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治る力を妨げるエネルギー 第8位「食」
日本人は食事の前に「いただきます」と感謝の念を唱えます。

それは「命をいただく」からです。

そして人間は『雑食系』であります。

植物〜動物まで、ありとあらゆる命をいただいて「食」を楽しむ種族であり、それゆえ「多種多様の食材」の中には自分の身体に合わないエネルギーを持つ物も存在します。

当然個人差はあり、その原因も様々ですが、西洋医学で言う「食物アレルギー」もその内の一つかと思います。

ただ血液検査などでアレルギー反応が有ろうが無かろうが、誰でも「嫌いな食べ物」「苦手な食べ物」「調子を崩す食べ物」などを持っておられるはずです。

それらは、味が合わないだけでなく、恐らくエネルギーが反発しているのでしょう。

しかし問題は『大好きな食べ物』であるのに、実は身体の臓器や機能と知らぬ間に反発している場合であります。

毎日口にする『お米』が、『コーヒー』が、『魚』が、『野菜』が、『調味料』が…、知らぬ間に身体のエネルギーを乱したり落としたりしているとしたら、治癒力を高めてくれるはずのものが、逆に症状を悪化させてしまっていることすらあるのです。

とは言え、ご心配は無用かと思います。

ERTでは『反発性のある食品や栄養素』に関して、的確に見つけ出す検査法に長けており、さらに反発性を軽減する操作も得意としているからであります。


治る力を妨げるエネルギー 第9位「遺伝」
体質、性格、顔つきなど、親から子へ伝わります。

そして遺伝子に関わるさまざまな病気も親から子どもに「遺伝子の変異」として伝わります。

現在「遺伝による病気」の研究・解明は、西洋医学による『ゲノムの解析』によって信じられない領域まで進歩しており、聞くところによると、約半数の病気に「遺伝的要因」の関与があるそうです。

ERTでも、エネルギー的な方向から遺伝に関する様々な研究を進めており、「ご両親の細胞の波動」「46種の染色体の波動」などを利用しながら症状軽減に尽力しておりますが、未だ劇的な効果は得られておりません。

しかし希望は常に持っております。

私たちは、誰でも何らかの変異遺伝子を数個持っていますが、これらは1個では身体に症状を起こすことは多くありません。

それは私たちが親からもらった遺伝子はペアであるため、1個に変異があるとしても、もう片方の遺伝子がカバーして必要なタンパク質を作ることで問題はおこらないようになっているのです。

この『カバーする側は両親のどちらか?』『カバーする側の働きが何故低下しているのか?』をエネルギーで的確に捉え、その「カバー能力」を安定させれば、かなりの効果が期待できるのではと思っております。

さらに『遺伝的な病気』でも「生活環境エネルギー」の良し悪しで、その影響は軽減出来るはずだとも考えています。

例えば、ここに卵(有精卵)があったとして、その卵を室温で数週間放置したらどうなるでしょうか?

卵は腐るはずです。

しかし同じ卵を37.5℃の環境において、日に3回、回転させれば、結果は「可愛いひよこ」が生まれるはずです。

これは本来「卵」が受けるべき適切な生活環境に身をおいていたからこそ、正しく生命が宿ったのです。

人間の細胞も同様で、不摂生や運動不足、毒性物質の過剰摂取、ストレスなどが重なり合ったマイナスエネルギーの影響下では、腐った卵と同様「受け継いだ遺伝子の変異部分」を触発し、症状を発動させてしまう結果となることでしょう。

それらの悪影響を的確に見抜き、防ぐのもERTの役目だと思っています。


治る力を妨げるエネルギー 第10位「環境」
いよいよ「ベスト10」となります。

ここからはどの項目も日々の診療において『日常茶飯事的に遭遇する原因エネルギー』ばかりであります。

ほとんどの項目が語尾に『全般』の文字を付けて頂いた方がしっくりくるほど広義の意味を持ちますので、その辺をご理解の上読んで頂けたらと思います。

私が第10位に選んだのは『環境(全般)』であります。

環境=自然現象、とも言えます。

そして、近年特に酷くなったと感じる「自然現象の変化」に対し、心身のエネルギーが乱されたり、弱められたり、はたまた過敏にさせられたりする人が本当に多くなられております。

もちろん文明と社会の発達が、人間を『自然との共存』がら遠ざけたのも環境エネルギーに乱され易くなった一因かと思いますが、やはり『環境破壊』がその最大の要因かと感じております。


最近の「大気」や「天気」の変貌ぶりは、明らかに「太陽光や紫外線を強くし」「気温や湿度を上昇させ」「台風や低気圧を好き放題に暴れさせ」「地殻変動や地球磁場の乱れを引き起こす」ようになってきております。

そしてそれら「大気」や「天気」の乱れは、着実に「人間の持つ気」にも悪い影響を与えて始めている様です。

ほんの5年前ならもっとスムーズに改善していたであろう沢山の症状が、環境が持つ波動を味方に出来ず、逆に敵となって治癒力を奪われてしまう様な現状を、ここ数年の臨床上で痛いほど感じでおります。

社会問題でもある『環境破壊』の影響が、今後世界中の人々の『健康破壊』へと繋がらないか、大変危惧しているところではありますが、現状のERTでは「オーラの圧」を高めることで少しでも環境の変化に強くなれる様にと施術を行なっております。

治る力を妨げるエネルギー 第11位「トラウマ」
『トラウマ』とは、元々は「外傷(ケガ、またはケガによって出来た傷のこと)」を指すギリシア語でしたが、フロイトの『精神分析入門』などで、「強い衝撃的な出来事が精神的にショックを与え、後遺症のように心の傷を残す」という状態を「トラウマ」と表現するようになったそうです。

以降、トラウマという言葉は「心的外傷」という意味で広く用いられるようになりましたが、ERTの施術効果に対して「妨げ」となり易いのは「前者の身体的なトラウマ」が多いと感じています。(もちろん後者もありますが)

過去のある時点において「身体に起こった怪我や病気のエネルギー」を『細胞が記憶』してしまった場合、その「記憶エネルギー」が治る力を大きく低下させることがあるのです。

例えば、

・過去にインフルエンザに罹って重症化した経験がある人は、ウィルス性の風邪の症状が治りにくい場合がある。

・過去にギックリ腰やムチ打ちなどで長期間キツい痛みの経験がある人は、単純な筋肉痛や関節痛などの症状が治りにくい場合がある。

・過去に熱中症などで体温調節機能にダメージを受けた経験のある人は、少しの温度変化や湿度変化にも体調を崩されてしまう場合がある。

これらの様な症状の場合ERTでは時間軸エネルギーを戻って「その時点でのダメージ」に対しアプローチをする方法で改善に導くけるよう施術しています。



ようこそ7月☀️
本来、どんな生物でも天敵がいます。

近年、人間だけがそれらしき敵のいない中のんびりと暮してきましたが、久々に現れた強敵は、いつしか人類が忘れ去ってしまった『何らかのスイッチ』を再びオンにしてくれる気がします。

そんな「滅多にない緊張感」に居心地の良ささえ感じている私は、呼吸をするのもついつい忘れるほど忙しくて幸せな毎日を送っております。

歳のせいなのか、好きなことに集中すればするほど「1時間が5分ほど」に感じてしまう昨今、「せめて1日があと10時間長ければ…」と切に願ってしまいます。

毎日が完全燃焼の割には開発のペースに納得がいってませんが、それでも「緊張と集中の半年間」をかけて生み出された新たな治療法がようやく完成しつつあります。

エネルギー療法の枠を超えた「この時代に最も対応可能な新らしいERT療法」をどうかお楽しみにお待ち下さい。


さて、研究所では先月(6月)より診療スタッフに対し各自、何か新たな試みを考え、実行していくよう促しております。

その先陣を切った「優雅先生発案の早朝診療」ですが、思っていたよりも需要が多く驚いております。

その流れを逃すまいと一昨日、

「院長、7月から休み無しで早朝診療を行ないたいのですが!許可頂けますか?」

と、優雅先生から直接要望がありました。

強い熱意と若いパワーを感じ、即答で了承致しました。

いつまで続くのか?不安ではありますが、やる気を尊重し暖かく見守ろうと思っております。


そして第二陣として伊藤先生が、以前から念願としていた『健康的に痩せるERT』を、今月から本格的に始動されるようです。

こちらは全面的に私もバックアップさせて頂くことになっております。

この半年間、伊藤先生からずっと下記のような厳しいご要望がありました。

「健康的に痩せられる特殊なテクニックを何種類か開発してください」

「各患者さん専用の精度が高いスティックを作ってください」

「各患者さんに合った痩せる体操をご指導ください」

「栄養指導、生活指導などのマニュアルをお願いします」

その強い熱意は、今まで「痩身的な施術」にあまり乗り気じゃなかった私の心を動かすに値したのです。


残り3人の診療スタッフも、各自得意な分野を活かした新たな試みを着々と準備しているようです。


夏本番の「7月の波動」に負けない『熱くたぎるパワー』に満ちた研究所の今後にどうぞご期待ください。

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