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認知症と心① 

50代〜60代の患者さんをとても多く診させて頂いてます。

その内の約3人に1人の方が

「最近、頭の働きが悪くて…」

と言う症状を訴えられます。


その原因の大半は、ここ近年の「大気汚染」の影響により、脳内に一過性の伝達障害が引き起こされたのだと思っていますが、ただ「同じ大気の毒」を吸い込んでいても、伝達障害が起きる人と起きない人がおられるのは、明らかに「心の状態」が絡んでいるのではないかと思っております。


明らかに病名として「認知症」を患われている方の「心エネルギー」には輝きや膨らみが欠乏しています。


そのような心の状態と似た波動を「上記の患者さん方」から日々の臨床で感じられるのです。


つまり、「心に輝きや膨らみ」が少なくなってくることが『認知症を患いやすくなる1つの要因』であることは間違いないと考えております。


では、「心の輝きや膨らみ」とは一体どういうことなのでしょうか?


    つづく

カテゴリ: 症例報告

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