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レベルアップを目指して 

昨日はERTのプロの先生方に「第3弾」となる「新型コロナウィルスに罹った場合の対処法」の動画を配信させて頂きました。

世界は非常事態の様相ですが、しかし「感染症」ばかりに手をとられているワケにはいきません。

研究所には「癌」をはじめとする「難病」や「慢性疾患」の患者さんが沢山来られます。

その方々のためにも、3月から導入予定にしている「根治を目指した新しい施術コース」の確立に向け追い込みをかけねばなりません。

という事で、「今週の水曜日〜土曜日の4日間」に渡って『4人のモニターさん』にお願いをし、『シナジースペシャルコース』の予行練習をさせて頂いております。

やはりお一人の施術が「3〜4時間」は掛かってしまいますが、私とスタッフが「お互いの優れた部分」を融合させるこの方法は、とても手応えを感じております。

今日の「4人目のモニターさん」が終了後、スタッフと再度ミーティングをして「このコース」の詳細内容を検討し、ホームページにアップしていこうと考えております。

今までより数段レベルアップした「最善の施術コース」を作りあげたいと考えておりますので、今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願い致します。

カテゴリ: 研究所あれこれ

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陽気 

ERTには「悪玉菌や病原菌はマイナスの感情エネルギーが停滞している体内では繁殖しやすくなる」という理論があります。

また、「マイナスの自己念エネルギーと細菌類のエネルギーが絡むと、その菌は『霊力』を持ち、重い症状を引き起こす原因にもなりやすい」という概念もあります。

そしてその霊力を持った菌(霊在菌)は人間の免疫力だけではなかなか押さえ込むのが難しいほどのパワーを備えてしまう可能性があるとも考えています。

これらの理論や対処法はここ数年「スクールおよび動画配信」などで生徒さんにお伝えしてきましたが、昨今の世界的状況を観察してみると、私が独断で考え出したこの理論もあながち間違いではないような気がしています。


この1週間で研究所でも数名ですが「新型コロナのような症状が出ているけれど、どこにも検査をしてもらえなくて研究所に電話しました」と仰られる方を『電話遠隔』させて頂きました。


ERTではたとえ新型コロナウィルスだろうと、インフルエンザだろうと、単純な風邪のウィルスだろうと、どれに対しても特別な施術はありません。

とにかく「最大限、免疫力を上げること」の一点に集中するこに力を注ぐのですが、今回の数名の方の中で「もしかしたら新型?」と感じられた方の施術から私なりの「ある発見」がありました。

それは、この新型ウィルスは「不安、恐怖、うんざり」の感情エネルギーが大好物のようで、融合させるととても活性化したのです。

逆に、「愛情、喜び、明朗」などの『陽気エネルギー』を融合させると劇的に縮小するのを強く感じました。

この理論を基に、私は早速「上記のプラス感情エネルギー」を利用しながら特殊な方法で免疫力を高める操作をしたところ、患者さんの症状はどんどん改善されていったのです。

これら一連の施術において何の科学的根拠も無く、コロナウィルスだという確証もありませんが、もしかすると同じ環境下でウィルスに晒された場合の「陰性反応と陽性反応の差」「軽症化と重症化の差」に『メンタルの状態』が関与してくる可能性があるのではと感じてしまいます。

『私ならば』この方の施術効果を参考にしながら、日々の生活を恐れ過ぎたり投げ出したりする事なく、陽気な気分を忘れず前向きに施術に取り組みながら、笑顔でこの難局を乗り越えたいと思っています。

カテゴリ: ERT理論

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研究所からのお知らせ 

徐々にではありますが、日本列島にも新型コロナウィルスの感染が拡大して参りました。

万が一に備え、研究所でも「ウィルスエネルギーの様々な映像」を基に、その「感じ方」「発見方法」「検査方法」「施術方法」等の研究に力を注いでおります。

その過程で感じることは、やはり「半端ない感染力を持つウィルス」だということこです。

ERTにて「僅かでも予防力を高めること」は可能ですし、たとえ感染しても「少しでも治癒力を高めること」も可能だと思っています。

しかし、それでも「目に見えなくて、得体の知れない敵」は厄介です。

つきましては、既にホームページにもアップしておりますが、このブログでも再度お知らせ致します。


※『2月、3月に、ご来院のご予約をされている患者様へ』

研究所に「ご来院の患者様」は公共の交通機関にて来られる方が殆どかと思います。

もしも、感染が心配になって交通機関の利用を躊躇されている方がおられましたら、『研究所に一切のお気遣い無く』遠隔等に変更されるか、お気軽にキャンセルの一報をご連絡ください。


※『育成コース卒業の先生方へ』

先日、動画にて「新型コロナウィルス予防強化法 」を配信致しましたが、近々第2弾として『最新のERT式、免疫力の高め方』の動画を配信する予定です。しっかりお勉強をされた上、臨床に活かして頂けたらと思います。


15年間エネルギー療法に携わってますが、常に『細菌類』のエネルギーは我々の前に立ちはだか難敵の1つであります。

誰もが「今出来る最善のこと」を積み重ねる事が大切です。

自分の身を守り、大切な人の身を守ることに暫くは集中しましょう。

カテゴリ: お知らせ

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『短期集中型開放』始まります!② 

2種類の「短期集中型開放コース」についての概要

※最近の私の患者さんには「生死に関わるような症状」の患者さんが多数おられます。

先月(1月)だけでも3人の方が残念な結果となり、その中には1歳にも満たない赤ちゃんもおられました。

現状のERTのパワーを更にレベルアップさせ、何とか「体内に潜む治癒力を覚醒させられないものか!」との思いから考え出されたのが今回の『2種類の施術コース』であります。


《来院患者さん向けのコースについて》

【名称】…「シナジースペシャルコース」

【方法】…研究所側が指定した時間にご来院頂き、3時間〜最長7時間かけて、エネルギーがしっかり安定するまでインターバルをおきながらあらゆる角度から何度も繰り返し開放します。

【担当】…初回に院長が細部まで検査をし、1日の施術内容のカリキュラムを立て、その後スタッフが交互に指示された開放を行なっていきます。スタッフ開放後にはその都度院長がチェックに入りながら「全員体制」による施術となります。

【特徴】…施術間のインターバルは「1〜2時間前後」になると思います。その時間は「負荷スティック」を携帯頂きながら待合室で待機か、もしくは外出されてもOKとなります。半日仕事の長丁場になるとは思いますが、施術後に「エネルギーが悪い状態に戻りにくくする事」を目的としたとコースなります。


《おまかせ遠隔の患者さん向けのコースについて》

【名称】…おまかせスペシャル遠隔コース

【方法】…1日5回以上の写真遠隔を「10日間ぶっ通し」にて行ないます。

【担当】…1日の内、2回は院長が行ない、その他は「院長が指示した内容」プラス「各スタッフの感性と判断」による写真遠隔を3回以上行ないます。

【特徴】…入院中の方、重篤な症状の方、症状のアップダウンが激しい方、などにオススメであり、エネルギーの開放を「3時間置き」に「10日間」続けることによる「エネルギー状態の安定性」と『治癒力アップ』を目指したコースとなります。
このコースは「従来の他のコース」と併用頂けると更に安定性と効果アップに繋がるのではと考えております。



「料金」「開始日時」「お申込み方法」「施術の受け方」などの詳細については近日中に『ホームページ』にアップする予定にしております。ご興味のある方は是非ご一読ください。



尚、この「新たな試み」では様々な面において未知数な部分が多々あり、今後状況に合わせてシステムを変更していく可能性があるかと思いますのでどうかご了承ください。

また、この2種類のコースによる「施術効果」の状況報告や、「受けられた患者さんのお声」等をブログなどで発信しながら、スタッフが一丸となって症状の改善に向き合っていく所存です。

どうぞご期待ください。

カテゴリ: お知らせ

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『短期集中型開放』始まります!① 

ここ1週間に私が診させて頂いた1日の平均患者数は「45人」でありました。

内訳は「来院が約15人」「電話・写真遠隔が約15人」「おまかせ遠隔が約15人」と、ほぼ三分されております。

お陰様でこの活気溢れる状況は10年間ずっと変わっておりませんが、しかしそれでも「慢性疾患の方」や「重度の疾患の方」に対する施術効果はまだまだ納得がいっておりません。

「新たなテクニック」も100種を超えるほど開発してきました。

様々な「施術コース」も設けてきました。

自己治療法等の「教室や講座」も数々開いてきました。

それらすべてが「患者さんの症状改善」に少しでも繋げたいという熱意からでありましたが、未だ思うような結果を得られていません。

「いったい何が足りないのか?」

「何を改善すればもっと質が高まるのか?」

今年に入ってスタッフとも何度も協議を重ね、様々な角度から見直した結果「新たな方向性」を見出すと共に、性懲りもなく「3月」からその「新たな試み」にチャレンジすることとなりました。


≪2種類の「短期集中型開放コース」についての経緯≫

【今のERTが優れていると思われる点】

・西洋医学とは異なる斬新で画期的な理論と施術法
・院長の360度視点から診た「エネルギー的検査力」
・スタッフの丁寧な「開放技術力」と真摯な「対応力」

【逆にERTの足りないと思われる点】

・施術後2~3日は調子が良くても、すぐにエネルギーが乱れ症状が再発される方が多い
・慢性疾患や重度疾患の方には「対処療法的」であり、「根治療法」には至っていない

【研究所のシステムの問題点】

・ご予約が満員のため院長の施術時間に余裕がない(来院約15分、電話遠隔約10分、おまかせ遠隔約5分程度)
・常に私の中で日々進化しているERTの技術がスタッフ全員に伝えきれていないこと

これらの点を改善し、いい面を活かしていける方法はないものかと検討した結果、『来院の方』と『おまかせ遠隔の方』を対象とした次の「2種類の施術コース」を新設することに致しました。

                    つづく

カテゴリ: お知らせ

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治る力を妨げるエネルギー 第12位「鉄」 

★まずは「ミネラル」について簡単にお勉強してみましょう。

五大栄養素の1つである「ミネラル」とは『元素周期表』の中から「酸素、炭素、水素、窒素」除いたもの全てのことであり、「重金属」「軽金属」「非金属」の3つに分かれます。

また、それらの中で身体に害のある金属を『有害ミネラル』とも呼んでいます。

さらにウィキペディアにて「金属」について調べてみると「一般的に『鉄以上』の比重をもつものを重金属、『鉄以下』のものを軽金属と総称する」と書いてあります。

つまり「金属の95%を占めると言われている鉄」は金属界において『基準値0の重さ』と考えるようです。


★さて、次に人体における『鉄』の働きを簡単にお勉強しましょう。

鉄は多くの食物中に天然に存在し、栄養補助食品としても利用されています。

鉄は「ヘモグロビン」の必須成分です。

「ヘモグロビン」とは赤血球中に存在するタンパク質で、肺から組織に『酸素』を運び、代謝を助け、成長、発達、正常な細胞機能、一部のホルモンや結合組織の合成にも必要です。

そして「鉄の欠乏」は『貧血』の最も大きな原因でもあり、その他にも「胃腸障害」「認知機能障害」「免疫機能の低下」「運動や仕事におけるパフォーマンスの乱れ」「体温調節機能の低下」などを引き起こす可能性があります。


★実はこの大切な「鉄の働き」が低下したり乱れたりしている方が『研究所の患者さんの半数の方』に見られるのであります。

その理由の殆どが『鉄エネルギーに対する脳の誤認』だと感じています。


★では「基準値ゼロ」である鉄の認識がズレてしまうと、いったい何が起きるのか?

まずはヘモグロビンの働きが乱れ、酸素不足を始めとする「上記の異常」が顕著に現れます。

さらに重要なことは、他の金属(ミネラル)の基準認識にも微妙ズレが生じるため、本来必要なミネラルを『毒』と感じて排出したり、本来有害なミネラルを「必須ミネラル」と誤認し体内に蓄積し始めたりします。

この結果「伝達異常」を引き起こしたり、身体が毒に侵されてしまう危険性があるのです。


★そして「鉄の認識が乱れる思いもよらない要因」が2つ考えられます。

①歯の詰め物、もしくはメガネの金属部分、ピアス等、身体に密着した金属が脳の鉄に対する認識を乱す事があります

②電磁波に長時間触れすぎると体内の金属磁波と共鳴し、ミネラルエネルギーの波動を狂わせ、脳の鉄に対する誤認を引き起こす可能性もあります

★最後にこれはERT的持論ですが、『鉄剤』を飲んで吐き気や体調を崩される方がたくさんおられるその原因は、明らかに『鉄を毒と誤認されているから』だと感じでおります。

カテゴリ: 伝えたいこと

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