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「学ぼう会」と「モニター募集」について

昨日の「育成スクール」も盛況の中、無事に終える事ができました。


先日もお伝えしましたが、「研究所前の会議室」が3月から使用できなくなるため、今後「規模の大きな講演会」や「人数の多いスクール」を行なうことが難しくなります。


「育成コース」も大人数で行うのは2月が最後となり、講演会関連も『2月15日開催の学ぼう会』でひとまず最後となります。



そこで時間を拡大して「通常の学ぼう会」(10時半~11時50時)と「院長診療モニター募集の説明会」(12時~12時半)を開催する予定にしております。



さて「院長診療のモニター募集」とは何か?簡単にご説明させて頂きます。



まず、施術方法としては既存のERTでもNESでもなく、

《現在私が研究中の「心身エネルギーのプログラム変換矯正療法」(仮名)》

を使用した施術を行ないます。



《期間》は「2月16日~3月末まで」を予定しています。

《対象者》は「病院ではなかなか治らないような何らかの心身の症状」をお持ちの方ならどなたでもOKです。(新規の方、現在研究所に通われている患者さん、生徒さん、でもOKです)

《人数》は「1ヶ月半の期間中で最大30人限定」

《料金》は「無料」です。

《回数》は「2回~5回」です。

《時間》は「院長の診療時間外」です。

《施術時間》は「1回につき20~30分」です。

但し、いろいろ条件があります。

例えば、

★通院できる方(遠隔はダメ)
★院長の検査による施術回数と通院間隔を守れる方(例:3日に1回の間隔で4回通ってください)など
★施術時にはスタッフが数名サポートのため横に付きます
★症状の状態や変化を簡単にご自分で記録して頂く予定です
★その都度指導させて頂く「自宅に帰ってからの自己管理(食事制限・体操・スティック療法など)」をきっちり行なえる方

などの様な形になるかと思います。


詳しい内容は「2月15日」に実演を兼ねながらご説明をさせて頂く予定であります。


ゆえに『募集開始日は2月15日(説明会後)』となります。


真剣に精魂込めて、西洋医学とは一線を画した『症状改善の施術方法』を日々研究しております。


その成果を本物にするためには、皆様の心温かいお力とご支援が必要だと思っております。


良い結果や成果が出ないことも多々あるかとは思います。


それを承知の上でも「是非力を貸したい」と思っていただける方、もしくは「興味があるので話だけでも聞いてみよう」と思われる方は、「2月15日」、お待ちしております。(モニター説明会のみご参加でもOKです)

頭を冷やす!

昨日から今日にかけて、大阪はめずらしく雪が降りました。


このチャンスを逃すまいと、最近ヒートアプしている頭を冷やすため、露天風呂に行ってまいりました。


穴場にある私のお気に入りのスーパー銭湯は、新築のように綺麗で、情緒と落ち着きがあって、その上深夜は「いつもがら空き」であるため、時々利用させて頂いております。


予想通り積雪の昨夜は特にガラガラだったため、露天風呂でしっかり温まりながらも頭髪に積もった雪でしっかり頭を冷やして参りました。


明日は、育成コースであります。


参加者が総勢25人の予定で、可能な限り全員私がデモンストレーションで「検査と施術」をさせて頂く予定にしております。


時間はタイトなのですが、頭を冷やしたおかげで「キレっきれ」の立ち振る舞いができそうです。


ご参加の生徒さん、よろしくお願い致します。

ご心配をおかけしております…

この1週間、10人を超える患者さんや生徒さんからこの様なご質問を受けました。


「先生、東京に行っちゃうんですか?」

「先生、引退して裏方に回るんですか?」

「先生、何か企んでいるんでしょ?作家にでもなるんですか?」


この様な意外なご質問に少々戸惑っております。


そして微塵もその様な事は考えていなかったゆえ、患者さんにそんな事を想像させてしまったことに、「何がいけなかったんだろうか?」を反省しております。


確かに昨年から今年にかけて大きく変わってきた事がおります。


しかしその変化は、「施術内容の中」にあって、決して研究所や私に変化があるわけではありません。


今年の目標として掲げた

「診療業務に力を入れ施術効果を劇的に高める」

ということを実践していくために、ERTは確かに変化し、すでにERTの範疇を超えたエネルギー療法になってきているような気がしております。


それをどんどん活かしていくために私はいつもここにいて、精一杯皆様のお役に少しでも立てるよう、これからも精進し続けております。


どうぞ、ご安心あれ!

最後のお話し会

明日は1時半から「お話し会」が開催されます。


10月から始めた「お話し会」も函館・札幌を含めると今回が『第5回』となります。


しかし、残念な事に「お話し会」は今回で最後となり、又「学ぼう会」も次回(来月)が最後とさせて頂くことになりました。


というのは、今まで使用させて頂いてた晃進ビルさんの会議室(研究所のナナメ前)に春から美容院が入られることが決まり、お借り出来なくなってしまうからです。


さらに、他の空き室(小さめの部屋)などもお借りできるか聞いてみたのですが、晃進ビルさん自体が「会議室用の貸し出し」を今後止めていく方向で進めていかれるそうなのです。


『格安さ』と『便利さ』で6年間フルに利用させて頂いた研究所としては大変「痛手」ではありますが、これも何かの意味がある流れだと受け止めております。


晃進ビルさんには今までのご好意を心より感謝しながら、研究所もさらに一歩成長していきたいと思っております。


明日の「お話し会」は6人の診療スタッフが全員勢揃いし、全員が今後に向けてのお話しをさせて頂く予定です。


私も、固い話しは抜きにして、楽しい時間を過ごせるよう「ERTや研究所の過去、現在、未来について」をお話しさせて頂きたいと思っています。


ご参加の方は、お楽しみにしてください。

ERTの現在と未来〜その9〜「個人レッスン」

昨日から本格的にスタッフの個人レッスンが始まっております。


森羅万象のエネルギーは5つのエネルギーのバランスで成り立っています。


東洋医学では何千年もの昔からの基本的理論として受け継がれている『五行論』(木火土金水)がこれにあたります。


ERTでも『五行論』に似た理論があり、それを『エネルギーの属性』と呼んでいます。


この属性理論を用いて『実系から症状にアプローチするための5つの原因エネルギー』(体・脳・食・毒・菌)をご紹介してきました。


実は、今回5人のスタッフの適性を見極めながら「どの属性を持っているのか?」を私なりに時間をかけて調べてみました。


その結果、驚くことに5人全員が「異なった属性」であることが判明したのです。


それゆえにスタッフの「各属性」を伸ばして「検査力・施術力・開放力を高める為には個人レッスンを行なうしかない!」という決断に至ったのであります。


今回のレッスンは、今までの「スタッフ勉強会」のように甘っちょろくありません。


お互いが精魂を込めながら、反復した鍛錬と本気モードの厳しさで挑まなければ、『感性や感覚』は伝わるものではないからです。


早ければ2月中旬から、一般の方々対象に「スタッフによる専門分野のモニター募集」を行なう予定です。


詳細は決まっておりませんが、「今後各スタッフが自分の専門分野においてどんな研究や勉強を進めていくのか?」私自身楽しみにしております。


個人レッスンの模様、属性に関する詳細、モニターの内容なども、土曜日の「お話し会」にてお伝えさせていただく予定ですので、ご参加の方は楽しみにしてください。


つづく

ERTの現在と未来〜その8〜 「お話し会」

5人のスタッフ各自が「専門分野」に特化しながらレベルアップを図る傍ら、私はその中心で何倍も努力し、「虚系」「心系」「環系」にプラスしてもっと特殊性のあるエネルギーの研究、開発に邁進させて頂くつもりです。


さて、7回に分けたこのシリーズでのここまでの内容は、ERTにおける「検査の視点」や「見極め方法」が中心でお伝えしてきましたが、ここからは「様々なERTの施術法」について分かりやすくご説明させて頂こうと思います…が、その前に、いよいよ1週間後に控えた「お話し会」について少しご紹介させて頂きます。


今回のお題はこのシリーズと同じ、

『ERTの現在と未来』

で、お話しさせて頂こうと思います。


内容は、このブログでお伝えした10倍以上の濃密なお話しになる予定です。


ERTの検査法や施術法を深く知りたい方にはオススメです。


さらに、診療スタッフ5人の「特徴と特性」、それに新たに始まる「シンプル講座」などの説明もしっかりお伝えする予定で、

「今後スタッフの施術を受けてみたい!」

「ERTの初歩の初歩を学んでみたい!」

と思って頂いてる方にもオススメです。


ERTが私の手から離れスタッフへと、そして患者さんがご自宅で自分やご家族の症状改善にもっと役立てて頂けるERTでありたいと、切に願っております。


つづく

ERTの現在と未来~その7~「専門分野」

年末のブログにて「来年はスタッフの個性を輝かせる年にしたい」と書かせて頂きました。

そしてこのシリーズにおいても「感性重視の特殊性を追求していきたい」ともお伝えしました。

「私が単独」でERTを研究・開発し始めてから12年が過ぎましたが、今年からERTは5人のスタッフを含めた「6人」で研究開発していくことにしようと決めております。


具体的には「実系」の5つのカテゴリーに対し、5人のスタッフが1人2つずつ「専門分野」として担当し、日々深く探求していくことになります。

現在、その適性を見極めている段階ですが、恐らく下記のようになるかと思います。


白井先生 メイン担当「身体」 サブ担当「食」
伊藤先生 メイン担当「食」  サブ担当「毒」
桒原先生 メイン担当「毒」  サブ担当「菌」
有田先生 メイン担当「菌」  サブ担当「脳」
優先生  メイン担当「脳」  サブ担当「身体」


主に「メイン担当」を自分の専門分野とし、「サブ担当」はメイン担当の先生のサポート役として研究開発していきます。


そしてどんな症状に対しても、5つの視点と角度から協力しあい改善に導けるようになっていければと思っております。


その為に、私にできるサポートは「今まで誰にも伝えてこれなかった特殊なテクニック」を5人に対し、個々に伝授し、活かしていってもらえるまでに鍛えあげたいと考えております。


つづく

ERTの現在と未来〜その6〜「5つの科」

西洋医学を主体とする一般病院ては、「内科」「外科」「皮膚科」「婦人科」「泌尿器科」「小児科」「精神科」「整形外科」「アレルギー科」なと、様々な科に分かれております。


細かく言うと「内科」だけでも「循環器内科」「消化器内科」「呼吸器内科」「血液内科」「糖尿病内科」「腎臓内科」「神経内科」「心療内科」などに分かれているそうです。


ここまでご説明してきたように、ERTにて「心身の様々な症状」を科別にカテゴリー分けする場合、『5つの科』(脳科、身体科、毒科、菌科、食科)に「殆どの症状や病気の原因」が当てはまると考えています。


先天的な症状は除いて、例えば癌や脳梗塞や心臓病であっても、この「5つの要因」のどれかに『遺伝(虚)』や『ストレス(心)』や『因果(環)』などが絡みつき、エネルギーの乱れに「複雑化と重篤化」を引き起こしているのでは?と捉えながら施術を進めています。


そしてこの「5つの科」の検査精度と施術レベルを格段にアップさせ、ERT全体の底上げを目指すために、研究所では近々『ある挑戦』を試みることになりました。


つづく

ERTの現在と未来 ~その5~「うつ病の見極め」

③「うつ病の場合」の原因を探る見極めの一例


★過剰なストレスなどにより脳内ホルモンが乱れ伝達がショートしているのか?「脳」

★歯の詰め物と電磁波が共鳴し、脳に毒素が停滞しているために発症しているのか?「毒」 

★腸内カンジダ菌の出すホルモンに似た老廃物により脳が誤認し誤作動しているのか?「菌」
 
★カゼインやグルテンなどのタンパク質が脳内でアレルギーを引き起こしている為なのか?「食」

★上部頚椎のアンバランスから脳と身体に不均衡が起き、脳にエネルギーが不足している状態なのか?「身体」
 
★もしくはこれらの内の複数、もしくは全部の原因が関連して腰痛を発症しているのか?

 
など、このように表面的な原因を追求しながら、さらに、


★魔物エネルギーに支配されているからなのか?「虚」
 
★本来の『心の性質』を正しく活かしきれてないからなのか?「心」
 
★対人関係エネルギーを上手く循環させていないからなのか?「循環」


のようなエネルギーも考慮しながら、


『なぜこの患者さんのうつ病は発症し、なぜいつまでも治らないのか?』


その理由の核心部分に少しでも近づけるよう、あらゆる引き出しを駆使して検査していきます。


このように「ERT」では多種多様な症状に対し、「実」「虚」「心」「環」エネルギーの4つのカテゴリーから様々な観点と組み合わせを用い、発症原因の見極めに努めております。


つづく

ERTの現在と未来 ~その4~「慢性腰痛の見極め」

②「慢性腰痛の場合」の原因を探る見極めの一例


★筋肉や関節の機械的・物理的な異常から発症しているのか?「身体」
 
★左脳と右脳おのアンバランスから腰に負担がかかっているのか?「脳」
 
★合わない食品により腸が低下し腰の筋肉が腸を守ろうと硬くなっているのか?「食」
 
★ヘルペス系ウイルスが腰部付近の神経にて活性化して痛みを発症しているの?「菌」
 
★重金属が体内に多く、排毒時に腎臓・膀胱経絡にエネルギー不足が起きているのか?「毒」
 
★もしくはこれらの内の複数、もしくは全部の原因が関連して腰痛を発症しているのか?

 
など、このように表面的な原因を追求しながら、さらに、


★霊的なエネルギーが背部に憑依しているからなのか?「虚」
 
★不安や恐れの感情エネルギーが腰を低下させているのか?「心」
 
★環境や自然の流れや変化に身体が対応しきれてないのか?「循環」


のようなエネルギーも考慮しながら、


『なぜこの患者さんの腰痛は発症し、なぜいつまでも治らないのか?』


その理由の核心部分に少しでも近づけるよう、あらゆる引き出しを駆使して検査していきます。


つづく
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