都市対抗野球

毎年、東京ドームで行われる「都市対抗野球」は、いわゆる『社会人野球の夏の甲子園』と言えるほどの大きな大会であります。


全国から予選を勝ち上がった32チームが優勝目指して激しくぶつかり合います。


さらに、活躍次第では『ブロ野球への道』が大いにひらかれる大会でもあるため選手は最高のモチベーションで戦い、野球好きの人においては「高校野球」「大学野球」「プロ野球」と共に、とても楽しみな大会でもあるのです。


さて、今年2017年の『第88回都市対抗野球』は7月14日から12日間に渡って開催されるそうですが、今年の私は特別な思いで注目しております。


と言うのも、私が心を尽くして診させて頂いてる患者さんが『3人』今大会に出場されるからであります。


その3チームも勝ち進めば当然対戦することになります。


お3人さんともチームの主軸(エースであったり、4番打者であったり)のため、応援する側の私も少し複雑ではありますが、普段からアスリート対応の『実戦に即した』エネルギー操作とアドバイスを精一杯させて頂いているため、とにかく悔いのない最高のパフォーマンスによるご活躍を期待して止みません。


「輝かしい才能ある3人の青年に、栄光あれ!」と心より願っています。


ちなみに最近、母を悲しませてばかりいる錦織選手の不調と怪我、できることなら1年間専属トレーナーとして雇ってはもらえないかな~

研究所のご利用法あれこれ⑬ 〜回数〜

ERTのような科学的にも証明しにくいエネルギー療法は、鉄則が3つあると思っています。

それは患者さんに対して

①『絶対に不安を煽らない』

②『絶対に病名などを診断しない』

③『絶対に「これで治ります」と言わない』


これらは『医師法』に違反するからダメなのではなく、『ERTの信念』としてこの3つはタブーだと決めています。


とはいえ、施術の流れの中の会話で『②と③』に対しては、それに近いことをつい口にしてしまう事があり、反省致しております。


しかし、①だけは細心の注意を払いながら、絶対に口にしないよう今日までやってきました。


もし、患者さんの症状に「霊的波動」や「前世波動」の影響を感じたり、もしくは「悪性腫瘍の波動」を感じた時は、しっかりコミュニケーションを取り、決して怖いものではない事を説明させて頂きながら施術しております。


それでもこの12年、私がどうしても患者さんに「不安を煽るのでは?」と、口に出来なかった事があります。


それは、私から

「どんどんERTの施術を受けてください」
「◯十回はかかりますから、頻繁に予約してください」

と言うような『勧誘的な指導』は不安を煽ったり、依存を招きかねないと、どうしても口に出来ませんでした。


例え「毎日ERTをされた方が効果があがるはず」

と思われる重症患者さんに対しても、

「続けたいと思われるなら、検討してまたご予約入れてみてください」

としか申し上げてきませんでした。


そこには、私の弱さと、自信の無さも、絡んでいるような気がしています。


しかし、最近(特に6月に入ってから)その考え方が変わってきております。


本当に患者さんのプラスになることなら、自分の信念とERTを信じて、患者さんに告げさせて頂くようになってきています。

「あなたが自分で症状を改善させるには、エネルギーが乱れすぎています。一朝一夕には症状は変わりませんが、私を信じて頂けるならまずは3ヶ月間、週に1〜2回施術させていただけませんか?」


以前なら言いたくても口に出せなかった文言でしたが、今は心から『きっとこれが正しい』と思えることを言えるようになりました。


そして、それを口にするからには以前にも増して患者さんの心と身体に寄り添えるような先生になりたいとも思っています。

研究所のご利用法あれこれ⑫ ~腫瘍~

ここ数日、母が話すことと言えば「麻央ちゃん」の事ばかりであります。

「悪性腫瘍」というエネルギーに対しての「持論」や「思い」は私なりに胸の奥深く秘めておりますが、いつか人類がこのエネルギーと笑って共存できる日が来ることを目指しております。

それこそが、私がERTを始めるきっかけとなった「スイッチ」でもあり、ERTが辿り着かなければ意味がない『ゴール』の一つでもあるからです。

本日も、私が診させて頂いた45人の患者さんの内、『明確な悪性腫瘍』を患っておられる方が「8人」、その他「筋腫などの良性腫瘍を発症されている方が4人」、そして「エネルギー的に悪性腫瘍の流れを発動している方が3人」おられました。


「45人中15人」=「3分の1」の方が何らかの腫瘍的症状を訴えられていると言う現実が、今の西洋医学での対処方が如何に難しいかを物語っているように思います。


ERTにおいても、腫瘍の施術に関しては暗中模索の日々が続いておりますが、「癌と闘う」「薬で抑え込む」「手術で切り取る」というような従来の一般的な方法では、結局いつまでたっても同じことの繰り返しでしかないように思っています。


そして、この「究極の解決法」と言う『ゴール』は意外に身近で簡単なところあるはずだと信じております。

手腕

今月も育成コースが無事終了しました。

この育成コースは私を含めスタッフ全員が「特別視」しております。

何が特別なのか?

それは、「常に現時点でのERTの最高峰」のテクニックをお伝えする唯一の場だからであります。


昨年お伝えした育成コースの内容と根幹部分は変わらないのですが、『施術方法』の80%は改良された進化バージョンとなっているため、伝える側(講師を務める3人のスタッフ)は、緊張と楽しさが入り混じるようであります。


そして、その全てを生み出し構成する私は、いわゆる「初のプロデューサー役」を担っているため、その手腕が試される場でもあり、どうしても特別視してしまいます。


今月は、やり尽くした感があるほど充実した内容だったと思ってます。


ご参加の1期生、2期生の生徒諸君、お疲れさまでした。


来月はさらにワクワクする素晴らしい内容にするつもりですので、頑張って復習を宜しくお願いします。

新たな力

4月から「インストラクターコース」という名のスクールを開催しております。


昨年の「育成コース卒業生」を対象に行なっておりますが、現在5名が受講されており、先日そのウチのお一人が無事に最終試験に合格されました。


18時間のカリキュラムに対し、テキストが『90ページ』超える濃い内容となっており、更に研究所スタッフの面々の前に立ち『私の鋭い10種の質問』に対し、即答して頂くと言う、難しいテストも用意しております。


その難関を見事クリアされ、そして昨日下記のうようなメールを頂きました。


内容を読んで、スタッフ一同「僕らにはなかなかこれだけの行動力は無いですよね」と脱帽いたしておりました。


このような今までにない「新しい力」がERTを少しづつ成長させていくのだと実感しております。


「第1号インストラクターのT先生」のご活躍を、心から願っております。

頑張ってくださいね。



~以下、メール本文です~


いつもお世話になっております。

17・18日と四国松山にて「ERTエネルギーワーク」を開催して参りました。
その報告を致します。
1日目がワーク。17名もの方がご参加くださいまして
◎ERTとは・・・を説明
◎ERTのエネルギーチェック(極性)
◎ERT恒常性体操を一部行い ご自身でエネルギーを体感して頂きました。
◎ERT簡単活用講座の内容からデモンストレーションを行いました。


アンケートのご記入をおねがいしましたので添付資料にてご確認の程、宜しくお願いいたします。
私の感想としましては皆さまがERTに興味を示されていて
楽しんで・ワクワクされ・使ってみたい・もっと知りたいとおっしゃっておられました。
第2弾の開催も希望して下さり、私自身皆様からエネルギーを頂き
とても、とても楽しい時間を共有できました。

2日目は一日施術。
ワークに参加された方が施術申し込み希望されたのですがすでに予約がいっぱいで
遠隔施術のお申込みにて受付いたしました。

参加された方で興味を持ち、研究所に問い合わせ等が?
あるかもしれませんがその時はよろしくお願いいたします。

教育

子供は大好きです。

子育てには、まずまずの自信があります。

子供との信頼関係を保つ心得は結構ある方だとも思っています。


しかし、子供に対する「しつけ」とか「教育」は全く落第点の父親だと思っています。


それは弟子とも言える「スタッフ」の指導にも当てはまることだと感じています。


「厳しさ」とか「一貫性」のない「優柔不断」な私は、人に対し教え、導く事がいつまでたっても上手くできません。


それでも、日々前を向いて頑張っていると、やはりイイ事はあるもんです。


昨日の父の日、息子たちの優しさに心から感謝であります。


ありがとう。


オトンもまだまだ頑張るからな!

研究所のご利用法あれこれ⑪ 〜肥満〜

2週間前に、周囲の誰からも「なんでこんなところを?」って言われたほど『舌の中心部分』を食事中に驚くほど強く噛んでしまいました。

思ったよりも舌はえぐれ、歯科医では「絶対に口腔外科で縫合した方がいいですよ」とまで言われたほど傷は深くまで達しておりました。

勉強会・懇親会・日々の診療と、休むわけにもいかずに「自己治療」で対応してきたのですが、ようやく7~8割まで回復いたしました。


一時は傷の塞がり具合が良くなかったため、殆どが「市販の栄養ゼリー」か「柔らかい食べ物」を流し込むように食べておりましたが、そのせいで「3キロ」ほど痩せてしまいました。

元々「大食家」の私ですので、1週間もすれば元に戻るのでしょうが、たとえ「3キロ」でも痩せると身体が軽く感じられるものです。


ところで、エネルギーを利用すると、患者さんの来院時に

「前回来院され時よりも、大体何キロぐらい体重変動があったか?」

を瞬時に読み取ることが出来ます。


痩せられたと感じた方には、必ずと言っていい程お伝えしているのですが、時々

「全然痩せてませんけど!」

と、ムッとされる方もおられます。


ERTの真の目的は、患者さん方に「元気・健康・幸せ」を充実して頂くことであります。

明らかに不摂生と自己責任による『肥満』の方は別として、

「ホルモンバランスの乱れ」
「薬の副作用」
「更年期的症状」
「自律神経の失調」
「代謝障害」
「精神的要因」

などで、カロリー摂取量からは考えらないような「病的肥満」に悩まれれておられる方に対し、ERTでは真剣に寄り添いながら解決出来るよう全面協力させて頂いております。

「肥満」は決して心身にいい影響を与えません。

「ERTエネルギー体操」や「食事アドバイス」などを併用しながら、ERTの施術効果が素晴らしい結果を生み出せるよう日々頑張っております。

研究所のご利用法あれこれ⑩ 〜老化〜

「最近、若い頃より歌声に伸びが出てきたな〜!」と調子に乗って、先日アコースティックギターを衝動買いしました。

車に積み込んで、人里離れた場所にドライブし、星空を見ながら弾き語ってみると、大変な事に気が付きました。

「確かに30年前より声はよく出てる。特にERTで声帯にエネルギーを与えるとよく声が伸びる。」
「しかし、30年前に簡単に歌いこなせていた『テンポの速い曲』が歌えない」
「滑舌低下、ろれつが回らない、カミカミで になる、息継ぎがアップアップ」
「さらに指が動かない、Fコードが上手く鳴らない、すぐに指先が炎症反応」

など、自分自身の『老化っぷり』にかなりショックを受けております。


ところで、研究所には『老化性』の症状にお悩みの方が多く来られています。

さらに「アンチエイジング」をはじめ、「認知症予防」、「運動機能向上」、「健康維持増進」をご希望の方も後を絶ちません。


そもそもERT療法は、服用するものもなく、副作用もなく、キツイ刺激もなく、安全であり、自分に何が起きていて、何が足りないのか、など多くの情報を得ながらゆったりと施術を受けて頂くことができる為、それがお年を召した方にもとても評判のようです。


本日も、78歳と86歳の初めての患者さんを診させて頂きました。

その内のお一人の方は、なかなかお元気な方で

「次回は半年後くらいていいですよ〜」

とお伝えしても、

『お願いですから毎週来させてください』

と、懇願されてしましました。

嬉しい限りであります。

研究所のご利用法あれこれ⑨ ~姿勢~

「カイロプラクティック」(脊椎矯正)という治療法がアメリカで確立され、数十年前から日本でも民間療法の一つとして世間に広く知らるようになりました。

私が20歳の頃は「カイロ」=「背骨をボキボキする」のイメージがありましたが、その後どんどん進化し、ソフトな矯正や、アクティベーターなどの器具を使うようにもなってきました。

一時は私もあれこれ学びましたが、12年間ERTを突き詰めてきた現在においては、「24個の脊椎をエネルギーの流れ」を一つ一つ感じることは、それほど苦もなく出来るようになりました。

24個の脊椎にもそれぞれ決まった流れがあり、身体に何らかの異常事態のサインがでると、その流れが止まったり変わったり乱れたりするのがよく分かります。

サインが出ている脊椎群の中で、「乱れの原発」となる脊椎のエネルギーを正常に開放すると、他の脊椎エネルギーも自然状態へと戻っていきます。

そして全ての脊椎エネルギーが正常に働くことにより及ぼされる身体的効果は計り知れません。

姿勢は良くなり、筋肉はほぐれ、自律神経は整い、免疫系・伝達系・分泌系の働きが活性化します。

ERTでは、脳と脊椎のエネルギーの正常化にも力を入れております。

9月大変革

最近のオフ日は、殆んど研究所に入り浸っておりましたが、本日のオフ日は久々に完全休養し、師匠に会って参りました。

やはり師匠も明確に『今年の9月が岐路だよ』と仰っておられました。

白井先生、𥸮原先生と出会えて大津の整体院をスタートさせたのも14年前の9月でした。

現在(晃進ビル)の場所に移ってきたのも6年前の9月でした。

そして今年の9月、私の予定では研究所は大きく変わります。

スクール関連も私の役目はやっと一段落し、スタッフが責任を持って成長させてくれています。

インストラクターも合格者が出始め、対外的に広めて頂けるメドもついてきました。

「9月の大変革」は、場所が変わるわけではありません。

ハードではなく、ソフトを充実させ、患者様への診療体制を、大きく成長させたいと思っております。

その手始めとして、本日院長部屋にもう一台ベッドか入りました。

お一人の患者様に私を含めたスタッフ全員が一丸となって施術に当たれる方法で、本来の研究所のあるべき姿をパワーアップさせていくつもりです。

1人でも多くの「苦」や「悩」を抱えられた患者様方のお役に立てるよう試行錯誤中でありますので、どうか9月をご期待くださいませ。

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