明日から少し変わります

8月も最終日となり、明日から研究所も少し変わります。

変更内容はホームページにアプしておきましたのでご一読のほど宜しくお願いいたします。

「大変革」なんて言いながらも、基本的な「診療内容」や「料金」は今までとほとんど変わりません。

では何が変わったのか?

簡単に言うと、「通常診療以外の補助的な部分」が大幅に増えました。

施術後に、ご希望なら「アフターフォロー術」を受けて頂いたり、「気粒(きりゅう)」と言う1ミリのガラス玉をポイントに貼ったり、「新しいアフターケアスティック」を持って帰って頂いたりするだけです。

この「補助的な施術」はあくまでも『任意』であり、受けたくない方、欲しくない方は気楽に「今まで通りの施術だけでオッケーです」と、そうお申し出ください。

なおこの補助的療法はどれも無料でさせて頂くのですが、「アフターフォロー術」だけは「2ヶ月限定無料」とさせて頂く予定です。

今のところ「9種類の術」がありスタッフが10~15分ほどかけてご希望の方にのみ受けて頂くのですが、11月からは有料となりますので、この2ヶ月間に一つでも試されることをお勧めします。(ただし無料は一日一項目のみです)


しばらくの間は様々な変更事項や新しい施術の技術に対してスムーズにいかない事が多々あるとは思いますが、何卒温かい目で見守って頂ければ嬉しく思っています。

明日からの新体制、スタッフ一同精一杯頑張ります。

9月に向けて⑧ ~準備オッケー~

最終打ち合わせのために本日も診療スタッフ全員が集まった研究所でありました。

「準備万端」とまではなかなか行かないものですが、今回の多種にわたる新たな試みに対し、スタッフ全員がチャレンジ精神を持って活き活き臨んでる姿には感銘を受けました。

私もこの1ヶ月、エネルギーをフル活用して、「多種にわたるスティック作り」と「実践的テクニックの開発」に力を入れて参りましたが、それもようやく一段落つきました。

中でも新たに生み出された5つのカテゴリーに分かれた「計101種類のスティック」は『なかなかの出来栄え』だと思っております。

少しご紹介すると

①施術の時に手に持って頂く「光と闇スティック」と「36種類の原因エネルギースティック」

②スタッフの先生方のパワーを高める「7種類の治療家スティック」

③負荷部屋で患者さんに持って頂く「14種類の負荷スティック」

④アフターフォロー(補助療法)の時に患者さんに持って頂く「12種類のアフターフォロースティック」

⑤自宅に持って帰って自己治療に活かして頂く「30種類のアフターケアスティック」


以上が、新しく開発されたエネルギースティックでありますが、スティック以外にもう1つ、

「身体のあるポイントに小さなテープで貼って帰って頂くための『エネルギーを込めた1ミリ大のガラス球』を12種」

ご用意し、施術効果の持続と安定化を目指そうと考えております。


さらに、以前からお伝えしていた「遊び心満載の生活に役立つアイテム」も数種類作成いたしました。


『日々のERTテクニックの進化』に伴い、今回開発された「9種のアフターフォロー術(補助的療法)」や「多数のスティック・アイテム」は、今までのERTとは一味違った新たな魅力と施術効果を高める役目を担っていると確信しております。

皆さまどうぞご期待くださいませ。

懐かしい記憶

昨日は「第5回育成コース」が開催されましたが、熱意のこもったスタッフの講義が押し押しとなり、結局「9時半~5時まで」、という過酷でハードな1日となってしまいました。

ご参加の生徒さん方、本当にお疲れ様でした。


さて5時半頃に片付けが終わったのですが、スタッフには休む間も与えず私は「第2ラウンド」のゴングを鳴らしたのでありました。

と言うのも、昨日は私を含めた診療スタッフが6人全員が揃ったため、9月からの準備と打ち合わせを兼ね、「スタッフ勉強会&シゴキ」を行なったのであります。

1時間半かけて「超実践型施術法」を伝授したあと、いよいよ6人による実践練習となりました。

「グー・チョキ・パー」でペアを決め、一人20分間の真剣勝負!

ちなみに私と運良く?ペアとなったスタッフは「桒原先生」でありました。

久しぶりに触れたこの温かなエネルギー、フッと脳裏に思い出されたのは『13~14年前に整体術を伝授していた頃』の懐かしい記憶であります。

そんな事を考えながら「桒原先生」の施術を受けていると、いつしか心が震え出し、不覚にも一筋の涙が流れ落ちてしまいました。(桒原先生は気づいたかな~?)

とは言え感傷に浸ったのはほんの3分間、それ以降は鬼軍曹として皆のレベルアップに努めさせて頂きました。

それにしても2年半のブランクを全く感じさせない「繊細で温かいエネルギー」は今も健在であると太鼓判を押せます。

9月からの𥸮原先生の活躍が楽しみでたまりません。

ERTの効果を倍増するために②

前回のつづき

10分間ほど「負荷スティック」を握って頂いたあと、乱れが再発しているようであれば再度整えます。

整えば「ERT」の施術は一旦終了になります。

ここでお帰りになられたとしても、これまでより「施術後のエネルギーの安定度」は大きく増すはずです。


そして、ここからは「任意」にてご希望の方に選択して頂ける『補助療法』をいくつか用意させて頂いております。

【まず1つ目】

「9種のアフターフォロー術」

これは、王道である「ERT療法」の他に、新たに開発された「通常のERTとは一味違うテクニック」を『補完療法』という形で受けて頂けるようになります。

9種とはいたいどんな「アフターフォロー術」があるのかは、次回以降詳しくお伝えしたいのですが、箇条書きにすると

①筋肉活性開放術
②自律神経調整術
③脳内神経活性術
④ホルモン活性開放術
⑤内臓経絡調整術
⑥停滞感情開放術
⑦思考パターン活性術
⑧血液・細胞安定術
⑨脂肪燃焼促進法

こんな感じになる予定です。

今後、まだまだ増えていく予定ですが、1つの術に基本10~15分かかると思います。

この「アフターフォロー術」は、基本『院長は行いません』ので、院長診療の後に受けてみたい方は、空いてるスタッフが行うことになります。

ゆえに、院長診療を受けられている方でご希望の方は、予めご予約頂きたいと思います。

スタッフ診療の場合は各スタッフの先生と時間の都合などをご相談下さい。

この「アフターフォロー術」は当面無料でさせて頂くつもりです。

ゆくゆくは「有料化」になるとはおもいますが、暫くはサービスとなりますので、どんどんお試しくださいませ。

詳しくは近々ホームページに掲載致します。


つづく

ERTの効果を倍増するために①

9月から新たなチャレンジやシステム変更などを計画していますが、その中において以前と変わらないものが「来院による施術および電話遠隔による施術の料金体制」であります。

院長診療も、スタッフ診療も今まで通りの料金にて施術させて頂くのですが、『診療内容は大きくグレードアップ』致します。


診療内容の何が変わるのか?


まず来院患者さんには「施術中、両手もしくは片手に特殊なエネルギーのスティックを持って頂きながら」施術させて頂きます。

このスティックは施術効果を高めるためのものであり、「数十種」の中から毎回違ったものをスタッフが選び、手にして頂きます。

また遠隔患者さんにおいては、ご希望の方は「数十種のスティックが写されたエネルギーボード」をお送りし、電話口にて「今日は何番に触れていて下さい」と、スタッフが支持させて頂き、施術効果を高めたいと考えています。


そして、来院患者さんは施術後に「負荷部屋」というお部屋に「10分ほど」入って頂き、別のスティック(負荷スティック)に持ち替え休んでいただきます。

なぜこんな事をして頂くのかと言うと、「施術の効果が上手く持続し、安定しているか?」を確認するためであります。


   つづく

研究所のご利用法あれこれ㉞ 〜頭痛〜

受付スタッフのHさんは、いわゆる『頭痛持ち』です。

若い頃から月に1〜2回ペースで酷い頭痛に襲われるそうです。

ERTの施術上では原因は次の3パターンのどれかが殆んどであります。

①ホルモンの乱れ
②重金属などの毒の影響
③カンジダかヘルペスのどちらかの増殖

実は昨日からHさん、頭痛を訴えられていました。

今回の頭痛の原因は「毒」と「脱水」のようでしたので、3パターンのうち1番治りやすいパターンだと決めつけ、昨日ERTにていつものように開放致しました。

しかし、昨夜状態をメールにて確認したところ「あまり変化がない」とのことで、イメージ遠隔してみると、昼間には出なかった『ヘルペスウィルス』が原因と強く反応がありました。

(あっちゃ〜!)

そう強く感じた理由は、見落としたことよりも、「ヘルペス」からの頭痛は症状が長引くケースが多く、かと言ってERTでは1番改善率が低く、特に遠隔ではあまり効果が期待できないからであります。

Hさんは、今朝も頭痛が治まらない中、スクールの準備を手伝いに来てくれました。

そんなHさんを見かねて、

「スクール始まるまでにまだ5分あるから院長部屋においで!」

そうお声をかけ、たった5分でしたが精一杯施術させて頂きました。

ただし、私が行なった施術内容、それは「ERT」ではなく『ETT整体』でありました。

何故なら「ヘルペス」が原因で起こる酷い頭痛は「ERT」よりも「ETT」が劇的に効果があるからです。

夜にまたまたメールにて状態を確認すると、朝の5分のETTの後、すっかり痛みが無くなったと返信がきました。

とは言え、ETTだけでは対処療法であり、Hさんはいずれまた頭痛を発症されると思います。

最近の私の研究結果によるとERTとETTとさらに9月からの新しい補助テクニックの融合による施術は、様々な症状に対し相乗効果が抜群に高くなってきていると感じており、期待を膨らませております。

9月に向けて⑦ 〜スタッフとの競争〜

ERTは私の独断で開発し、独特な概念とテクニックで創り上げられた唯一無二の施術法です。

その為なのでしょうか?日々研究所にてERTを受けられる患者さんの6〜7割は私が診させて頂いてます。

つまり月単位で換算してみても、現在3人いる診療スタッフ全員の合計よりも、私1人の方が数倍の臨床経験を積んでることになります。

しかしERTが生まれてもう12年になることを考え、またこの先の発展の事を思うと、この現状は決していいことだとは思えません。

自分で言うのも変ですが、ERTは素晴らしい施術法であり、健康で幸せな人生への道標だと思っています。

そして、研究所のスタッフが施術するERTは、私に引けを取らない高い知識と技術レベルであると確信しています。

9月から診療スタッフが5人になります。

先日のミーティングで私は5人に戦いを挑みました。

「9月からの僕1人の診療人数に5人の合計数が勝るよう、必死になって汗をかいて頑張ってください。しかし僕も全力で皆に負けないよう頑張ります。」

彼らの目は輝いておりました。

早速5人で話し合いを設けて、何やら「3回診療無料キャンペーン」や「無料相談タイム」「各種指導タイム」など、様々企画を始める模様であります。(パンフをちらっと見たもので…)

9月からのこの前向きな競い合いが、今後のERTの発展に繋がり、さらに患者さんの『症状改善』へと繋がるエネルギーであると信じております。

ちなみに、9月から休診日を無くした私は、1ヶ月間の予約して頂ける「枠数』もかなり増えております。

本日、ちらっと来月の予約表を見たらまだ少し空きのある日が目につきました。

施術をご希望の方、お早めのご予約お待ちしております。

研究所のご利用法あれこれ㉝ ~恐怖症~

「飛行機が大の苦手で呼吸困難を起こしたこともあるのですが、子供との想い出にどうしても一緒に海外旅行に行ってやりたいと思っています。先生、何とかなりませんか?」

本日、ある男性患者さんからこんなご相談を受けました。

研究所には「パニック障害的な恐怖症」を訴えられる方が多くおられます。

中でも「電車や車などの乗り物」にどうしても怖くて乗れない!と仰られる方が大半を占めます。

施術法としては、まずしっかり苦手な場面をイメージして頂きながら、脳内の様々なエネルギーの状態や乱れを修正していきます。

例えば、ホルモン伝達の乱れ、神経伝達物質の乱れ、記憶の乱れ、思考の乱れ、頭頂葉の乱れ、感覚器系の乱れ、辺縁系の乱れ、血流の乱れ、心の乱れなど…

あくまでも「エネルギーの乱れ」に対してのアプローチではありますが、それでもしっかりイメージして頂いてる状態での『エネルギー開放』は良い効果を生むことが多々あります。

もちろん効果も個人差がありますが、ERTにて施術後、少しずつ「リハビリ的なチャレンジ」を繰り返しながら回復されていった方が多くおられます。

さて最初にご紹介した患者さんの旅行予定日は10月だとか…

あまり時間はありませんが精一杯お力になれればと思っています。

幸せ

毎日がこんなに幸せでいいのかな?と最近特に思います。


こんなに幸せ過ぎると、それと同じ分だけ「私にとって苦しいこと」がいつか必ず訪れることは分かっています。


それを想定しながら生きていれば、いつ何が起きても前向きに受け止められるのでしょうが、本来せっかちな性分の私はそんな悠長な考えはありません。


こんなに毎日が幸せだからこそ、それに見合うだけの『精魂込めた仕事』に全力を注ぎたいと思っています。


多くことに追い詰められる毎日、倒れそうなほどの長い労働時間、そして沢山の守らねばならない大切な人達を想う重圧感、苦しければ苦しいほど、感謝の念が大きくなり、充実感で溢れます。


今日で54歳になりました。


今までにないほど、大勢の方々の真心を頂きました。


心から感謝しています。


この幸せをパワーに変えて、明日からもまた全力で頑張ります。


いつも本当にありがとね〜

エネルギーボード

現在、「心に関する深い深い施術」を実践出来るような「検査&施術ボード」を作っております。


そのボードには「私がエネルギーを込めたガラスの石」が200種類近く写し出されています。


このボードを使いこなすにはかなりのパワーが必要で、熟練した我が診療スタッフでも現在はアップアップ状態のようであります。


しかし、あらゆるカテゴリーが網羅されたこのボードはいずれ大きな効果を生み出すことでしょう。


来週の育成コースでも生徒さんに使用して頂く予定にしております。


その出来栄えと素晴らしさを、どうか堪能してみてください。


ただし、使用には大変パワーが必要ですので、ご覚悟を!
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ertpuro

Author:ertpuro
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