免疫活性法

昨日ご来院の患者さん(50代女性)

1週間前から口臭が気になり始め、ご主人にもご指摘された事により急遽来院されました。


時々この様な症状を発症されるそうですが、今回は少し酷いとの事です。


検査の結果、原因は普段あまり口にしない豆乳を10日ほど前から飲み始めたことにより、「胃と免疫機能」が低下され、細菌が繁殖されたためだと判断に致しました。


さっそくERTと解気法にて、「豆との反発緩和」と「胃の開放」を施し、最後に『免疫活性法』を行ないました。


施術時間は約10分、その時点で私も患者さんも口臭は『半減』したと感じましたが、その後コンディショ二ングルームにて10分休んで頂き帰り際、ワザワザ院長部屋まで戻って来られて、

「先生、口臭がしなくなりました!」

と喜んでおられました。


そう言えば、昨日は有田先生も風邪を引かれてフラフラ状態でお昼に出勤されました。


5分ほど「免疫活性法」をさせて頂きましたが、帰り際には『もう元気です』と笑顔が戻っておられました。


「免疫低下による急性期の症状」には、『免疫活性法』は短時間で効果バツグンのテクニックかと思っております。

ERTの役割

2週間ほど前から母親が急激に弱っております。


呼吸が上手く出来ない
血圧200前後
めまいと吐き気
極度の食欲低下
膀胱炎
歩行困難
メンタル低下など…


病院に行っても原因がわからず、一時は「このまま要入院?」「このまま要介護へと突入か?」と危惧しておりました。


とは言え、『病院で原因が分からない症状』に対しては「ERTが最適!」と普段から豪語している私にとって、これほどの勉強になるモニターはありません。


入院は最後の手段と決め、私なりに幾度も検査と施術を繰り返し、改善に最適な生活を重ねながら様子を見て参りました。


そしてようやくですが、昨日あたりから改善の兆しを見せ始め、何とか日常を取り戻しつつあります。


この症状に対する最大の原因は『毒』だと思っています。


もう少し細かく言うと「PM2.5、黄砂、農薬、排気ガス」などのエネルギーに特に乱されており、その毒のせいで免疫力が低下し、体内の日和見菌が大暴れしてし、呼吸器、循環器、泌尿器、自律神経を攻撃していたのだと感じております。


いったい何十回「解毒・排毒テクニック」と「恒常性安定テクニック」を施した事でしょう?


このような「中毒」からくる症状の場合、若い方なら2〜3日で改善されますが、ご高齢の方の場合は命の危険性さえ感じる症状に発展されることがあります。


今回の様につきっきりでエネルギー操作を出来れば良いのでしょうが、あのままもし強制入院をして検査漬け、薬漬けになっていたら?と思うと胸が締め付けられます。


ERTの役割を改めて考えさせられております。

「伝えたいスイッチ」

4月から「研究開発」と「診療業務」と「スタッフをシゴくこと」に没頭する毎日を送っております。


3つのスクール業務からも、講演会業務からも、往診業務からも一旦身を引き、本来やりたかった事に没頭する毎日は充実感に満ち溢れております。


いや、正確に言うと「満ち溢れておりました」と言うべきかもしれません。


先日、伊藤先生からこんな話しを聞きました。


「院長、晃進ビルの人から聞いたんですけど、研究所の斜め前の会議室に入る予定だった美容院のお話がボツになったそうで、暫くはまた貸し会議室として使用されるみたいですよ」


これは神様の仕業なのか?それとも何者かの悪戯なのか?


眠らせていたはずの「伝えたいスイッチ」が入りそうになっております。


会議室が借りれなくなると聞いたとき、「これも潮時という流れなんだ」と言い聞かせ、スクールも講演会も封印したはずが、このお話しを聞いて、

「講演会を再開するか?」

「公開治療にチャレンジしてみようか?」

「育成スクールの生徒に新テクを伝授すべきか?」

な〜んて妄想が膨らんでおります。


本日でGWも最終日です。


研究所の休みは1日だけでしたが、日々満員の患者さんに改めて多くを学ばせて頂いた1週間でした。


しごきに耐え抜いたスタッフの成長と、パワーアップしたERTをどうぞお試しあれ!

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