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チャレンジの成果
今年も残すところあと僅かとなりました。

世界中が「非常事態」から抜け出せないまま過ぎ去ったこの1年ではありましたが、研究所とERTにとっては多くの学びと変化をもたらした1年だったように感じています。

そして私自身も「この未曾有のエネルギーから大切な人達を守るにはどうすればいいのか?」その一点だけに集中しながら鍛錬と工夫を重ねてきましたが、結果として「諦めずに継続した努力は決して裏切らない」ことも確信致しました。

コロナ禍のこの1年間、試行錯誤の中で研究所とERTと私自身が試みた様々なチャレンジをここに書き記しておこうと思います。

【研究所としては】

◎早朝7時からの営業を始める

◎長男と受付スタッフ(朝山さん)に新たにご加入頂き、総勢13人体制となる

◎そしてコロナ禍に対応するために出来る限りの分野で電子化をはかる

【ERTとしては】

◎在宅からの遠隔業務を試みる

◎オンライン遠隔・オンラインスクールを始める

◎サポート遠隔のシステムを導入する

◎診療スタッフ6人が個性を活かした『ベースアップ遠隔コース』を新たに開設する

【私自身としては】

◎YouTubeで動画をアップしERTの認識を高める

◎毎日100人以上の患者さんを欠かさず施術し続ける

◎新たな修練の場所と方法を確立し、ERTの研究・開発に対して通常の倍以上の時間を費やす


これらのチャレンジから垣間見えた「新たな光」は、恐らく来年以降にその成果を施術の中で活かしていけることでしょう。

「予感」と言うエネルギーが存在しますが、明確に私の魂は「来年の研究所とERTが大きく変貌を遂げるであろう波動」を感じております。

皆様のご期待にしっかり応えていけるよう最善を尽くしていきたいと思っています。

治る力を妨げるエネルギー 第6位「化学物質全般」
コロナ禍の現在、そのコロナウィルスと同じくらい急激に人体に影響を与えているのが「化学物質」だと思います。

100〜200年前には殆どこの世に存在しなかったであろう「人工的に合成された物質」の類いは、当然我々の遺伝子にもその正確な対処法はインプットされていません。

遺伝子に情報の無い「新手の合成エネルギー」が次々と人間に襲いかかってくる日常の中で、コロナ禍による『消毒関連の蔓延』は「泣きっ面に蜂状態」に感じます。

農薬系、石油系、建材系、合成繊維系、洗剤系、添加物系、薬品系、香料系…、など『衣・食・住』の殆どが化学物質に依存している現代社会において、それらの出すエネルギーが人体に無害なはずはないと思っています。

CS(化学物質過敏症)と言う現代病が問題視されていますが、辞書によるとあらゆる不定愁訴を引き起こす可能性があり、様々な難病に移行する可能性があると書かれています。

研究所をご利用されている患者さんの「治る力を妨げる原因」としても常時関わってくる「やっかいなエネルギー群」であります。

とは言え対処法が遺伝子情報に無い分、どんどん新しく合成され続ける化学物質に強くなる方法として「バリアを強化し反発性を軽減できるERT療法」は最善の方法ではないかとも思っています。

治る力を妨げるエネルギー 第7位「感情」
私が「感情エネルギー」についてお話をさせて頂くとしたら、恐らく丸一日は必要かと思います。

それほど人間の感情は複雑で奥深くて興味深いエネルギーを秘めていますが、ここでは出来るだけ簡単に「感情エネルギーに関わる健康と病気」についてお伝えしたいと思います。

ERTでは感情に対して「良い感情」「悪い感情」という分類の仕方はしていません。

「感情の動物」とも言われている人間の成長にとって、「喜怒哀楽の全ての感情」は必須なエネルギーであると思っています。

必須だとすると一体どのような感情が「治る力を妨げるエネルギー」となるのでしょうか?

それは何らかの刺激で発動した感情エネルギーが、

『停滞や暴走をせずに正しく変換(循環)出来ているか?』

で決まると考えています。

では「変換(循環)」とはどう言うことでしょうか?

簡単に言うと「悲しかったら泣く、面白かったら笑う、腹が立ったら怒る、楽しかったら興奮する」と言うように「発動した感情エネルギー」を何らかの形に変えて使ってあげることで昇華します。こんな簡単なエネルギー変換すら我慢して、押さえ込んで、停滞させてしまうと健康を害することさえあるのです。

しかしこれらは「ほぼ動物に近いレベルの変換」であって、人間が様々な感情を経験しながら成長に繋げていくとするならば「正しく変換(循環)する」ことも必要となってきます。

例えばマイナス感情と言われる「怒り・悲しみ・恐れ」などの感情が溢れたなら、ただ泣いたり怒ったりするだけでなく、そのエネルギーをパワーに変換し、反省と修正を糧としながら精神を正しい方向へと成長させていく必要があります。

また、プラス感情と言われる「愛情・喜び・幸福感」などの感情も「溜め込まずに周囲に分配すること」で人類平和への正しい循環が生まれます。

逆に「怒りや悲しみや恐怖」を停滞させると「暴力・破壊・自傷行為」などの暴走につながる可能性もあります。

また「愛情や喜びや幸福感」も循環させないと「嫉妬・排他・強欲」など間違った変換を引き起こす可能性もあります。

この『停滞・暴走・間違った変換・などに移行した感情』こそがエネルギーの質を粘着性のある劣悪なものに変え、心身の健康に悪い影響を及ぼしていくのです。

もう一度ご説明します。

感情に「良い悪い」は無く、停滞させることが心身にとって最も危険なことなのです。

どんなに「重く苦しい感情」でも時間をかけて、何者も傷つけない「正しい変換や循環」を促す行動を起こしていけば、きっといつか乗り越えられ、心身を健康へと導いてくれるはずです。

『外出自粛要請』に伴って
まだまだコロナによって人類は試練を与えられ続けているようです。

その試されている意味が一体何なのか?

天敵を与えられることによる「圧力的」な試練なのか?

もしくは醜い争いを続ける人類への「警鐘的」な試練なのか?

はたまた人間の思考や常識や概念を覆し「真の心の生き方を知るため」の「進化的」な試練なのか?

残念ながらエネルギーで感じてみても私にはその明確な答えはわかりません。


さて昨夜、大阪府が全国に先駆けて2週間の「外出自粛要請」を発動いたしました。

研究所としましては「現状の診療体制」において今のところ変更は考えておりません。

しかし『すでに来院診療を予約されている患者様』におきましては、京橋は人の密集する繁華街でもありますので、どうかご無理のない行動をお願いいたします。
特にご高齢の方や持病のある方は私たちにお気遣いなくお気軽に「キャンセルや電話遠隔」などにお切り替えください。

また、研究所においてもスタッフのほとんどが『大阪府外』から出勤しているため、今後の他府県などの状態次第では緊急事態宣言の時のように自宅リモートによる遠隔診療が多くなる可能性がありますことをご了承ください。

尚、吉村知事はもう一つ「医療非常事態宣言」も同時に発動されました。

病院が逼迫している状態で、コロナ以外の救える命が救えなかったり、病院に通うのを敬遠して持病を悪化させる人が増えているそうです。

特に「後者の方」においてはERTが少しでも何かのお役に立てるのではないかと考えています。

感染予防、軽度な症状、メンタルの不調、体調維持、などに対しては、ERTの技術はきっと役立つはずです。

この困難に対してスタッフ一同、出来ることを最大限の熱意を持って対処させて頂きたいと思っております。

エネルギー増幅装置
本日は「月に1回の研修日」でありました。

「研修日」の名の通り勝手ながら診療はお休みを頂き、ビシビシとスタッフをシゴかせて頂きました。

その中で今回「初の試み」として伝授した特殊なテクニックがあります。

それは私が1週間かけて作った『エネルギー増幅装置を頭部に装着しながら施術を行なう』というテクニックであります。

この装置を装着すると私と同等レベルの検査能力と開放力が可能となることが今回の勉強会で明らかになりました。

とは言え誰にでも使いこなせる代物ではなく、最新のテクニックを網羅した自力のあるスタッフだからこそ活用可能となりますが、それにしても今回の結果は「大収穫」かと思っております。

この装置を4機作りましたが、製作コストが1機150円ほどで出来るのも魅力であります。

いずれこの装置を装着しなくてもスタッフならば自力でこの域に達してくれるでしょうが、しかし暫くは施術中に頭部に装着するかと思います。

ご来院の患者さんは頭に得体の知れないものを装着しているスタッフを見て「なんじゃこれ?」と思われるでしょうが、きっと素晴らしい効果が期待できますので、決して「驚いたり、笑ったり、吹き出したり」なさらぬよう宜しくお願いいたします😆


半世紀の時を経て
先日の日曜日、お休みを頂いていた私は「終活」も兼ねて「年末のお片付け」をしてみました。

埃っぽい押入れを開けるとそこには積み上げられた段ボールの山・山・山、うんざりしながらも何十年か振りにそれらの中を開けて整理していると、古ぼけた8冊のノートが出てきました。

よく見てみると右上には「1〜8」のNo.が記され、真ん中には「3年4組中井茂樹」と書かれた日記帳でありました。

つまりそれは約50年前の代物であり、私の少年時代のエネルギーが詰まった宝物であります。

お片付けはその時点で終了し、その日の残された時間の全ては50年前へと「タイムスリップ」してしまいましたが、それはそれは一気に完読してしまうほど、魅力的な文章でありました。

「学校、友達、初恋、習い事、遊び、病気、家族、そして将来の夢…」

1年間に1日も欠かさず書かれた日記の中には今の私の原点が詰まっており、その日記に対して必ず「お返事文」を書いてくださっている先生の「心からの助言や感想」が今日の私の人格を形成してくれていることに改めて気付かされた気がしています。

私にとってどんな映画やドラマよりも笑いと涙と感動を与えてくれたこの日記帳を思うと「心のこもった文章」の大切さを痛感させられます。

そして現在、日々書かせて頂いてる「お子様ベースアップ遠隔の施術報告」にも同様の重みがあるように感じてしまいました。

「大好きな担任の先生の言葉」にいつも「元気・根気・やる気のエネルギー」を頂けたように、私の施術や報告文が皆様の「元気の糧」になれればと思っています。
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