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研究所便り④ 「緊急事態宣言に備えて!」 

いよいよ東京や大阪は「緊急事態宣言」や「外出禁止令」がいつ出てもおかしくない状況になってきたと感じています。

会社の経営者としましては「研究所に関わる方々を感染の被害者・加害者にならないよう最大限守る義務がある」と強く思っております。

そして「どうすればスタッフや患者さん方の『感染リスク』を最小限にしながら、『質の落ちない施術』を継続できるのか?」という方法を、現在真剣に検討しております。

つきましては研究所におきまして『4月1日から暫くの間、考え付く限りの安全対策』を実施することにいたします。

その為には 「来院における診療体制」「スタッフの勤務体制」「診療時間」などを一部変更させて頂くことになると思いますが、ご了承のほど宜しくお願いします。

尚、詳しい内容は「明日中(31日)にホームページにてアップ」する予定にしておりますので是非ご一読下さい。

また、「すでに4月以降、来院をご予約頂いている方で『変更等のご相談・お願い』が必要な方」にはスタッフが直接「電話かメール」にて明日中にご連絡させて頂く予定にしておりますのでどうぞご安心ください。

カテゴリ: 研究所あれこれ

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研究所便り③ 「遠隔を極めます!」 

「来院患者さん」が少なかった分、3月は仕事内・仕事外に関係なく「毎日最低100人、遠隔にて施術するぞ!」という目標を立て、実践して参りました。

コロナ関連の方はもちろんですが、最近は「悪性の病」を患われている方がとても多く、『待った無しの真剣勝負』の世界に一日中身を置いてみました。


未だに「遠隔ってなんか胡散臭い!」と言って拒否される方が時々おられますが、ここまで「遠隔漬け」の日々を過ごしてみると『遠隔だって来院に負けないほど治癒力を高めることが出来るんだ!』と改めて確信致しました。

この与えられた「遠隔三昧」というチャンスを最大限活かして『今度こそ遠隔療法を極めたい!』と強く思っています。


だった10分前後だからこそ、全集中エネルギーを送ることの出来る遠隔療法、未体験の方は是非一度試してみてください。


※追伸 『育成コース卒業の先生方へ』

ご自身が診られているコロナ関連の患者さんで、私の検査、助言、施術が必要ならいつでも写メを送ってください。

誠心誠意、無料にて出来る限りのご要望に対応させて頂きます✌🏻

カテゴリ: 研究所あれこれ

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研究所便り② 「合格しました!」 

3年の月日は長いようでアッという間だった気がします。

本日の午後2時に「鍼灸師の国試合格発表」があり、お陰様で息子の番号を見つけることができました。

ちょうど3年前、私の元に弟子入りしましたが、当時は軸に安定感が無く、心もまさにカオス状態の彼でありました。

その頃は、「何年かぶりの学業」と、いきなり「先生」と呼ばれることに戸惑いながらも、彼なりに精一杯頑張っていた姿を思い出します。


ようやく今日を境に「軸の安定した一人前の男」になる為のスタートラインに立てたと思っております。

将来の研究所を担えるような「良き治療家」に育てるため、『ERT施術者』としては私が、『鍼灸師』としては大先輩である白井・桒原両先生の力をお借りしながら、そして『心のある治療家』としては有田・伊藤両先生に指導をお願いしながら、ビシビシ鍛えていこうと考えております。


また、今の彼に対し院長としての希望を言うならば、彼自身が幼少期から現在までずっと悩まされている「アトピー性皮膚炎」に対する『専門的な治療家』になってもらいたいと思っています。

そして、父親としての希望を言うならば、1日も早く親(私)の「七光りという縛り」から抜け出し、独自の個性を確立させながら「自分らしさ」を発揮して欲しいと願っています。


今後、彼が成長するための「大切な要因」の1つに「どれだけ多くの患者さんと接し、どれだけ多くの臨床経験を積むか!」がとても重要な鍵となります。

治療家としても人間としてもまだまだ未熟者でありますが、皆様方には温かい目で見守って頂きならが、時には彼に力をお貸し願えたらと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。






※追伸

優先生へ

今日までお世話になった全ての方々への感謝を忘れないで下さい。

いつも前向きで、謙虚さと、パワフルさと、笑顔を忘ず頑張って下さい。

そして、このエネルギーを、その魂で、繋いでいって下さい。

未来永劫、応援しています。

合格おめでとう㊗️

カテゴリ: 研究所あれこれ

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研究所便り① 「元気です!」 

ようやく母も元気を取り戻して参りました。

「お医者さんの診断結果」と、「本人の自覚症状」と、「ERTによる検査結果」の内容には、結構ズレがありましたが、それでも今週に入ってからは、その「三者とも」に良好なサインが見られたためとりあえずホッとしております。

研究所のスタッフも今のところ全員が元気に過ごせており、日々自身がやるべき事、やらねばならない事、に粛々と向き合いながら頑張っております。

患者さんの状況におきましては、「ご来院」の方は半数ほどに減りましたが、その分「遠隔」においては「コロナ」「花粉」「メンタル」関連の症状を中心に、以前の倍近い方々に研究所をご利用頂いております。

皆様方にはスタッフ一同、心から感謝致しております。

そして今回「母やコロナのこと」による『危機感』と『試練』が、ERTと私自身をまた一段成長させてくれたことにもある意味『感謝』しております。

大変な状況のご時世です。

もし何らかの症状で辛い思いをされている方、もしくは免疫を少しでも高めたいと思われる方など、いつでも研究所にご連絡してみてください。

研究所はいつも活気に溢れております👍🏻

カテゴリ: 研究所あれこれ

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ERTの強み 

このブログでも何度かお伝えした「3月から導入予定にしていた新しい2つの施術コース」は、コロナウィルスの影響により延期しております。

あと少しの辛抱でウィルスの勢いも『峠』を越えるでしょうが、それでもまだまだ長期戦の様相は避けられないと感じております。

そんな最中、『研究所の所長』と致しましては「探究心とチャレンジ精神」が破裂しそうなほど膨張しております。

この1ヶ月半「延べ千人」を越える方に『電話遠隔によるコロナチェック』をさせて頂き、その中で「10〜20人」の方に「ERT的陽性反応」を感じました。

殆どの方が『無症状』か、もしくは「軽い風邪の症状程度」でありましたが、3回程度の施術にて全員が「改善しERT的陰性反応」となられました。

しかし、これはあくまでも『ERT的な検査による判断』であり、『PCR検査』の様な科学的根拠は全くありません。

ただ、中国では「中医学」(東洋医学)が症状改善に大きく貢献したという話を聞きます。

このワクチンも特効薬もない中での「長期に渡る非常事態」が予想される今、僅かでもERTがお役に立てればと真剣に思っております。

つきましては、このブログを見られている方や、そのお知り合いの方で、下記の項目に該当する方がおられましたら是非研究所にご連絡ください。


『緊急モニター募集』について

当研究所では下記に該当する方の遠隔のモニターを募集します。
守秘義務は徹底致しますのでご安心下さい。

《対象となる方》
 医療機関から新型コロナウィルスに陽性反応と診断され「軽度の症状」か「無症状」にて自宅待機を要請された方

《施術方法》
 通常の電話・写真遠隔に準ずる

《施術料》
 無料

《施術回数》
 施術の日数、回数、頻度はその都度、ご相談させて頂きます

《施術者》
 院長、および院長の指示のもとスタッフが行ないます

《期間》
 3月16日〜未定


以上の様な条件に賛同し、ERTの研究にお力をお貸し頂ける方は、是非研究所までご連絡下さい。

ERTの強みは「遠隔」でも効果を出せる可能性があることです。

その強みを最大限活かして貢献出来るようになれればと願っております。

尚、モニターの人数におきましては、制限させて頂く場合が御座いますので、ご了承下さいませ。

※注 当研究所は医療機関ではなく、医療行為は行いません。また、新型コロナウイルスであるかの診断・判断は行いません。「治る力」「治る速さ」を高める代替医療であることをご理解下さいますよう宜しくお願いします。

カテゴリ: 診療

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不覚にも… 

この1ヶ月半、仕事時間外に「私の大切な人達」や「年配および重症の患者さん」を中心に、計50人ほどの方々に対し『コロナウィルスの検査と予防と開放』の施術を毎日こっそり行なって参りました。

さらに、馬鹿げていると思われるでしょうが「コロナウィルスを弱めるエネルギー」を、『大阪』を中心に日本全国へと広げながら、「包み込むようなエネルギー操作」も毎日頑張って行なってみました。

これが今の私に出来る最善のことだと信じて続けて参りましたが、しかしその間『不覚にも』足元を疎かにしていた様です。

ちょうど1週間前、母親が「動脈系の出血」にて救急車で運ばれました。

救急車の中で隊員の方が血圧を測られて「200を超えてますね!」と言われた時、始めて自分の愚かさに気がついたのです。

普段は常に母のバイタルや健康状態は把握し安定させてきたはずなのに、この1ヶ月半はとにかく『コロナに感染させまい』とそちらにばかり気をとられ、母の異変に気付かずにいた自分の不甲斐なさが、腹立たしくてたまりません。

1週間経って症状も落ち着き、少しずつ元気を取り戻してきた母ですが、私の力を尽くしたはずの「看病と介護」においても、その「未熟さと頼り無さ」に情けなく感じております。

そして、更に私は大きなミスを犯してしまったことに本日気がつきました。

不覚にも、本日が「ホワイトデー」であることをすっかり忘れていたのです。

1ヶ月前に「お心遣い」を頂いた方々に何のお返しも用意出来ておりません。

つきましては感謝の意と共に、このブログにて「お詫び」申し上げます。

その節は「心のこもった優しさ」をありがとうございました。

そしてこの度の不義理な行ないに対しては、誠に申し訳ありませんでした。

平常心を忘れずに精一杯精進いたしますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

カテゴリ: プライベート

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見えない恐怖 

研究所から1キロほど離れた場所にある「ライブハウス」が今、全国の注目を浴びております。

そのせいか、昨日の私が診させて頂いた「53人の患者さん」の内、来院された方は「2人」でありました。

残りの方は「遠隔」で診させて頂いたのですが、数人の方からこんなご相談を頂きました。

「とにかく不安と恐怖で精神的におかしくなりそうです!」

実は、この様な訴えをされる方は日に日に多くなってきております。

それは「目に見えない敵への恐怖」と同時に「先行きが全く見えない現状への不安」が精神面だけでなけ経済面までをも圧迫し始めているからのようです。

この100年、化学が劇的に進歩し「目に見えるもの」を中心に「科学的根拠」に基づいた社会が構築されてきました。

そのため「視覚と聴覚」は生きていく上で順調に発達してきましたが、そのぶん「味覚、嗅覚、触覚」は『楽しむため向き程度』にしか発達してこなかったと感じています。

特に嗅覚は動物においては『生死を分ける判断』に最重要だと思っています。

「あいつは鼻がきく」と表現されるように嗅覚は「危険を察知する能力」に長けています。

さらに「魂や脳幹部」とも直結していると言われている嗅覚は『守護のエネルギー』とも強い結びつきがあります。

「目に見えるもの」は限られています。

「目に見えないもの」の敵・味方を見分けるには、嗅覚を介した感性と直感が大切です。

そして「目に見えないもの」から身を守るには、情報に惑わされたり、大脳で考えすぎたりしないで、心の言葉に従う事が大切かと思っています。

そうする事で、心の目がきっと「正しい光」を見つけてくれるはずです。

カテゴリ: 伝えたいこと

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