分で構成されています。

ERTでは「水」は心身の健康を維持する上で最重要のエネルギーとして位置付けています。

・水は「心」を宿します。
・水は「記憶」を宿します。
・水は「エネルギー」を循環させます。
・水は「毒気を希釈し排出」してくれます。
・水は「潤いと癒しと浄化」を与えてくれます。
・水は「体や心の温度」を調節し維持してくれます。

これらの水の特性をエネルギー的に研究し、現在では『体内の6種の水(体液)』=(血液・リンパ液・脳脊髄液・分泌液・消化液・細胞液)が『体を守るだけでなく、心の働きとも直結している水』として捉え施術に活かしております。

つまり「体と心のエネルギーバランス」は「体液の働き」が大きく関与していることになるのです。

ゆえに「水」という大自然の恩恵に対して人間は常に「相性良く」なければなりません。

しかし、大気や大地や海などの汚染が進み、水道水やお風呂の水などにも塩素などの化学物質が含まれている現代において、脳や細胞や潜在意識が「水って毒?」と誤認し始めておられる方がどんどん増えているように感じます。

これはとっても大問題だと感じております。

人間が水のエネルギーと違和感を持ち始めることは、6種の体液の働きが乱れ、体も心もバランスを失い、治るものも治せないような事態が起きてきくる可能性があります。

研究所では患者さんに対し常に「水のエネルギーと合わせる施術」を心掛け「水分摂取」の大切さもご説明させて頂いております。

さらに「アフターケアスティック」をお渡しして「その人に合った良質な波動水の摂取」もお勧めしております。

「水」は命の源であり、我々生命体の健康にとっては「絶対的な恵」でなくてはならないのです。

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