施術の効果① 〜ERT編〜

急性疾患から慢性疾患、難病から病気予防の方まで様々な方が研究所に来られます。


各症状に対してERT、NES、ETT、解気法を使い分けてながら最善の対応をさせて頂いてますが、この4種の施術法にはそれぞれ特徴があります。


例えば大きな病気を患われているワケではないけど、血液検査ではいつも数値が異常値を示すような方には、『ERT療法』がうってつけであります。


普段の生活に支障が殆ど無い様な「生活習慣病予備軍」的な方が研究所には多く来られていますが、月に2回〜4回を半年間以上ERTの施術を続けらると、多くの方の数値が正常範囲内に戻られます。


昨日もお2人の患者さんが、

「血液検査の結果が初めて全部正常値になりました〜」
「今回も肝臓癌のマーカーが正常値に安定していました〜」

と喜んでおられました。


時間はかかりますが、『ERT療法』はゆっくりと、そしてしっかりと治癒力を高めながら体質を変えていける力を持った素晴らしい施術法だと確信しております。

第3期育成コースに向けて その1

「第2期育成コース」の『最後の講義』と『卒業式』を昨日無事に終える事が出来ました。


1年前、8名でスタートした第2期でありましたが、3人の生徒さんが一身上の事情により『休校』という形をとられ、今回の卒業生は『5名』となりました。


5名ともプロの先生方ばかりでしたので、最後の講義は『高度で濃い内容を伝えさせて頂こう』と頑張ってはみたのですが、結局分かりづらく空回ってしまったことを反省しております。


卒業生の皆さんと、第2期にご参加頂いた第1期生の生徒さんへの「この1年間のお礼」については、後日『育成ルーム』のブログにてしっかりお伝えさせて頂くつもりですので、またご覧下さい。


さて、第2期が終わり、いよいよ『第3期育成コース』が1ヶ月後から始まります。


現在「4〜5名」の方が参加を希望されております。


私としては、『私の全身全霊を込めたERT』を1人でも多くのプロの先生方やヤル気のある方に学んで頂きたいと思っております。


その熱い思いをこの1ヶ月、しっかりブログにて宣伝させて頂く予定にしております。


今後、ERTの素晴らしさをもっと世間に広め、健康と病気の新たな概念と施術効果を多くの人々に知って頂くためにも、1人でも多くの参加希望者をお待ちしています。

嫌な予感!

ここ2週間でスタッフ身体が次々と「良くないエネルギー」に侵されております。


手術・怪我・風邪・事故・突発性の目眩・原因不明の咳、花粉症、中毒など、乱され方は様々であります。


これを活かさない手は無いと「プチモニター」になってもらいながら、精一杯お守りしているつもりですが、今後も続くのでは?と少し不安になっております。


こんな時期に更に不安になる出来事がありました。


とっても大切なスタッフの一人が、

「院長、研究所を辞めさせてください」

と申し出る夢の「2回目」を昨夜見ました。


私の場合、3回同じ夢をみると大体「正夢」になる傾向があります。


桒原先生の時もドンピシャだったので嫌な予感がしております。


とは言え、「そうと分かれば先手必勝あるのみ」とこっそりと引き止め作戦に入る予定にしております。


今のスタッフは11人誰ひとり欠けてもエネルギーバランスが乱れ、上手く循環しないことは明白です。


大切なスタッフと研究所を守る事は、院長たる私の最重要の役目なのであります。

スイッチとセンサー

「頭」は知恵を司り、「足」は行動を司ります。


人間はこの「頭と足」を『基本の軸』として活動していますが、残る「手」は『人生を切り開く』ために備わっています。


特に人間の持つ「5本の指」は、芸術品・農作物・自動車・コンピューター・兵器など、あらゆるものを生み出す繊細さとパワーを兼ね備えております。


さらにこの「5本の指」には様々なエネルギーを感じ、見分ける「センサー能力」をも秘めているのであります。


ERTではこの「センサー能力」を活かして「心身のエネルギー状態の見極め」に役立てております。


例えば『中指(第3指)』だけでも使い方次第で下記のようなエネルギー状態を読み取ることが出来るのです。


*天界・魔界とのバランス
*脳と脊椎のエネルギー
*身体の伝達反応・化学反応の状態
*仕事関連の運気
*前世からの干渉
*家系や親族からの念
*身体の弱っている部位
*現時点においての必要な栄養素
*毒の分解能力
*皮膚関連の感染症
*怒り・混乱関連の停滞感情、などなど…


この『中指だけ』でもまだまだありますが、他の4本の指も合わせ、更に左右の手を使い分けると、100種を超えるエネルギー状態を瞬時に把握することが可能となります。


但し、各項目ごとに『あるスイッチ』を「自分の魂」に入れてから検査に入らなければ上手く使い分けることはできません。


かなりの練習と経験が必要となりますが、「簡単活用講座」ではこの「手のセンサーとスイッチの入れ方の基本」を使って「検査・施術」を進めていけるよう、『どなたでも分かりやすい内容』にリニューアルしております。


「人間の手が持つ特殊な能力」にご興味のある方、そして自分自身および身内などの健康を守りたい方には、この「簡単活用講座」はオススメであります。

エネルギーを解き明かす

「解気法」とは、


私の36年間の臨床経験と、

数々の学んできた施術テクニックと、

ERTで培った感性のすべてをフルに駆使しながら、

新たな検査方法で心身のエネルギー状態と症状の原因を解き明かし、

それを元に「エネルギー矯正変換療法」とも呼べる画期的なテクニックでアプローチする施術法であります。


現在、慢性疾患や難病を抱えられた15人の方にモニターのご協力を頂き、着実に効果を上げてきております。


「解気法」の詳細をもし文章に纏めるなら、既に「今期(第2期)の育成コース1年分の量」を遥かに超えてしまうほど膨大になっております。


スタッフには、「解気法は見て覚えるように!」とだけ申し渡してありますので、日々モニターのベッドサイドに付くスタッフの面々の「熱意エネルギー」と「学びエネルギー」は尋常ではありません。


私自身もその緊張感溢れる現場エネルギーに成長させられております。


さて後2週間で4月でありますが、本格的な「解気法」がモニター制ではなく「院長の特別施術コース」として実践の場に近々活かしていく予定にしております。


詳細は後日ブログやホームページにて掲載致しますので、どうぞ楽しみにお待ちください。


そして、4月からはいよいよ「5人のスタッフによるモニター募集」が始まります。


こちらは、5人の属性を活かしながら最新ERTと一部解気法をミックスさせ、、5人5様の施術内容で勉強させて頂く予定にしております。


こちらも詳細は近々掲載しますので、ご期待くださいませ。

電磁波の豆知識

施術において「症状の原因エネルギーは電磁波のようです」と患者さんにお伝えすることが多々あります。


その返答として「そういえば最近テレビを見過ぎてました~!」と言われる方が結構おられますが、ERT的では心身に影響を及ぼす電磁波とは『直接手のひらか足の裏に触れるもの』が特に良くないと考えています。


例えば、携帯・スマホ・パソコン・ほかほかカーペット・IH・床暖房・電気自動車などがそれにあたります。


さらに、このように直接電磁波の影響を受けている時に『最も体内で働いている部位』が一番影響を受けます。


例えば、音楽を聴いていたら耳に、本を読んでたら目や脳に、立ち仕事をしていたら筋肉に、食事中なら消化器に、お酒を飲んでいたら肝臓に影響が集中してしまいます。


そして、影響を受けた部分の細胞では、ミネラルの働きが低下し、重金属・石油・農薬・放射性物質などの毒が溜まりやすくなり、異常なエネルギー状態を作り出し、様々な症状に結びついてしまう恐れがあります。


とは言え、ERTにおける「電磁波の影響による毒停滞の開放」は効果抜群だと思っております。

自律神経

人間が健康を維持するうえで重要な3つの恒常性(免疫・伝達・分泌)は、主に「自律神経」を介してバランスを保っています。


感性を研ぎ澄ますと「自律神経」のエネルギーは独特なパターンで循環しているのが感じられます。


その循環を乱す「外敵エネルギー」は、日常生活において360度から襲ってきますが、それでも何とか正常な流れを作り出そうと、自律神は日々自浄作用に努めています。


しかし、「その正常な循環」を詰まらすエネルギーがあります。


それをERTでは「停滞感情」と呼びます。


どんな負の感情でも流れていればいつしか体内から昇華されます。


例えば普段から「不安だ!心配だ!」と嘆いている人、「ムカつく!腹が立つ!」と怒っている人等は、案外「停滞感情」は体内に存在しません。


逆に「辛いけど、苦しいけど、笑顔で乗り切ろう!」と頑張っている人ほど「停滞感情のエネルギー」は多く存在します。


そして、その「停滞感情エネルギー」は自律神経の流れをせき止めるだけでなく、やがて「停滞感情」が『霊力を持った念』と化し、その『悪念』が自分の心身を貶めたり、他人に飛ばしたりするようなエネルギーと変わっていくのであります。


そうなる前に、「自律神経」を正常な状態に戻し、恒常性を維持させることがERTの重要な施術の一つとなっております。

イライラ

女性患者さん特有の症状の一つに、

「無性にイライラするんです。特に生理前とかに心身がみだれるんです…」

と訴えられる方が多くおられます。


病院では、『PMS』(月経前症候群)と呼ばれ「ホルモンのアンバランスが原因」と言われていますが、果たしてそれだけが原因なのでしょうか?


ERTの研究と臨床によると「無性にイライラする」を訴えられる患者さんの半数近くの方に「魂のブレ」が感じられます。


そのブレの原因を追求すると、「今世、その女性に課せられたお子さんの出産数を満たしていない状態」の場合が多いようです。(あくまでもERTの持論ですが)


人間という生命体に宿った「魂」は、『種の繁栄と存続』を大変重要なエネルギーと認識しており、ゆえに「魂のご縁」のあるパートナーを探し求め、惹かれ合い、決められた人数の子孫を残していくよう、出産時期や性別なども含めて生まれながらにプログラムされているのだと感じています。


しかし大脳と思考がその課題に反した人生を歩んでいる場合、排卵時期や生理前後になると「魂」が『いったい貴女は何としてるんだ~!』『もっと努力しなさい~!』という悲痛な叫びの波動を『心』で膨張させ、それが心身を乱し、無性にイライラさせる場合があると思っています。


「じゃあ、このイライラは出産しない限り閉経まで治らないのですか?」


そう質問される方が多々おられますが、実は解決方法がいくつかあります。


その辺りは、診療時にしっかりご説明させて頂いてます。

三段階

大脳(顕在意識)と心(潜在意識)にエネルギーで同じ質問してみると、違った答えが返ってくる事が多々あります。


例えば

「あなたは幸せですか?」
「あなたは親孝行してますか?」
「あなたは自分の事が好きですか?」
「あなたは仕事にやり甲斐を感じてますか?」

などの様な質問を「エネルギー」で大脳と心に問いかけてみると、「大脳=イエス」なのに「心=ノー」というパターンが意外と多いのです。


顕在意識と潜在意識を同じ方向に向けるのには「矯正療法」や「変換療法」を用いますが、簡単ではありません。


三段階に分け、順を追って少しずつエネルギー矯正を加えていきます。


例えば「あなたは幸せですか?」の質問に顕在意識が「イエス」潜在意識が「ノー」と答えた場合、下記の三段階の波動が心から溢れ出てくるように少しずつエネルギー変換させていくのです。


第一段階「私は幸せになりたい」

第二段階「私は幸せになれる」

第三段階「私は幸せです」


難しい操作ですが、大脳と心が正しく繋がると、その人の持つ「心とオーラの輝き」は明らかに変わるのであります。

スギ花粉症マメ知識

今年は大変キツいエネルギーを宿したスギ花粉の様ですが、花粉症でお悩みの方に「ERT的な3つのアドバイス」てす。
とはいえ、あくまでも私の研究と統計によるものであり、全ての方に効果があるわけではありませんので、参考程度にお試し頂ければと思っています。


1、食べ物編

スギ花粉のエネルギーを増幅するのは「マメ科」の食べ物です。
なるべく花粉症の時期は大豆、小豆、コーヒー、チョコレートなどは少な目をお勧めします。

逆にスギ花粉のエネルギーを縮小させるのは「柑橘系」か「唐辛子」の食べ物がお勧めです。


2、数字、色、文字編

スギ花粉のエネルギーの感じ方を少しでも小さくする数字は「32」、色は「深緑」、言葉は「寒い〜」を利用するのがお勧めです。

利用方法は色々ですが、唱える、声に出して言う、身に付ける、などを試されるのがお勧めです。


3、メンタル編

他のアレルギーがほとんど無いのにスギ花粉症だけを発症される方の特徴として、

「恐怖心や不安」を心の箱にギュッと仕舞い込んで、表面上には出さずに、目標に向かって毅然と頑張っている方」

に多く見られます。

スギ花粉のエネルギーは「恐怖心の波動」と似ていますので、その感情を元々「自分には合わない」と心身が敵対している人は、反発性を持ちやすくなるからです。

ゆえに、思い当たる方は、少し自分の抱える恐怖心や不安を口に出し、受け入れられることをお勧めします。


以上の3つですが、花粉症でお困りの方は上記を参考に、自分なりの解釈と方法で、「少しでもラクになったらいいな〜」気分で試されてはいかがでしょうか?


今の状態より、ほんの少しでもラクになられることを祈っております。
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