FC2ブログ
03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

治る力を妨げるエネルギー 第12位「鉄」 

★まずは「ミネラル」について簡単にお勉強してみましょう。

五大栄養素の1つである「ミネラル」とは『元素周期表』の中から「酸素、炭素、水素、窒素」除いたもの全てのことであり、「重金属」「軽金属」「非金属」の3つに分かれます。

また、それらの中で身体に害のある金属を『有害ミネラル』とも呼んでいます。

さらにウィキペディアにて「金属」について調べてみると「一般的に『鉄以上』の比重をもつものを重金属、『鉄以下』のものを軽金属と総称する」と書いてあります。

つまり「金属の95%を占めると言われている鉄」は金属界において『基準値0の重さ』と考えるようです。


★さて、次に人体における『鉄』の働きを簡単にお勉強しましょう。

鉄は多くの食物中に天然に存在し、栄養補助食品としても利用されています。

鉄は「ヘモグロビン」の必須成分です。

「ヘモグロビン」とは赤血球中に存在するタンパク質で、肺から組織に『酸素』を運び、代謝を助け、成長、発達、正常な細胞機能、一部のホルモンや結合組織の合成にも必要です。

そして「鉄の欠乏」は『貧血』の最も大きな原因でもあり、その他にも「胃腸障害」「認知機能障害」「免疫機能の低下」「運動や仕事におけるパフォーマンスの乱れ」「体温調節機能の低下」などを引き起こす可能性があります。


★実はこの大切な「鉄の働き」が低下したり乱れたりしている方が『研究所の患者さんの半数の方』に見られるのであります。

その理由の殆どが『鉄エネルギーに対する脳の誤認』だと感じています。


★では「基準値ゼロ」である鉄の認識がズレてしまうと、いったい何が起きるのか?

まずはヘモグロビンの働きが乱れ、酸素不足を始めとする「上記の異常」が顕著に現れます。

さらに重要なことは、他の金属(ミネラル)の基準認識にも微妙ズレが生じるため、本来必要なミネラルを『毒』と感じて排出したり、本来有害なミネラルを「必須ミネラル」と誤認し体内に蓄積し始めたりします。

この結果「伝達異常」を引き起こしたり、身体が毒に侵されてしまう危険性があるのです。


★そして「鉄の認識が乱れる思いもよらない要因」が2つ考えられます。

①歯の詰め物、もしくはメガネの金属部分、ピアス等、身体に密着した金属が脳の鉄に対する認識を乱す事があります

②電磁波に長時間触れすぎると体内の金属磁波と共鳴し、ミネラルエネルギーの波動を狂わせ、脳の鉄に対する誤認を引き起こす可能性もあります

★最後にこれはERT的持論ですが、『鉄剤』を飲んで吐き気や体調を崩される方がたくさんおられるその原因は、明らかに『鉄を毒と誤認されているから』だと感じでおります。

カテゴリ: 伝えたいこと

tb: --    cm: --