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ありがとうございました!

「院長アドバイス」を始めてから2週間が過ぎました。


お陰様で「1日に1〜3件ペース」でお申し込みを頂いており、本日ちょうど「30人目」となる方のお写真とメールが届きました。


『週に1人ペース』を目標にしていただけに、この嬉しい誤算を大変喜んでおります。


お申し込みを頂いた方々には心から感謝しております。


ありがとうございました。


つきましては「院長アドバイス」を開始させて頂いた際に『限定30人キャンペーンによる五千円引き』は本日をもって終了させて頂きます。


30人の方々の中には、初期にアドバイスさせて頂いた方のご家族やご紹介者などもおられ、口コミにて広がりを感じられる中、私のヤル気は俄然高まっております。


今後も様々なお悩みや苦しみに対して誠心誠意エネルギー的なアドバイスさせて頂きますので、ご希望の方のお申し込みを心からお待ちしております。

病気という『気』

先日、男性の新患さんがERTを受けに来られました。

30年間アトピー性皮膚炎を患われており、「何とか治したい!」と様々な治療法を試され、藁をもすがる思いで研究所に来られたようです。

その患者さんからこんな質問を受けました。

「先生のお子さん(優先生)も長年アトピーを患われてますよね。先生は息子さんの治療をされていないんですか?もしされていたとして今もアトピーが治ってないってことは、ERTでアトピーは治らないってことですよね。そこの部分をハッキリお聞きしたいのですが?」

その「ごもっともなご意見」に思わず私は微笑んでしまいました。

改めて言われてみれば、ERTを始めて15年近くなりますが、息子をまともに施術したことはありません。

症状がひどい時に限り軽減させるためのアプローチは時々致しますが、定期的にERTを施してきませんでした。

「なんてひどい親なんだ!」
「ERTに自信がないのでは?」
「息子さんと仲が悪いのかな?」

なんてお声が聞こえてきそうですが、その理由を問われたとしたらきっと私はこう答えるでしょう。

「彼のアトピーには感謝しかないからです」と。


思い起こせば、

彼の持つ「免疫機能(血と骨髄)」の移植によって白血病の長男は助けられました。

彼のアレルギーが、「NAET」と言うアレルギー除去療法に私を導き、今のERTが創られるきっかけとなったのです。

彼がアトピーであるがゆえに、元々不摂生でだらしない生活をしがちな彼は「自己管理と健康管理の大切さ」を学べています。

そして彼の病気に対する苦しみがあったからこそ、25歳になってフリーターから私の元に弟子入りし、鍼灸学校に通い、同じような苦しみを持つ方の力になりたいと治療家を志すようにもなりました。


私は『病気=全て悪』とは決して思いません。

病気にも『何らかの意味』を持つものがあり、それが多くの人々に『優しさ』や『思いやり』や『成長』をもたらしてくれる場合もあるはずです。

私は息子のアトピーに関しては、まだ2〜3年続くと感じています。

2〜3年後に来る大きな出来事を機に「病気」という『気』が『何らかの使命』を果たし、その時点で急激に症状が改善していく気がしています。(あくまでも息子の今後次第ですが…)

それまではこのアトピーに感謝しつつ、彼が日常生活に負担がない程度にERTで症状を安定させながら温かく見守っていくつもりにしております。


彼もそんな私の思いを知ってか知らずか、どんなにひどい症状の時でも、痒みで寝られない夜が続いても、アトピーであることを恨んだり、落ち込んだり、イライラしたりせず、保湿剤ひとつで気丈に仕事に向き合い成長しようと頑張っております。


たまに「大丈夫か?」と聞く私に対して、「全然平気!」と笑う顔からは『この試練を必ず乗り越えるぞ』という気迫すら感じます。


さて、最初にお伝えした「新患さんのご質問」ですが、余計なことは何も言わずにこうお答えさせて頂きました。


「ERTは病気を治す施術法ではありません。ご自分の治る力(治癒力)を高めるためにありとあらゆる方法でアプローチしアドバイスしています。もしあなたがERTの概念を理解されず、ご自分の現状を前向きに受け入れず、「ERTで治してくれるなら通院する!」的な考えを持たれているなら、ERTは決してオススメできません。そういう類の治療院に行かれることを心からオススメします。」


現状の自分を忌み嫌い責めてばかりでは負のスパイラルからは抜けらません。

そして今世、意味があって背負ったエネルギーは、自分を安定させ高めていく事が解決への一番の近道だと確信しています。

ERTではそのサポート役をいつも目指しています。

暑中お見舞い申し上げます

いよいよ8月に突入です。

あくまでも持論ですがここ1〜2ヶ月、日本人は試されていると感じています。

特に近畿圏は6月18日の「大地の乱れ」から始まり、豪雨による「水攻め」、酷暑による「火攻め」、台風による「風攻め」と、稀に見る自然現象のエネルギーが襲ってきております。

残すところ「疫病関連のエネルギー」が襲ってくるのでは?ととても危惧しています。

世界中探しても、こんな短期間に、こんな小さな地域に、これほどの「圧」が自然界から加わるのは、きっとそれなりの理由があるからだと思っています。

そしてそれは先ほどから申し上げている「日本人に課せらた試練なんだ!」と感じております。

いったいどんな試練なのか?

私が感じるのは近い将来、全世界が未曾有の自然災害と環境被害に見舞われる日が来るのではと思っています。

その時世界のリーダーとして先頭に立ち「苦難を乗り越える術」を世界中に見本として実践していくのが日本人であろうと考えています。

その日のために、何らかの大きな力(神様?)が「今のうちに日本人にあらゆる試練を与え、それを堅実に乗り越える術を学ばせておこう」と様々な「圧」を加え続けているに違いありません。

私は密かにそう信じながら、日本人として今自分に出来ること、そして将来役立てる何かを創造するために日々磨きをかけながら精進しております。

私の妄想に僅かでもご賛同頂いた方は、この異常気象に対し愚痴ってばかりいないで、叡智を絞り出しながら独自の対策を講じていきましょう。

くだらない前置きが長くなりましたが、まだまだ酷暑が続くそうです。

今までに経験したことの無いような事がいつ起きても不思議ではありません。

皆さん、しっかり自己管理をしてください。

そして、元気で夏を乗り切られるよう祈っております。

ただし「なんか体調が変?」と感じたなら迷わず病院かERTに頼られることをオススメいたします。
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Author:ertpuro
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