ERTの現在と未来〜その9〜「個人レッスン」

昨日から本格的にスタッフの個人レッスンが始まっております。


森羅万象のエネルギーは5つのエネルギーのバランスで成り立っています。


東洋医学では何千年もの昔からの基本的理論として受け継がれている『五行論』(木火土金水)がこれにあたります。


ERTでも『五行論』に似た理論があり、それを『エネルギーの属性』と呼んでいます。


この属性理論を用いて『実系から症状にアプローチするための5つの原因エネルギー』(体・脳・食・毒・菌)をご紹介してきました。


実は、今回5人のスタッフの適性を見極めながら「どの属性を持っているのか?」を私なりに時間をかけて調べてみました。


その結果、驚くことに5人全員が「異なった属性」であることが判明したのです。


それゆえにスタッフの「各属性」を伸ばして「検査力・施術力・開放力を高める為には個人レッスンを行なうしかない!」という決断に至ったのであります。


今回のレッスンは、今までの「スタッフ勉強会」のように甘っちょろくありません。


お互いが精魂を込めながら、反復した鍛錬と本気モードの厳しさで挑まなければ、『感性や感覚』は伝わるものではないからです。


早ければ2月中旬から、一般の方々対象に「スタッフによる専門分野のモニター募集」を行なう予定です。


詳細は決まっておりませんが、「今後各スタッフが自分の専門分野においてどんな研究や勉強を進めていくのか?」私自身楽しみにしております。


個人レッスンの模様、属性に関する詳細、モニターの内容なども、土曜日の「お話し会」にてお伝えさせていただく予定ですので、ご参加の方は楽しみにしてください。


つづく

ERTの現在と未来〜その8〜 「お話し会」

5人のスタッフ各自が「専門分野」に特化しながらレベルアップを図る傍ら、私はその中心で何倍も努力し、「虚系」「心系」「環系」にプラスしてもっと特殊性のあるエネルギーの研究、開発に邁進させて頂くつもりです。


さて、7回に分けたこのシリーズでのここまでの内容は、ERTにおける「検査の視点」や「見極め方法」が中心でお伝えしてきましたが、ここからは「様々なERTの施術法」について分かりやすくご説明させて頂こうと思います…が、その前に、いよいよ1週間後に控えた「お話し会」について少しご紹介させて頂きます。


今回のお題はこのシリーズと同じ、

『ERTの現在と未来』

で、お話しさせて頂こうと思います。


内容は、このブログでお伝えした10倍以上の濃密なお話しになる予定です。


ERTの検査法や施術法を深く知りたい方にはオススメです。


さらに、診療スタッフ5人の「特徴と特性」、それに新たに始まる「シンプル講座」などの説明もしっかりお伝えする予定で、

「今後スタッフの施術を受けてみたい!」

「ERTの初歩の初歩を学んでみたい!」

と思って頂いてる方にもオススメです。


ERTが私の手から離れスタッフへと、そして患者さんがご自宅で自分やご家族の症状改善にもっと役立てて頂けるERTでありたいと、切に願っております。


つづく

ERTの現在と未来~その7~「専門分野」

年末のブログにて「来年はスタッフの個性を輝かせる年にしたい」と書かせて頂きました。

そしてこのシリーズにおいても「感性重視の特殊性を追求していきたい」ともお伝えしました。

「私が単独」でERTを研究・開発し始めてから12年が過ぎましたが、今年からERTは5人のスタッフを含めた「6人」で研究開発していくことにしようと決めております。


具体的には「実系」の5つのカテゴリーに対し、5人のスタッフが1人2つずつ「専門分野」として担当し、日々深く探求していくことになります。

現在、その適性を見極めている段階ですが、恐らく下記のようになるかと思います。


白井先生 メイン担当「身体」 サブ担当「食」
伊藤先生 メイン担当「食」  サブ担当「毒」
桒原先生 メイン担当「毒」  サブ担当「菌」
有田先生 メイン担当「菌」  サブ担当「脳」
優先生  メイン担当「脳」  サブ担当「身体」


主に「メイン担当」を自分の専門分野とし、「サブ担当」はメイン担当の先生のサポート役として研究開発していきます。


そしてどんな症状に対しても、5つの視点と角度から協力しあい改善に導けるようになっていければと思っております。


その為に、私にできるサポートは「今まで誰にも伝えてこれなかった特殊なテクニック」を5人に対し、個々に伝授し、活かしていってもらえるまでに鍛えあげたいと考えております。


つづく

ERTの現在と未来〜その6〜「5つの科」

西洋医学を主体とする一般病院ては、「内科」「外科」「皮膚科」「婦人科」「泌尿器科」「小児科」「精神科」「整形外科」「アレルギー科」なと、様々な科に分かれております。


細かく言うと「内科」だけでも「循環器内科」「消化器内科」「呼吸器内科」「血液内科」「糖尿病内科」「腎臓内科」「神経内科」「心療内科」などに分かれているそうです。


ここまでご説明してきたように、ERTにて「心身の様々な症状」を科別にカテゴリー分けする場合、『5つの科』(脳科、身体科、毒科、菌科、食科)に「殆どの症状や病気の原因」が当てはまると考えています。


先天的な症状は除いて、例えば癌や脳梗塞や心臓病であっても、この「5つの要因」のどれかに『遺伝(虚)』や『ストレス(心)』や『因果(環)』などが絡みつき、エネルギーの乱れに「複雑化と重篤化」を引き起こしているのでは?と捉えながら施術を進めています。


そしてこの「5つの科」の検査精度と施術レベルを格段にアップさせ、ERT全体の底上げを目指すために、研究所では近々『ある挑戦』を試みることになりました。


つづく

ERTの現在と未来 ~その5~「うつ病の見極め」

③「うつ病の場合」の原因を探る見極めの一例


★過剰なストレスなどにより脳内ホルモンが乱れ伝達がショートしているのか?「脳」

★歯の詰め物と電磁波が共鳴し、脳に毒素が停滞しているために発症しているのか?「毒」 

★腸内カンジダ菌の出すホルモンに似た老廃物により脳が誤認し誤作動しているのか?「菌」
 
★カゼインやグルテンなどのタンパク質が脳内でアレルギーを引き起こしている為なのか?「食」

★上部頚椎のアンバランスから脳と身体に不均衡が起き、脳にエネルギーが不足している状態なのか?「身体」
 
★もしくはこれらの内の複数、もしくは全部の原因が関連して腰痛を発症しているのか?

 
など、このように表面的な原因を追求しながら、さらに、


★魔物エネルギーに支配されているからなのか?「虚」
 
★本来の『心の性質』を正しく活かしきれてないからなのか?「心」
 
★対人関係エネルギーを上手く循環させていないからなのか?「循環」


のようなエネルギーも考慮しながら、


『なぜこの患者さんのうつ病は発症し、なぜいつまでも治らないのか?』


その理由の核心部分に少しでも近づけるよう、あらゆる引き出しを駆使して検査していきます。


このように「ERT」では多種多様な症状に対し、「実」「虚」「心」「環」エネルギーの4つのカテゴリーから様々な観点と組み合わせを用い、発症原因の見極めに努めております。


つづく
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