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研究所便り⑤ 「エネルギー的見解」 

本日から年度が変わります。

昨日『診療体制の一部変更の詳細』をホームページにアップさせて頂きました。

交通機関を使用するスタッフには最小限のリスクで済むようにと考えた結果でありますので、何かとご迷惑をおかけいたしますが、暫くの間ご了承のほど宜しくお願いします。


最近、多くの方から、

「今の世界の状況を、院長先生はどう感じてますか?」

という様なご質問を頂きます。

あくまでも『エネルギー的な見解』としてですが、私はこう答えさせて頂いてます。


「地球」や「人間以外の生命の殆ど」は皆、喜んでいると感じます。

ニュースによると、中国の大気汚染が今年に入って劇的に改善したそうです。

飛行機や車も排気ガスを出す量が減り、自然破壊や様々な廃棄物も減っているそうです。

その効果なのか、最近は温暖化傾向のはずだった「大気エネルギー」さえも安定に向かい始めているようにさえ感じます。

つまり、人間が数ヶ月活動を自粛する事だけでも、地球は本来の姿に近づき、他の生命は生きやすくなっているんだなと痛感しております。

我々人間は、人間ゆえに、人間主体の目線で全てを判断しがちです。

その奢りが『世界滅亡か?』なんて記事を生み出します。

そう書くなら『人類滅亡』であって、世界は逆に「再生」されるはずです。


コロナは人間が「自然界エネルギー」を『化学の力』で捻じ曲げ過ぎてきたことによる『産物』であるように感じます。

そしてコロナは人間が今まで自然界にしてきた事を一度真剣に考えてみるチャンスを与えてくれたようにさえ感じます。


人類はここ最近「経済成長」と「便利さ」と「快適さ」こそが『人間の幸せ』だと考る傾向にありました。

その殆どを、現在世界中で制限されておりますが、だからこそこのチャンスに『真の幸せ』を見直すべきかと強く感じます。

新型コロナと人類は、いずれ共存しなくてはならない存在になると思います。

その世界は恐らく昨年までの「人間が中心の世界」とは少し異なることでしょう。

新たな世界に対し、人類は多くの試練や不便や我慢を謙虚に受けいれ、今まで自然界に押し付けてきた苦痛を心から反省し、新たな向き合い方をしていく覚悟を持ってこそ、この苦難を乗り越えられるのではと考えています。

カテゴリ: 研究所あれこれ

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