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5人の力➁

研究所の基本は『ERT療法』であります。

ゆえに、来院、遠隔を問わず全ての患者さんに対して「ERT療法を必ず受けて頂く」と言うシステムにて診療致しております。

また、「補完療法」とは「ERT療法」の効果をさらに増大させるための「補助的な療法」として、ご希望の方にのみ施術させて頂いております。

さて、今までの「補完療法」と言えば「鍼治療」か、もしくは私が考案した「ETT整体」のみで行なって参りましたが、今年10月より「補完療法に限り、その施術法はスタッフに全て一任」することになりました。

この十数年間「私の言いなり」として努力してきたスタッフが、密かに「治療家」として温めてきた「思い」や「独自性」を示すことの出来る「このチャンス」を活かそうと、現在懸命に準備しているようです。

基本的には今後私から「補完療法」の分野に立ち入るつもりはありませんが、実はこれを機に「ひとつだけ」皆にある条件を出しております。

私は5人の特性を詳しく精査しております。

そしてそれは「人間の五感」に繋がりを持っていると感じています。

人は「五つの感覚」を通して「思考、判断、感情、本能、心、魂、身体、霊体」などが刺激を受け、それによって人間らしい幸せを求めて活動を営なもうとします。

ERT的概念では「五つの感覚」=「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」そして「気覚」と考えています。

(「気覚」とは天気、大気、電気、磁気、霊気、妖気など様々な気をオーラで捉える感覚のことです)

「魂や心や細胞の記憶」とも直結する感覚器を活かした施術方法の開発は私の前々からの夢でもありました。

そして、この「五つの感覚」は、スタッフ5人の特性にちょうど当てはまるのであります。


と言うことで、スタッフに下記のような条件を与えました。

【今後「補完療法」を各自が高めていく中で、僕から口を出すことは無いと思うので自由に頑張って欲しい。ただし、ひとつ条件として「白井が視覚、𥸮原が聴覚、有田が味覚、伊藤が嗅覚、優雅が気覚」に焦点を当て、患者さんの各感覚器を刺激しながら施術する方法を何とか研究し、補完療法に取り入れながら成果をあげて欲しい。そのためならいつでも力になるので、焦らず少しずつ皆で協力しながら完成させ、いつか僕に還元してほしい】

さて、皆がどの様に自分らしい特性を活かしながら「新しいエネルギー療法の分野を開拓していくのか!」が楽しみで仕方ありません。

いずれ「症状改善」「健康増進」と言う形で皆様にも還元させて頂けると確信しておりますので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

5人の力①

来月からの働き方改革に先駆けて、今月から診療スタッフによる『5人スタッフ診療』が新設されました。

詳しくはホームページに掲載しておりますが、このコースのご予約が順調に増えてきております。

ERT療法には「正解」や「マニュアル通り」がなく、全て『術者の感性』においてエネルギーの流れを良い方向に導くため、「ひとつの感性より5つの感性」によるアプローチの方が効果が出やすいのは当然かと思います。

かと言って、人対人には「エネルギー的な相性」も存在し、1人の術者が継続して施術する方が効果的なこともあります。

結局「何が正解か?」の答えはありません。

そこでひとつアドバイスさせて頂きます。

現在私を含めた『1人の先生』に長期間施術をされている方で、『最近余り効果が感じられない』と思われる方は、一度『スタッフ5人診療』を受けてみられてはいかがでしょうか?

研究所のスタッフは優秀だと自負しておりますので、是非おススメ致します。


さて、その5人が、10月から「研究所始まって以来の完全院内独立」を開始します。

『完全』と言っても、ERT以外の『補完療法』の部分ですが、しっかり施術時間を掛けて、独自の個性を活かし、独自が学んで確立した施術法を存分に活かしての『独立療法』となります。

そこには既に「私からは」立ち入ることの出来ない領域となっております。

彼らのパワーには「代替医療研究所の院長」として、大いに期待しております。


今回の「補完療法院内独立」において、「整体(NESやETT)や鍼灸」はもちろんのこと症状改善や健康維持増進に繋がることを主体に、『他の民間療法、様々な治療用器具やアイテム、カウンセリング、痩身、ダイエット、体操、アロマ、ハーブ、食事指導、各種アドバイス』などなど、何でも思うようにやっておくれ!と告げてあります。

さらに「そこに僕のエネルギー的な何らかの助けが必要ならどんな協力やアドバイスもするよ」とも言ってあります。

最初から全てが上手くいくとは思っていませんが、スタッフの今後の努力と熱意と活躍に院長として胸がワクワクしております。

どうか皆様も温かく、そして厳しく今後の彼らを見守ってやってください

ところで今回の独立に際し、実は5人に院長として「ひとつだけ条件」を課しております。

その内容については次回に!

霊障って何?①

今からお話する理論は私が15年間の経験にょって確立した独自の「霊障」に対する概念です。

ゆえに、一般的に言われている様な「霊」の概念は持ち込まずにお読みください。また、今後新たな発見とともに理論が変わることもあることをご了承下さい。


さて、普段研究所に来られる患者さんの中に、

「先生、また変なものが憑いたみたいで、調子悪いです…」

と訴えられる方が結構来られます。

その方々の多くは、

「体調不良は霊のせいだ!」

と真剣に考えておられる様です。

もちろん、「霊的エネルギー」は存在し人間に干渉することもあります。

しかし、ほとんどの霊的エネルギーは害が無く自然界の中に存在するエネルギーの一種に過ぎません。

そんな無害なエネルギーに体調を乱されることがあるとすれば、それは

「霊のせいじゃなく、あなたのせいだと思いますよ!」

と私はよくアドバイス致します。さらに加えて、

『あなたの体内に「重金属などの毒」「尿酸などの老廃物」「過剰な悪玉菌群」「マイナス感情」「質の悪い自念」などのエネルギーが停滞しているから霊的エネルギーと共鳴しやすくなるのですよ!』

ともお伝えします。
実際に「霊的エネルギー」の波動は「毒や菌やマイナス感情」の波動とよく似ています。

ゆえにそれらが体内に停滞していると「霊的エネルギー」を引き寄せやすくなり、そして干渉されると「毒や菌やマイナス感情」は霊力(粘着性エネルギー)を持つようになり「様々な症状や病気」へと移行する怖さがあるのです。

さらに怖いのは、「霊力を持った毒や菌や感情」が体内に蔓延ると、「霊的エネルギー」にリンクするスイッチが入りっ放し状態になるため、難病に移行する可能性すらあるです。

もう一度言いますが、

★霊的エネルギーの干渉だけでは一過性の症状(ダルい、重いなど)は感じますが、決して病気に移行しません。

★毒や菌や感情などがしっかり体内にて循環し、排毒・排泄出来ていれば、少々強力な霊的エネルギーでも居座られ病気に移行することはありません。

つまり、自己エネルギーを健全な状態に保つことが健康の最優先であり、不調を「霊のせい」にするのは間違っているのだということをご理解下さい。

ではいったい「霊的エネルギー」とはどんなエネルギーでどんな性質を持っているのでしょうか?

つづく

病気という『気』

先日、男性の新患さんがERTを受けに来られました。

30年間アトピー性皮膚炎を患われており、「何とか治したい!」と様々な治療法を試され、藁をもすがる思いで研究所に来られたようです。

その患者さんからこんな質問を受けました。

「先生のお子さん(優先生)も長年アトピーを患われてますよね。先生は息子さんの治療をされていないんですか?もしされていたとして今もアトピーが治ってないってことは、ERTでアトピーは治らないってことですよね。そこの部分をハッキリお聞きしたいのですが?」

その「ごもっともなご意見」に思わず私は微笑んでしまいました。

改めて言われてみれば、ERTを始めて15年近くなりますが、息子をまともに施術したことはありません。

症状がひどい時に限り軽減させるためのアプローチは時々致しますが、定期的にERTを施してきませんでした。

「なんてひどい親なんだ!」
「ERTに自信がないのでは?」
「息子さんと仲が悪いのかな?」

なんてお声が聞こえてきそうですが、その理由を問われたとしたらきっと私はこう答えるでしょう。

「彼のアトピーには感謝しかないからです」と。


思い起こせば、

彼の持つ「免疫機能(血と骨髄)」の移植によって白血病の長男は助けられました。

彼のアレルギーが、「NAET」と言うアレルギー除去療法に私を導き、今のERTが創られるきっかけとなったのです。

彼がアトピーであるがゆえに、元々不摂生でだらしない生活をしがちな彼は「自己管理と健康管理の大切さ」を学べています。

そして彼の病気に対する苦しみがあったからこそ、25歳になってフリーターから私の元に弟子入りし、鍼灸学校に通い、同じような苦しみを持つ方の力になりたいと治療家を志すようにもなりました。


私は『病気=全て悪』とは決して思いません。

病気にも『何らかの意味』を持つものがあり、それが多くの人々に『優しさ』や『思いやり』や『成長』をもたらしてくれる場合もあるはずです。

私は息子のアトピーに関しては、まだ2〜3年続くと感じています。

2〜3年後に来る大きな出来事を機に「病気」という『気』が『何らかの使命』を果たし、その時点で急激に症状が改善していく気がしています。(あくまでも息子の今後次第ですが…)

それまではこのアトピーに感謝しつつ、彼が日常生活に負担がない程度にERTで症状を安定させながら温かく見守っていくつもりにしております。


彼もそんな私の思いを知ってか知らずか、どんなにひどい症状の時でも、痒みで寝られない夜が続いても、アトピーであることを恨んだり、落ち込んだり、イライラしたりせず、保湿剤ひとつで気丈に仕事に向き合い成長しようと頑張っております。


たまに「大丈夫か?」と聞く私に対して、「全然平気!」と笑う顔からは『この試練を必ず乗り越えるぞ』という気迫すら感じます。


さて、最初にお伝えした「新患さんのご質問」ですが、余計なことは何も言わずにこうお答えさせて頂きました。


「ERTは病気を治す施術法ではありません。ご自分の治る力(治癒力)を高めるためにありとあらゆる方法でアプローチしアドバイスしています。もしあなたがERTの概念を理解されず、ご自分の現状を前向きに受け入れず、「ERTで治してくれるなら通院する!」的な考えを持たれているなら、ERTは決してオススメできません。そういう類の治療院に行かれることを心からオススメします。」


現状の自分を忌み嫌い責めてばかりでは負のスパイラルからは抜けらません。

そして今世、意味があって背負ったエネルギーは、自分を安定させ高めていく事が解決への一番の近道だと確信しています。

ERTではそのサポート役をいつも目指しています。

暑中お見舞い申し上げます

いよいよ8月に突入です。

あくまでも持論ですがここ1〜2ヶ月、日本人は試されていると感じています。

特に近畿圏は6月18日の「大地の乱れ」から始まり、豪雨による「水攻め」、酷暑による「火攻め」、台風による「風攻め」と、稀に見る自然現象のエネルギーが襲ってきております。

残すところ「疫病関連のエネルギー」が襲ってくるのでは?ととても危惧しています。

世界中探しても、こんな短期間に、こんな小さな地域に、これほどの「圧」が自然界から加わるのは、きっとそれなりの理由があるからだと思っています。

そしてそれは先ほどから申し上げている「日本人に課せらた試練なんだ!」と感じております。

いったいどんな試練なのか?

私が感じるのは近い将来、全世界が未曾有の自然災害と環境被害に見舞われる日が来るのではと思っています。

その時世界のリーダーとして先頭に立ち「苦難を乗り越える術」を世界中に見本として実践していくのが日本人であろうと考えています。

その日のために、何らかの大きな力(神様?)が「今のうちに日本人にあらゆる試練を与え、それを堅実に乗り越える術を学ばせておこう」と様々な「圧」を加え続けているに違いありません。

私は密かにそう信じながら、日本人として今自分に出来ること、そして将来役立てる何かを創造するために日々磨きをかけながら精進しております。

私の妄想に僅かでもご賛同頂いた方は、この異常気象に対し愚痴ってばかりいないで、叡智を絞り出しながら独自の対策を講じていきましょう。

くだらない前置きが長くなりましたが、まだまだ酷暑が続くそうです。

今までに経験したことの無いような事がいつ起きても不思議ではありません。

皆さん、しっかり自己管理をしてください。

そして、元気で夏を乗り切られるよう祈っております。

ただし「なんか体調が変?」と感じたなら迷わず病院かERTに頼られることをオススメいたします。
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