エネルギーボード

現在、「心に関する深い深い施術」を実践出来るような「検査&施術ボード」を作っております。


そのボードには「私がエネルギーを込めたガラスの石」が200種類近く写し出されています。


このボードを使いこなすにはかなりのパワーが必要で、熟練した我が診療スタッフでも現在はアップアップ状態のようであります。


しかし、あらゆるカテゴリーが網羅されたこのボードはいずれ大きな効果を生み出すことでしょう。


来週の育成コースでも生徒さんに使用して頂く予定にしております。


その出来栄えと素晴らしさを、どうか堪能してみてください。


ただし、使用には大変パワーが必要ですので、ご覚悟を!

お盆休み

明日(8月13日)、研究所の診療業務はお休みを頂いております。


たった1日の夏休みではありますが、有田先生は家族サービス、白井先生は修行?、伊藤先生はご先祖参り、優先生はコミケ出店のため東京へと、それぞれが思い思いの夏休みを過ごされるようで、皆が素晴らしい1日になればと願っております。


さて、私は朝から受付スタッフの半野さんとご主人と3人で「研究所のプチ改装工事」を行ないます。


とは言っても、私は「資材運びのお手伝い」をするのみで、あとの事はご夫婦にお任せし、私は10日後に迫った「育成コース」の構成と準備に集中するつもりであります。


半野さんご夫婦には今までにもちょくちょく研究所の改装工事をお任せして参りましたが、今回は「スクール部屋」を少し改築致します。


これも9月変革への準備作業の一環でありますが、「いったいお部屋がどう変わるのか?」その詳細は後日お知らせしますのでどうぞお楽しみに!

9月に向けて⑥ ~遊びゴコロ~

ERTの王道は「症状改善」であり、それにより1人でも多くの方を『元気・健康・幸せ』な状態に導くことでありますます。


これは10年前から全くブレておりません。


そして9月からもその『王道』を更に極めるため、現在スタッフ一同気合を込め技術を磨いている最中ですが、その反面「な〜んだか少し硬すぎ!」的なエネルギーを感じております。


物事を大成するには「努力と閃(ひらめき)と余裕(遊びゴコロ)」が必要だと常々思っております。


てな訳で、9月からの新体制では、「患者さんの症状改善」に対しては『努力』を、研究開発には『閃き』を、そして『遊びゴコロ』としては「人生や生活に直結して役立つ患者さん用アイテム作り」に力を注ごうと考えています。


あくまでも「ERTの効果を助けるもの」が主となりますが、皆さんにエネルギーを楽しんで頂く事にも重きを置いて作成するつもりです。


例えば、

◎調味料や水などを注ぐとエネルギーが高まるように、あらかじめ特殊なエネルギーを込めたガラスの小瓶

◎感情を整え、心が浄化出来るようなエネルギーを込めた手鏡

◎部屋の四隅に置くと結界バリアが強くなるようエネルギーを込めたガラススティック など…


現在、他に10種類ほどアイテムを、極力お安い価格でご用意させて頂く予定にしております。


自動車のハンドルも『遊び部分』が無いままスピードをあげて走ると事故を起こす危険性があります。


研究所も全てにおいてこれからも、前向きに、真剣に、余裕を持って、楽しみながら、努力していきたいと思っております。

9月に向けて⑤ 〜診療スタッフ〜

9月から診療スタッフが私を入れて6人になります。

副院長の白井先生を筆頭に、

すっかり「三児のパパの貫禄」が板についた有田先生、

最愛次女か中学生になり、仕事に従事できる時間がグッと増えた伊藤先生、

鍼灸とERTの知識や腕前も上達してきており、いよいよ9月から常勤&診療デビューとなる優先生、

最後に、2年半の長い研修から『自然エネルギーのスペシャリスト』として復帰されることとなった𥸮原先生、

そして院長の私を含めた計6人が力を合わせ、精魂込めた施術をさせて頂くことになりました。

𥸮原先生は、暫くの間、基本週に2回「水曜日と土曜日」(変更アリ)診療されます。

本日もオフ日返上で5人をシゴキましたが、次元の一段違うエネルギー操作を、皆文句のつけようがない素晴らしい技術でクリアしておりました。(とは言えまだ30点くらいですが…)

とにかく、9月から楽しみでたまらないほどのパワーを感じる研修所であります。

9月に向けて④ ~院長診療~

私の勤務時間が9月より変更になります。


要点は「大きく3つ」ありますのでお知らせします。


【1つ目】

基本院長診療は『お休み無し(年中無休)』となり(スクールの日は休診となる予定ですが…)時々気が向いた時に休ませて頂く『不定休』という形を取らせて頂く事になりました。

元々ご予約の取り辛かった「夜の外来診療」の日も増えることとなり、ご予約も取りやすくなるかと思っておりますので、ホームページを参照されご都合の良い時間にご予約くださいませ。



【2つ目】

『無休』となった分、「研究所での院長診療時間(来院もしくは電話遠隔)は1日7時間限定」とさせて頂きます。

最近「おまかせ写真遠隔」や「写真遠隔」の方が1日10~20人ほどお申し出があり、その施術に2〜3時間かかる事が多々あります。

「通常の診療も写真関連の診療」も両方とも大切であり、キッチリと時間を分けて取り組むつもりであります。

更に、スタッフ勉強会や研究開発にも時間を注ぎたいため、通常の院長診療は7時間限定と致しました。

その院長診療の時間帯は3部制に分かれており日によって異なりますので、こちらもホームページを参照され、お時間にお間違えのないようご予約頂ければ嬉しく思います。



【3つ目】

お仕事などの都合上どうしても深夜タイムの電話遠隔(午後10時前後)しか無理!と仰られる多くの方々に対応させて頂こうと、「私の早上がりの日(日と水のみ)」の深夜タイムに「電話遠隔」を1時間だけさせて頂く事になりました。

この枠ではなるべく「この時間しかダメ」と言われる方優先でご予約をお取りしたいと思っておりますので、ご理解の程宜しくお願いします。



以上3点が主な変更内容でありますが、今回の診療タイムの変更に伴いスタッフも大変やる気を出しており、なるべく診療時間内は『3人以上の体制』を維持できるようにしながら、夜間の「救急対応」も開始することになりました。


暫くは「ややこしくてよくわからない!」と思われる方も多いかと思いますが、皆様のご都合に上手く合わせて頂けますよう、宜しくお願い致します。

切り替え

この1週間は、私と伊藤先生がお休みを頂きました。


その間、白井先生と有田先生はフルで頑張ってくれましたが、特に白井先生は休むことなく1週間働き詰めでありました。


その上、毎日が休憩を取れないほどの「ほぼ満員状態」でありまして、何だか「副院長としての逞しさ」が一層増して来られたな〜と強く感じております。


その白井先生が本日の帰り際に、こう質問されました。


「院長、ここ最近、息つく暇もない忙しい状態で仕事をしていると、途中で急に今までに感じたことのない『不思議な境地』に引き込まれるような気がするんです。この感覚、毎日フルタイムで仕事に没頭されている院長なら分かってもらえますか?」


「もちろん、よ〜く分かるよ!」


そう、即答させて頂きました。


私の場合、この例えようのない感覚は、ERTを休むことなくぶっ通しで7時間以上施術した時に訪れます。


その感覚の答えは恐らく、「精神や潜在意識のエネルギー」が「肉体」を支配し、人としての感覚を麻痺させることにより起こるのだと思っています。


「しかしなぁ白井先生、精神や潜在意識のみが膨張しすぎるその状態は危険を伴うよ。絶対に無理しすぎて限界を超えたらあかんよ!」


そう忠告すると


「大丈夫っす!実は1〜2分でスイッチを切り替える方法を見つけ、実践してるんです。患者さんの合間合間にこれをやらないと、精神が崩壊しそうで…」


と言われてました。


その「切り替え方法」とやらを聞いてみると、これまたビックリ!


私が実践している方法とほぼ同じでありました。


「この境地」を体感されることすら驚きなのに、何のアドバイスも無しに「切り替え方法」にまで気付かれたことは拍手ものであります。


この白井先生の成長に対し、他の先生方の猛烈な追随を期待して止みません。

解禁

10年以上エネルギー療法を研究開発していると、「禁止技」に出会うことがあります。


「禁止技」とは2パターンあります。


まず、人に伝授した時に「使い方によっては施術者側、もしくは患者側に何らかの危険性のあるのでは?」と感じたテクニックの事であります。(例えば質の悪い霊障などの除去方法など)


もう1つは、「この感覚を人に伝えるのは無理!」と断念したものであります。(例えば心の性質を変える方法など)


現在そんな「禁止技」も10種類以上に増え、私の施術の中では最善の注意を払いながら日々活用しておりますが、「9月からの変革」に伴って、ぼちぼち5人の診療スタッフに伝授してみようかと考えています。


と言うのも、この「8月」は私の水曜日の休みをほとんど返上し、『シゴキ月間』と名づけ、皆を鍛える計画を立てております。


5人のスタッフに「専門分野」(得意分野)を限定し、その分野の臨床法や施術法を余すことなく叩き込もむつもりです。


それと同時に、誰にどの「禁止技」が適正かを見極めながら伝授を試みてみることは、今のスタッフの実力だと可能ではないかと思っています。


「9月」に向け、全員のレベルアップを目指し頑張ります。

研究所のご利用法あれこれ㉜ 〜頭蓋骨〜

「頭蓋骨」は脳を守るために、とても硬く出来ています。


何枚かの骨が縫合という形でくっついているのですが、実はエネルギー的には全ての骨が決まった動きと流れを持っているのであります。


中でも7枚の骨(前頭骨一枚、側頭骨二枚、頭頂骨二枚、後頭骨一枚、蝶形骨一枚)は特に重要で、大脳や脳幹部の働きと直結した波動を醸し出しています。



研究所では、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』を用いて、脳のバランスを良くしたり、働きを活性化したりしていますが、実はもっと大切な分野で施術に役立てています。


「頭蓋骨の動き」は、『対人』や『遺伝』や『因縁』などからくるエネルギーと関連が深く、それらの影響による乱れを開放する方法として、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』は最適であり、持続効果も優れているのであります。


更に「頭蓋骨の正常なエネルギー状態」は、「思考」や「感情」や「意識」を安定させ循環させてくれる働きも兼ね備えた「優れもの」なのであります。

研究所のご利用法あれこれ㉛ ~トラウマ~

「トラウマ」という言葉は施術家としてあまり好きではありません。

メンタル関連の施術は、単純な「毒や菌の開放」よりも数倍難しい面を持っています。

その中でも特に「ご本人の努力と覚悟」というご協力が無ければ上手く開放できないのが「トラウマエネルギー」だと思っています。


こんな私でも、どうしても乗り越えきれないトラウマが「3つ」あります。


そのウチの1つを何とか乗り越え、完全開放してみようと、「昨日と一昨日の連休」を利用して試みてみました。


結果、完全とまでは行きませんでしたが、「ERTの新しいトラウマテクニック」に結びつく大きなヒントを得ることが出来ました。


近々、患者様にも「覚悟」というご協力を頂ければ嬉しく思います。
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