研究所のご利用法あれこれ㉚ ~写真の利点~

本日の私の患者さんの総数は54人、そのうち「おまかせ遠隔」の方が22人でありました。


「写真からだけのアプローチで本当に何かが変わるのですか?」


とのご質問をよく受けます。


「いえいえ、何も変わりませんよ」


とお答えすると絶句される方もおられますが、基本間違いではありません。


「おまかせ遠隔」では最初に症状をお聞きしますが、その後の状態は何の連絡もないまま『計10回』写真からのみERTをさせて頂いてます。


つまりは、「10回分の期間中」(毎日なら約2週間、週に1回なら約2ヶ月間)患者さんが風邪を引かれたり、メンタルが乱れられたとしても、私自身明確には把握できておりません。


ではいったい「おまかせ遠隔」で何をしているのか?


要は『初回の状態(症状)から決して落ちたり弱ったりしないように、基本的エネルギーをしっかり安定させること』に徹しております。


それを行うことにより、患者さんに本来備わっている『治る力』(免疫力・再生力・回復力など)が溢れ出やすくなり、ご自分のチカラで症状を『快方』へと誘導されていくと思っているからであります。


そして、この「基本エネルギーの安定化」こそが、写真エネルギーから施術するにあたっての『最大の利点』だと感じています。


実際に来院され、直接対峙すると、患者さんから発せられるエネルギーは、その時点での「SOS」的な波動を特に強く捉えやすくなり、『優先順位』としてそのエネルギーから施術に入るからです。


臨床上では、「おまかせ遠隔」を受けながら、時々「来院」されて施術を受けられている方の回復率が一番高いように思われます。


さらにもう一つの「写真の利点」として、『憑きもの』は2次元(平面)からが最も捉えやすい面があります。

9月に向けて③ ~お知らせ~

明日は、「育成スクール」のあとに、受付スタッフも含むほぼ全員が参加の「ミーティング」が行われます。

もちろんお題は「9月からの体制変換について」であります。


その中の議題で、「診療時間の変更」については、しっかり協議したいと思っています。


特に今回の変更の目玉の1つとして、以前から患者さんのクレームが多かった、

「院長先生の予約が取れなさすぎる!」

「夕方5時半~8時までの外来枠が少なすぎる!」

という『2点の問題点』を解決できるよう話し合うつもりです。


つきましては、『お知らせ事項』があります。


★通常9月分のご予約は『8月1日から』受け付けておりますが、今月に限り『8月7日から』9月分のご予約を受けさせて頂くことに変更致します。


皆様のご要望になるべくお応えできるよう準備作業に努めたいと思っておりますので、勝手を申しますが、ご了承のほど宜しくお願い致します。


近々詳細はホームページにアップさせて頂きますので、ご一読くださいませ。

9月に向けて②

今日は有田先生がお休みの日でありました。

診療業務は私と白井先生と伊藤先生の3人で担当し、優先生は昨日の「育成コース」のテキストを、「日曜日バージョン」に向けて、一日中改訂に励んでおりました。

その「育成コース」の影響もあったのか、本日は久々に患者さんの人数が『80人』を超え、スタッフ間の会話が皆無に等しい一日となりました。

猛暑にも関わらず有難いことと心より感謝しております。


さて、この勢いをそのままに8月に突入寸前の研究所でありますが、実は2年半前に秘密裏に『長期出張』を命じていたある診療スタッフが帰ってまいります。

本格的には9月からの予定でありますが、先ずは3日後の「育成コース」にて『慣らし復帰』になるかと思います。

勤務体制などの詳細は、もう少し煮詰まってからお知らせしますので、どうぞお楽しみしていてください。

9月に向けて①

月末になると、恒例行事(育成コース)を素晴らしいものにする為の「構成作家&演出家」的業務に精魂込めて過ごしておりましたが、本日ようやく私の役目も一段落しました。


あとは来週の水曜日・日曜日に向け、3人のスタッフが頑張ってくれることでしょう。


今回も「全てが新しいテクニック」を導入した内容となっており、スタッフの成長度合いが試される気合のこもった講義になることと楽しみにしております。


さて、先日からお伝えしていた『9月からの大変革』でありますが、「あと10日足らず」で8月になります。


「8月1日」から『9月分のご予約を受付』致しますので、つまりは「あと10日以内に最低でも『私を含めた診療スタッフの診療時間や勤務体制」などは決定しなければなりません。


9月からは『優先生』も診療デビューする予定です。


さらに新たに『非常勤の診療スタッフ』も増える予定となっております。


つまり「診療スタッフ6人体制」にて診療時間も拡大し、力を合わせて『患者さんのニーズと健康と症状改善向けた新しい診療体制』を整えていきたいと考えております。


「何がどう変わり、新しく何を導入していくのか?」


それを9月に向けて少しづつご紹介していきたいと思っております。


どうぞお楽しみに!

研究所のご利用法あれこれ㉗ ~水~

人体の60~70%は水分で構成されています。

そして体内において「水」は適材適所の働きをしながら生命維持活動の根源を担っています。


ゆえにこの季節で最も注意しなければいけないものの一つが

「脱水による熱中症」

かと思っています。


さて「水関連」でよく患者さんが訴えられる症状と言えば、『むくみ・頻尿』であります。


『むくみ・頻尿』において、重度な病的症状は別として、軽度な状態であってもとても気にされる患者さんが多くおられます。


しかし、ERTでは「むくみも頻尿も」両方とも、水の恩恵を受けている良質な症状の場合があると思っています。


「むくみ」=重金属や老廃物が体内に多くなったとき、毒の濃度を濃くしないように細胞が水分を保持して守ってくれているため、「むくみ」に繋がることが多々あります。

「頻尿」=むくみとは逆に、菌や毒を体内からどんどん排泄するために、水の力を利用しながら尿の回数を増やして、浄化作用に励んでいることが多々あります。


さらに、

「水は体内エネルギーを、全身の細胞の隅々まで活発にしながら滑らかに伝えていく」

という大変重要な役割を持っています。


戦国時代、お城の周りに外堀を作って守りを固めたように、水の恩恵とパワーを上手く活用できている身体は、『最高の健康状態』を手に入れることが出来ます。


ERTでもアフターケアスティックをはじめ「水エネルギー」に関しては日々研究を重ねており、「どのように水と身体と馴染ませ、最高の形で活用ができ、健康に結びつけるか!」の実践に取り組んでおります。

研究所のご利用法あれこれ㉖ ~スマホと薬指~

SNSは人間の様々な欲求を満たしてくれる必需品となっております。


とくに「スマホ」は、電車内でも、歩きでも、車を運転中の人でも、必死に向き合っておられる方々の姿をよく見かけます。


3大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)に負けないほど「脳内麻薬」を常時供給してくれるスマホではありますが、エネルギー的にはやはり「ほどほど」がオススメであります。


「スマホ」が人間から徐々に奪っていく「3大エネルギー」は、

①感性エネルギー
②活動エネルギー
③時間エネルギー

だと思っています。


さらに「スマホの電磁波」が強く影響を及ぼす「3つの身体エネルギー」は、

①肝臓エネルギー
②自律神経エネルギー
③第7チャクラエネルギー

であると考えています。


最近、電磁波によって、今まで考えられなかったような症状や病気がどんどん増えていると思っています。


「目に見えないもの」であるため、やはり電磁波に正面切って対抗し、強くできるのは「ERTが一番」ではないでしょうか?


ちなみにアドバイスであります。

「スマホ」の画面を触れらるなら、『薬指』がオススメです。

個人差はありますが、一番身体に影響を受けにくく、上手く体外へと放出してくれるでしょう。

300円均一

どうしても話したいことがあって、急遽「飲み会」をいたしました。


メンバーは診療スタッフの4人であります。(新人さんは祇園祭りだとか…)


てことで、濃厚4人組が向かったのは、行きつけの『300円均一』の居酒屋さんでありまして、そのお店で

「どんだけ注文すんねん!」

と感心するほど皆、飲んで食って喋っておりました。


このメンバーでは半年ぶりか1年ぶりぐらいの飲み会ですが、回を増すごとに「誰が院長?」かわからないほど、無礼講エネルギーが蔓延してきております。

結局、話したいことは「いずれ」という事で、本日は楽しく過ごさせてもらいました。


ちなみに本日の飲み会で、ある4人の共通項が1つ分かりました。

「4人とも、親友と呼べる人がいない!」

「それも私以外、研究所で働くようになってから友達付き合いが無くなっていった!」

だそうです。


何だか、責任を感じております…

研究所のご利用法あれこれ㉔ 〜前世〜

「前世なんて本当にあるのですか?」
「魂って存在するのですか?」


よく患者さんからこのような質問を受けます。


科学的に証明されていないので断言はできませんが、私としては

「これは魂の波動で、これは前世からの情報的波動なのでは?」

という感覚を、ほぼ確信に近い状態で感じ取れていると思っています。


簡単にご説明すると、

「宇宙」を英語で「スペース(間隔)」とも言うように、宇宙は「空間全て」がエネルギーを帯びており、そのエネルギーが『凝縮され、形となったもの』が惑星であり、物質であり、人間だと思っております。

しかし、「石」のような物質と「人間」のような生命体は、同じエネルギーの塊であってもどこか違います。

その違いは『魂という質のエネルギー』が宿っているかどうかであり、宿っているものを『生命体』と呼んでいます。


この「魂エネルギー」は、地球で言うなら「真核生物(アメーバ)」の時から「生命体」に宿り、肉体が消滅すれば「魂エネルギーは次の肉体へ、また次の生命体へ」へと宿り続けてきました。

何億年かけて進化してきた『生命体』に未来永劫宿り続けた「魂エネルギー」は、現在人間やその他の地球上生物へと引き継がれているのだと感じております。


さて、「魂エネルギー」は「肉体エネルギー」とは違って『上質』なエネルギーを持っているため、進化の過程において、種族が生き残ってきた『生命維持のための記憶』が沢山刻み込まれていると思っています。


ゆえに、『ERTにおける前世療法』では、大きく2つに分けて施術に活かしております。


1つ目は、人間に宿り始めてからの「魂の記憶」において、前世から今世の自分に課された「試練(因果)」へのアプローチでありますが、これについてはいずれまたご説明させて頂ければと思っております。

もう1つは、まだ人間ではなかった生命体(例えば昆虫・爬虫類・動物など)に宿っていた頃の「魂の記憶」にアプローチする方法です。

その頃の本能的行動や生き残る戦いなどのエネルギーによって今の魂が何らかの影響を受け、その為に心身に異常が出ている場合に開放し、改善へと導くテクニックであります。

研究所の利用法あれこれ㉓ ~親子~

あくまでも私の臨床上のお話しですが「親子の関係が『エネルギー的にギクシャクしている人』で運気を上手に掴めている人はほぼいない」と思っています。


それほど「両親と自分の関係」もしくは「自分と配偶者と子供との関係」という『トライアングルエネルギー』は、重要な意味を持ちます。


『エネルギー的に良好な状態』とは、例え今は犬猿の仲でギクシャクしていても、相手を「思いやり、支え合い、分かち合い、認め合おうとする心」を常に前向きに持ちながら、「親で(子で)あってくれたことへの感謝の念」さえ忘れなければ、運気は徐々にでも貴方に味方してくれることでしょう。


「色んなことが上手くいかなくて…」
「何をやってもツイてなくて…」


と思われる方は、一度「ご両親」か「お子さん」との関係状態を確認してみて下さい。


「心をしっかり向けられてますか?」
「依存して、甘えすぎてませんか?」
「無償の愛を与えられてますか?」


ただし、どうしても「過去のトラウマが邪魔して…」、「性格的に合わなくて…」、「許せなくて…」などで、上記の内容が実践不可能と思われる方は一度ご相談下さい。


ERTのテクニックには、昨日のブログでお伝えした「遺伝」と共に、「ご両親」や「お子さん」との、

「良好な関係にエネルギーを循環させる方法」
「遺伝子エネルギーを合わせる方法」
「家族エネルギーを高める方法」
「トラウマを軽くする方法」

なども御座います。


『絶対に効果があるとは断言できません』が、少しでも何かが良好な方向へと変わるきっかけになって頂けれはと思っています。

研究所ご利用法あれこれ㉒ ~遺伝~

「優先生、お父さんそっくりですね~」


よく患者さんからそう言って頂くのですが、当然遺伝子の半分は私から引き継いで(おそらくですが…)いますので似ていても不思議ではありません。


「姿かたち」は遺伝が大きく関与しますが、それと同じくらい「体質エネルギー」も遺伝的要因が大きく左右します。


ちなみに優雅の「アレルギー体質」も私からの遺伝が強く出ているようですが、長男の「癌体質」もまた「中井家エネルギー」の影響大のように感じています。


さて、ERTにて『治癒能力』を向上させるアプローチ法は数々ありますが、中でも「見落とせない1つの方向性」として『遺伝エネルギー』は大変重要であります。


ERTにおける「遺伝開放テクニック」は、大きく2種類に分かれます。


1つ目は、先程述べたような「両親や祖父母から遺伝子的に引き継いだ体質的や機能的情報を、なるべく健康に近い状態で発動させること」を目的としています。


そしてもう1つは「ご先祖から遺伝子を伝って影響を及ぼすような「ドロドロした家系念」に干渉され、健康を害されないようにすること」を目的としています。


詳しい理論や内容は割愛させて頂きますが、この「2種の遺伝的エネルギー」を最良の状態にて受けられ、発動させられることは、健康だけでなく「幸せな人生を送る上」においても大変重要なのであります。
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