子育て支援

今から2週間前、待望の赤ちゃんが白井先生ご夫妻の元にやってこられました。


有田先生と伊藤先生は「溺愛すぎてない?」と思えるほど、可愛いいお子さん達の育児に現在も大奮闘中であります。


そんな3人の『極上の幸せ波動』を間近で感じている優先生は、最近結婚して父親になることに憧れを持つようになってきております。


子供は『宝物』だと本心そう感じております。


それなのに、胸が潰れそうになる悲惨な子供の事件が後を絶たないのが現実であります。


『ERT』の創始者としましては、ERTにて「苦しみながらも懸命に子育てに励んでおられるご両親」と「お子さん」に対し、何かお役に立てる方法を開発出来ないかと日々模索しております。


少子化の問題を抱える我が国ですが、その対策はどうも有効だとは思えません。


子育てに悩んでいる方々に対しては少しでも、

「子育てってこんなに楽しいんだ!」

と思って頂けるように、

そして子供を作ろうかと悩んでおられる方々には

「希望の光」

となれるように、

ERTの検査力とアプローチ法ならば、きっとご支援できる手立てがあるはずです。


来週中にホームページにて『ERT式の子育て支援』に関する新しい企画をアップする予定です。

ご期待ください。

身を潜めて

やっと5月が終わります。


一年を通して「5月」は私のエネルギーが一番下がる月なのですが、今年の5月は特に嫌な波動が来る事を察知しておりました。


その嫌な波動ですが、もう少し砕いて言うと、

「今年の5月に、私か、私の周りの大切な人の健康状態が大きく乱れるよ〜」

と言ったエネルギーを年初来から感じとれていたのです。


過ぎてみれば「なるほど!」と思えるほど、母親、子供、スタッフのほとんどが体調を大きく崩し、辛い思いをした1ヶ月でありました。


(いつ、自分の番がくるのだろうか?)


と少し怯えながらも「守り人」に徹し奔走していたお陰か、結局私は何とか5月を元気に過ごすことが出来ました。


さて、そういうワケで今月はブログもロクに書かずにバランスを取ることに集中してたのですが、その間にも研究開発をはじめ様々な準備作業を行なって参りました。


私にも、スタッフにも成長につながり、そして患者さんのお役に立てるであろう、新しい分野にも意欲的に取り組んでおります。


身を潜め、しゃがんでいた5月とは打って変わって、大きくジャンプする6月にしたいと思っております。

ご期待ください。

「伝えたいスイッチ」

4月から「研究開発」と「診療業務」と「スタッフをシゴくこと」に没頭する毎日を送っております。


3つのスクール業務からも、講演会業務からも、往診業務からも一旦身を引き、本来やりたかった事に没頭する毎日は充実感に満ち溢れております。


いや、正確に言うと「満ち溢れておりました」と言うべきかもしれません。


先日、伊藤先生からこんな話しを聞きました。


「院長、晃進ビルの人から聞いたんですけど、研究所の斜め前の会議室に入る予定だった美容院のお話がボツになったそうで、暫くはまた貸し会議室として使用されるみたいですよ」


これは神様の仕業なのか?それとも何者かの悪戯なのか?


眠らせていたはずの「伝えたいスイッチ」が入りそうになっております。


会議室が借りれなくなると聞いたとき、「これも潮時という流れなんだ」と言い聞かせ、スクールも講演会も封印したはずが、このお話しを聞いて、

「講演会を再開するか?」

「公開治療にチャレンジしてみようか?」

「育成スクールの生徒に新テクを伝授すべきか?」

な〜んて妄想が膨らんでおります。


本日でGWも最終日です。


研究所の休みは1日だけでしたが、日々満員の患者さんに改めて多くを学ばせて頂いた1週間でした。


しごきに耐え抜いたスタッフの成長と、パワーアップしたERTをどうぞお試しあれ!

木曜日

1週間の中で、私が一番心地よく仕事に向かえるのは「木曜日」であります。


集中力も高まっているためか、とても時間の流れが早く感じられます。


昨日も多忙な1日でありました。


精魂込めた久々のスタッフ勉強会を2時間、

満員の患者さんの診療業務を8時間、

20人を超える「おまかせ写真遠隔」2時間、

15種類のアイテム作り1時間、

研究所に寄ってくれた長男をつかまえて、新しいテクニックのビデオ撮り30分…


こんな「エネルギー漬け」の1日ですが、殆ど疲れることなく元気に過ごせております。


本日は診療業務をお休み頂き、研究所にて朝イチの雑用が終わったら、これまた久々に修行に出かけようかと思っています。


暑くなりそうですが、皆様脱水にはご注意を!

第3期育成コースに向けて その2

2年前の「第1期育成コース募集」における『キャッチフレーズ』はこんな硬〜い感じでありました。


「私のERTに対する強い意志を受け継いでくださる熱意とやる気のある方を募集しております!」


それから2年が過ぎ、今ではビックリするほど柔らかくなった自分に驚いています。


もし今、育成コース募集のキャッチフレーズを考え直すとしたら、


「皆さん、ERTで人間らしさを追究してみませんか?」


みたいな感じになると思います。


科学は想像を遥かに超える進歩を遂げている反面、人間の感性や本能は大きく退化していると思っています。


人々は作られたバーチャルの世界に入り浸り、

あらゆる生物がもつ「命がけの闘い」を放棄し、

少子化、お一人さま、我を楽しむ人生がトレンドで、

細胞が拒否している高速移動の乗り物で旅行を満喫し、

電磁波まみれの文字がコミニュケーションの主流となり、

遺伝子に合わないごちそうばかりを追い求めている毎日…、

しかしそんな「人間らしくない」生活から生まれた様々な症状や病気には逃げ腰であり他力本願、

そして医学会では科学の力を借りて薬品とか、手術とか、磁気などの力技で強制的に心身をあやつり、見せかけの健康状態を一時的に作り出す術がどんどん上手くなっているように感じています。


逆に言うと、それは人間の持つ『治る力』を根底から否定し、弱めていってるような気さえしています。


神さま?から与えらた数々の生命の中で、人間だけが「人間の与えらた本来の姿」で生きようとしていなくて、さらに「生身の人間らしく」生きて行くのが難しい世の中になってしまっている気がします。


ERTとは「時代に逆行していること」なのかもしれませんが、人間として命を頂いたからには、せめて「自分の力で可能なことは科学や医学に頼らず、人間らしく生きていければ!」との思いから創り出された治療法であります。


簡単な風邪や痛みや不調や落ち込みやストレスなんか、薬の力を借りなくても瞬時に軽減出来る技を人間は持っています。


それを1人でも多くの方にご理解とご活用して頂けるよう願いを込めて『育成コースの講義内容』に精一杯反映させてみました。


興味のある方はご連絡お待ちしています。
プロフィール

ertpuro

Author:ertpuro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR