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治る力を妨げるエネルギー 第4位「毒気」
ウィキペディアによると「毒」とは下記のように説明してあります。

『毒とは生命活動に芳しくない影響を与える物質の総称で、 そういう性質は毒性(どくせい)とよばれ、またそういう性質があるもの(物体・生物問わず)は有毒(ゆうどく)と表現される。

ある生物にとっての毒が別の生物には毒でないこと(選択性毒)もある。

例えばタマネギ、ニンニク、ニラなどのネギ属に含まれる物質が溶血性貧血を起こし、ネコやイヌ、ウサギではごくわずかな欠片や、だし汁などでも中毒を起こして死亡することもある。

また抗生物質はある種の微生物にとっては毒だがその他の生物にはほとんど害を与えることはなく、昆虫には致命的な駆除剤などの毒が哺乳類やヒトにはほとんど無害なこともある。』


現在ERTで施術に取り入れている「毒エネルギーの概念」も上記のような一般的な概念と殆んど変わりはありません。

その人によって「毒」と感じるエネルギーは様々であり、それをERTでは「毒気」と呼んでいます。

臨床上において頻繁に患者さんの心身に関与してくる「毒気」といえば、

・PM2、5や排気ガスや放射性物質のような重金属(地球毒)
・薬品や消毒やホルムアルデヒドのような化学物質(合成毒)
・電磁波や紫外線やマイクロ波などの磁力(磁波毒)
・雨・風・気温・気圧・湿度などの自然現象(環境毒)
・ジャンクフードやアレルゲンとなる様な飲食物(食毒)
・常在菌や菌類が出す老廃物(細菌毒)
・腹に溜め込んだ強い思い(感情毒)

などが多いかと思います。

これらの「毒気」は「ここまでブログでお伝えしてきた順位の中に出てきた言葉」の語尾に「毒」を付けたものばかりですが、実は「毒」が付くのと付かないのでは明確な違いがあります。

ERTでは「毒気」に侵された症状は「神経系統に明らかな弱化」が診られ、さらに「異常な倦怠感、浮腫みや代謝障害、過敏な痛みや痒み」などの症状のどれかを併発されていることが多いと感じています。

脳を司どる中枢神経であれ、自律神経であれ、運動神経や感覚神経であれ「神経が弱ること=治る力が低下すること」に直結します。

研究所では常に「毒気」のエネルギーに注意を払いながら施術に臨んでおり、もし症状に絡んでいる「毒気」を感じたなら即座に「排除テクニック」を用いて解毒排毒力を高め、早期改善を目指しております。
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