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新年の研究所便り④ 「お力をお貸しください」
昨年末から今年にかけて、病院にて「癌」と診断されたか、もしくは「癌の疑い」と診断された方々とのご縁が大幅に増えました。

新規の患者さんや知人、そして身内を含めると「計18人」の方々からご相談を受けております。

たった2ヶ月足らずの間にこの人数の癌関連の患者さんとのご縁を頂くことは、ERTを始めてから初の経験となります。

この現象には恐らく意味があるのだと察しております。

昨年のコロナ禍に続き、今回のこの急激な流れがERTをステップアップさせるために課せられた試練だとするならば、私は真摯に受け入れながら前へ進もうと思っています。

つきましては、17年間で培ったERTの理論と技術を用いて「癌」に対し「ERTがどのような良き効果を与えられるのか?」を集中して勉強をさせて頂きたく、その機会を与えて頂ける方を募集致します。

「モニター募集について」

研究所では下記の内容にご賛同頂ける方を募集致します。

【主旨】 
ERTとは自己の持つ治癒力を高めることを目的としたエネルギー療法です。
決して医療行為(治療行為)ではありませんが、様々な症状に対し「自分の力で改善を導き出す方法」の研究を日々重ねております。
この度「腫瘍系」の改善に対してERTに何ができるのか?を研究し、将来「癌関連治療の選択肢の一つ」に貢献できればと思い、モニター患者様のご協力をお願いさせて頂くことに致しました。

【モニター対象者】(尚、ご本人には内緒でご家族の方がご依頼されても結構です)
現在、病院にて何らかの「癌」もしくは「癌の疑い(グレー状態)」と診断されておられる方で、
・現在、抗がん剤・放射線・ホルモン療法などで治療中の方
・自然療法・免疫療法などで改善を目指しておられる方
・ホスピスや緩和ケアで療養中の方
・手術後の予後が優れない方または再発が心配な方
・細胞の異形性があり、病院から経過観察を指示されている方 など

【モニター方法】
・院長が写真にて毎日遠隔操作による施術を致します
モニター期間は『2ヶ月間』とし、無料にて施術させて頂きます
・期間中、病院の検査結果や体調に変化があればご報告お願いします
・研究所側からは施術報告などは行いませんが、ご質問やアドバイスなどがあればメールでお伝えします

【募集期間】
モニターの募集期間は「今年2月1日〜年末まで」とさせて頂きます

【人数】上限「50人」までとさせて頂きます

【応募方法】
・電話・メール・郵送でお申し込みください
・その場合、ご本人の情報(氏名・年齢・性別・病名・現在の症状・既往歴など)をお伝えください
・写真(写メ)を3枚(上半身・全身前後)を添付してください


その他、詳しいことは近々ホームページにてアップしますのでご一読ください。

今回のモニターは「お写真での遠隔療法」にて行うため、モニター期間中は患者様ご本人に何のご負担(時間や料金など)もかからなくお気軽に受けて頂けるかと思います。

もしご家族、お知り合いの方でお勧めしてみようかなと思われる方がおられましたら是非お力をお貸しください。

新年の研究所便り③「ワクチン」
最近のニュースによると、日本政府はファイザーと今年上半期に1億2000万回分(6000万人分)のコロナウイルスのワクチン供給を受けることで合意、米モデルナからmRNAワクチン5000万回分(2500万人分)、英アストラゼネカからウイルスベクターワクチン1億2000万回分(6000万人分)の供給を受ける契約を結んでいるそうです。

研究所ではインフルエンザワクチンや他の予防接種などと同様に、現在この「3社のワクチン」に対しても、しっかりエネルギー的分析を試みております。

そして今後「接種が開始」となった場合に患者さんからご要望があれば、なるべく副作用が少なく済むように、エネルギー反発を開放させて頂きたいと考えてます。

研究所の患者さんの中には多くの医療従事者の方がおられます。

その大半の方々が「コロナウイルスのワクチン接種」に不安を感じていると仰っておられます。

もちろん高齢者の方も同様であります。

そんな方々の不安を少しでも払拭できるようしっかりと「コロナワクチン緩和テクニック」を確立したいと思っています。

ちなみな「コロナワクチン緩和テクニック」とは「ワクチンのエネルギー」と「身体の臓器、器官、組織のエネルギー」の反発性を開放し、しっかり馴染ませることでダメージの軽減を目的としたエネルギー療法であります。(医療行為ではなく、個人差もあります)

これまでの研究では3社のワクチンともに、そんなに危険性のある嫌なエネルギーは感じていません。

特にファイザー社のワクチンはエネルギー的に「イチ押し」かと思っています。

今後「コロナワクチン緩和テクニック」の施術に関しての詳細は、決定し次第ホームページにアップしたいと考えています。

今しばらくお待ちくださいませ。

新年の研究所だより②「写真からのアプローチ」
昨年の9月から開始した「お子様ベースアップ遠隔」も今月で「4ヶ月目」に突入しております。

初月は「45人」からスタートしましたが、有り難いことに4ヶ月経過した今月は「72人」のお子様方にお申し込み頂いており、需要の高さを感じております。

途中で中断された方々、新しく始められた方々、そしてずっと4ヶ月間継続して頂いている方々、その皆様方が与えてくださった「成長の機会」に心から感謝しております。

4ヶ月経過すると「ベースアップ遠隔の内容や方法」もどんどん進歩してきております。

年末は全員の方に、昨年1年間に受けた心身のダメージがトラウマにならぬよう『時間軸を使った浄化テクニック』を施しご報告させて頂きました。

年始には多くの方々に、今年1年を力強いエネルギーで乗り越えていけるよう『60種の運気軸から最良の運気を読み解きアドバイスさせて頂くこと』や『霊体軸から見えるご先祖からの見守り霊との向き合い方』などをご報告も致しました。

今後は「12種の軸」だけに固執せず、お子さんの潜在能力を伸ばしたり、個性や身体機能を高めたりするような、ERT(治癒力を高める)とは一味違ったアプローチ方で底上げの助けになれればと思っております。

ちなみにスタッフ5人が担当している「大人ベースアップ遠隔」でありますが、今月は32人の方にお申し込み頂いており、その方々に対しても「院長補助」という形で関わらさせて頂いてます。

その他にも今年に入ってからの13日間で「おまかせ遠隔」「写真遠隔」「サポート遠隔」など『お写真からのみのアプローチ』に対して既に合計50人以上の方からお申し込み頂いております。

コロナ禍のご時世、外出されることがリスクであるため、確かに来院患者さんは以前より少なくなっております。

しかしその分、『電話遠隔』を筆頭に「遠隔診療」をご希望して頂ける方が今まで以上に増えております。

この件に関しまして、スタッフ一同感謝の極みであります。

ご期待頂いている皆様方を決して裏切ることがないよう、ERTの真骨頂でもある『遠隔操作』のテクニックを日々集中して研究・開発致しております。

「来院診療」に負けない効果が出せるよう頑張りますので、どうぞご期待ください。

新年の研究所だより① 防疫
コロナ「第3波」は容赦なく激しさを増しております。

研究所でも今年に入ってから急激にコロナ関連の患者さんが増えてきております。

「医者」でもない我々民間療法の治療家が、出過ぎたことを言ったり行なったりするのは道義上も法律上も間違っているかもしれません。

しかし既に医療崩壊が始まり、病院に行けないまま悪化していく人が増え始めている現状において「何かできることはないのか?」と強くジレンマを感じてきております。

「科学的な検査結果が全て」の西洋医学を良くないとは思いません。

しかしこの非常事態において様々な選択肢と臨機応変さを受け入れないと、後手後手になって取り返しがつかなくなるような気がします。

ERTではエネルギーを感じることでしか判断できません。

ERTではエネルギーを開放し治癒力や免疫力を高めることしかできません。

もちろん、その検査精度や施術効果は100%ではなく、あくまでも術者の「感性や感覚」を重視した科学的根拠のない世界の話であります。

しかしこの1年間「コロナウィルス」に対し数千回に及ぶ「検査経験」や「臨床経験」をさせて頂いた事で、「私なりに確信を得たテクニック」の開発に成功したと思っています。

コロナに対しては予めERTにて「エネルギー防疫法」を施しておけば強くなる可能性があります。

もしコロナが体内に侵入してもなるべく早い時期に適切なエネルギー開放を行えば、他人への感染力が無いまま自然免疫で勝てる可能性があります。

もしコロナに感染し、いろいろな症状が発症しても軽度や中度の方ならば、エネルギーを高めることで悪化を防ぎ、治る時期を早められる可能性も感じております。


まだまだ長い戦いになりそうです。

今後もし皆さんのお体にそれらしき症状を感じられたなら、やはり「病院の医療行為」にお任せするのがベストかと思います。

しかし、この医療機関が逼迫したご時世において不測の事態はいつ起こるかわかりません。

そんな場合、ERTを第2・第3の選択肢に入れておかれることで、何かのお役に立てるかもせれません。

不安や絶望でメンタルや免疫を落としてしまう前に、どうぞ連絡してみてください。


新年の決意
こんな混沌とした現状だからこそ「強い気」と「平常心」を保ちながら、しっかりとご挨拶させて頂きます。

皆様、新年明けましておめでとう御座います。

文字通り新しい1年が始まりました。

きっと今年中には「明確な希望の光」が差し込んでくる気配とビジョンを感じています。

しかし、その光に「正しく辿り着く」ためには、先ほどもお伝えした様に人類が持つ「湧き上がる強い気」と「軸のブレない平常心」が必要です。

立ち止まったり、恐れ過ぎたり、気を散らしたりしていると、見失なってしまう可能性すらあります。

研究所の面々も「その光に辿り着くことの難しさ」と「自らの責務」を十分理解しているがゆえに、今年の研究所のお正月休みは「無休」にさせて頂いております。

12月31日〜1月4日はビル自体が閉館するため来院診療は行いませんが、

「12月31日、1月2日、1月4日はスタッフの電話遠隔による救急対応」
「1月1日、1月3日は院長による通常の電話遠隔診療」
「そしてベースアップ遠隔やサポート遠隔」

と言うように、研究所は常に何らかの形で稼働しております。(詳しくはホームページにて)

「院長電話遠隔」については予約制であり既に満員ではありますが、スタッフの救急対応は定員制ではありませんので、どうぞお正月に体調を崩された方はご利用してみてください。


「希望の光」に辿り着くまでにはまだ少し時間がかかると思いますが「濃霧」がかかったかの様なこの世の中を晴れやかにするために僅かでもERTがお役に立てることを目指し、今年も精一杯精進したいと思っております。

スタッフ一同、この一年も力を合わせて皆様の心身に寄り添い、支え、健康に導けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

       中井 茂樹

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