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研究所便り⑩『準備期間』 

「宣言解除」に伴い、研究所も未来に向けて徐々に動き始めております。

とは言え5月中は殆んどのスタッフが「在宅勤務」とさせて頂いているため、2回分延期となっている「月例のスタッフ勉強会」の替わりとして『便利なYouTube動画配信』を利用しながら「新たに開発した技術」を逐一伝えていっております。

思えば2月頃に「新しい施術コース」を開設する準備をしていた矢先のコロナ蔓延であった為、現在も計画は頓挫したままであります。

しかし「私とスタッフが協力して行う新たな施術コース」は絶対に必要だと今も確信しています。

そしてこの「神様に頂いた2ヶ月間」と言うプレゼントが、更にその方向へ進むべきだと後押ししてくれている気さえしております。

スタッフが研究所に集結する6月の1カ月間は「再準備期間」として、『新技術を直に伝授』し、「7月開始」を目処にレベルアップしたERTを活かした「いくつかの新たな施術コース」および「教室やスクール」をスタッフと共に始めたいと考えております。

どうぞ楽しみお待ちください。

カテゴリ: お知らせ

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研究所便り⑧「新たな日常」に向けて! 

本日、69日ぶりに大阪の感染者数が『0人』と表示されていました。

徐々に大阪独自の自粛解除も進んでおり、街には「活気」が感じられるようになってきております。

研究所も「自粛バージョン」から抜け出し、ぼちぼち『新たな日常バージョン』へと一歩を踏み出す時だと思っています。

その為にも注意深く「大局と状況」を見極め、「世界単位でのエネルギーの流れ」を読み解きながら、変化に対応していかねばならないと感じております。


この2ヶ月半、ERTにとっては『最大の試練』であり『最高の収穫』を得ることが出来たと思っています。

研究所の多くの患者さんはもちろんのこと、スタッフとそのご家族、そして私の身内や知人、それにガチでコロナウィルスと戦っている医療現場の方々にもご協力頂きながら「あくまでもERT的方法」ではありますが『感染チェック』および『必要とあれば施術』等を、限界ギリギリまで試させて頂きました。

その数「7百人」を優に超えましたが、なりふり構わず頑張った甲斐もあってか、多くの方々を守れたのではないかと感じております。

これほど追い詰められた中での闘いは、今までに類を見ないほどの貴重な経験を積む事が出来、皆さま方のおかげで私とERTを新たな高みへと導いて頂けたのではと確信しています。


その「New E R T」を『新たな日常で如何に有効に使いこなし、役立てていくのかか!』がこれからの研究所の課題であり使命だと感じております。


変わってはいけないこと、変わらなければいけないこと、変えていくべきこと、を現在スタッフと検討を重ねておりますが、本格的な「緊急事態宣言解除」が行われるであろう来月に向けて、『研究所独自の診療形態』をこのブログにて順次お伝えしていければと思っております。

カテゴリ: お知らせ

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研究所便り⑦『研究所モデル』 

静寂なGWが明け、少しずつですが日本も動き始めるようです。

大阪府では吉村知事がパワフルなエネルギーで活動されており、一昨日に自粛解除に向けた「大阪モデル」を発表されました。

知事の現在の「心の陰陽」を読み解くと『伝導性』(伝え導く波動)と『剛毅性』(強く気高い波動)に溢れておられます。

その「波動」を府民は真摯に受け止め、各々が新たな日常に向けて、しっかり前に進んでいける準備をする時が来ているのだと感じています。


私自身も「これからの研究所の在り方」を真剣に熟考しなければ、今後「第2波、第3波」と襲ってくるであろう長期戦の世の中において、大切なものを守っていけないのではと危機感を強めております。

・濃厚接触に直面している『来院診療』に対する施術方法の改革
・『各種遠隔診療』のシステム再考および精度のレベルアップ
・スクールや教室の再開に向けた動画配信などの活用法
・スタッフのさらなる働き方改革
・そして、新しい分野の開拓

など、様々な面において、「ウィルス」との共存世界における最善の『研究所モデル』を模索しております。

近々訪れるであろう『自粛解除』に向け、皆様が安心して研究所をご利用頂ける体制作りをしっかり準備していきたいと思っております。

カテゴリ: 伝えたいこと

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研究所便り⑥ 「5月です!」 

光がとても眩しく感じる「5月」へと突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

研究所の面々は、それぞれが自分の持ち場で、自分のやるべきことに集中しながら、日々頑張っております。


ERTの基本は「中庸」であります。

どんな状況においても、どんな症状においても、「緊張し過ぎること」や「緩み過ぎること」を長く続けていると、問題を悪化させてしまいます。

特に今の様な「慣れない自粛」がもっと長引けば、尚更「心身のエネルギーを如何にして平常に保つか?」が健康を維持するために最も大切な鍵となります。


この「4月」は研究所が始まって以来の最高人数となる患者さんを診させて頂きました。

そして多くの方々にお願いしながコロナの研究も精一杯させて頂きました。

当初は「相手のエネルギーを知ること」から始めたコロナ対策も、今では多くの事が解読できており「相手の特徴」も、「高度な検査法」も、「的確な対処法」も、「治癒力を高める施術法」も、かなりの要領を得てきております。

『あくまでもエネルギー的観念』によるものであり、『科学的根拠は何もありません』が、しかし未だPCR検査がなかなか受けられず、医学的にも定まった治療法がまだ確立されていない現状において、ERTは少なからずお役に立てていると思っております。

まだまだ「得体の知れない部分」が多い相手ではありますが、しかしここまでの「ERTとコロナの相性の良さ」を考えると、それほど恐れ過ぎる必要のない相手だとも感じています。

皆様には更なるご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

そして、この停滞状況もあと少しの辛抱だと強く感じておりますので、心の光を決して失われない様『中庸』を保ちながらこの難局を笑顔で乗り越えられることを願っております。


カテゴリ: 伝えたいこと

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