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苦手を克服するために

「お盆時期」も終わり「巷の9連休」も残すところあと1日となりました。

とは言え、研究所には「お盆休み」も「連休」も御座いません。

本日もお陰さまで『49人』の患者さんを診させて頂きましたが、最近は自分でも驚くほど「キレキレの感性と波動」にて施術に向き合えていると思っております。

特に原因が明らかでない難病的な疾患に対しては「きっとERTで変化をもたらせるはず!」という確信的パワーが湧き上がってくる感じさえ致します。

今後も「プロの治療家」として、謙虚さと自信を忘れずに、もっと精進すべし!と強い決意を秘めておりますが、それとは裏腹に「自分へのダメ出し」にどんよりドヨドヨしている面もあります。

ERTの施術には絶対的自信があるのに、それを教える「講師業」と、それを伝える「話し手」としては、ほんとに成長しないダメダメ男だと感じております。

元々、人前で話すことが不得意で、何とかその苦手を克服しようとこの7年間、幾度となくチャレンジして参りました。

例えば、

スクール(講師業)では、一般コース、プロコース、マスターコース、チャレンジコース、育成コース、インストラクターコースなど…

講演会(話し手)では、ERT講演会、幸せ講座、お話会、学ぼう会、公開施術会、院長教室など…

そして先月から新たに始めた企画が「院長塾」と「院長講話」でありましたが、実はあと2〜3週間で第2回目の開催を控えているにもかかわらず、両方ともに前回の半分以下の予約状況であります。

あれこれ耳に入ってくる評価としては両方とも、

「内容が難しすぎる!」

「おもしろくない!」

「何をいってるのかよく伝わってこない!」

などなど、厳しいものばかりであります。


過去にも何度も「こんなこと、いい加減やめよう!」「もう診療と開発業務のみに集中すべきでは!」と自問自答を繰り返して参りましたが、しかしどんなに下手くそでも、どんなに苦手でも「どうしても伝えたいこと」がこの胸にあって、それを諦めきれない自分がいます。

下手は下手なりに楽しむ心と情熱を忘れず、もう少し頑張って努力してみようと思います。

聴診器

「電話遠隔ってどんな感じで施術するのですか?」

これは患者さんからよく頂く質問です。

あくまでも私のやり方ですが、電話遠隔の場合は両耳にイヤホンを付けて行ないます。

目の前にカルテとお写真を並べ、そして胸の前で10本の指を合わせながら施術に入ります。

いざ、施術に入るとそこからはイメージと集中力の世界となります。

瞼を閉じ、患者さんの霊体(エネルギー体)に目の前へとお越し頂き、向き合った状態にします。

そこで「内科医が聴診器で診察する」様に、イヤホンから『エネルギー聴診器』を伸ばし、あらゆる心身のエネルギーにアプローチします。

乱れはないか?過剰はないか?低下はないか?詰まりははないか?変性はないか?何らかの干渉はないか?…

など、一通りの異常を細胞単位まで「エネルギーでお話し」しながら検査していきます。

さらに、異常を起こした原因は何か?「食?毒?菌?環境?感情?霊障?など」を限定できたら、いよいよ施術に入ります。

施術は検査と違い、対面だった霊体を「仰向け」に寝かせます。

そして私の「両手のひら」で霊体の頭部を包み、私の中に引き込みながら「融合共鳴」(一体化)を行ない、「自分の体」を媒体にしながら実際に先ほど行なった検査が正しかったのかを再確認します。

結果オッケーとなったら、ようやく「開放操作」を行ない、エネルギー状態を正常にもどすことで終了となります。


ここまでの操作は、実際に来院された患者さんにもほとんど行ないます。

ただし、来院頂いた患者さんはここから更に『実際に私の手を聴診器に変え』様々な方法で患者さんの筋肉、皮膚、骨、臓器、神経、血管などに直接触れながら検査をし、そして様々な方法で直接開放を行なっております。

遠隔だけでも効果は抜群だと思っておりますが、最近さらにパワーが増した「院長の手気」にもどうぞご期待くださいませ。


さて、ここでお知らせです。

明日『8月14日』は月に1回の研修日となっており、研究所はクローズ致します。

ご先祖パワーを味方につけ、更に精進するための修業をして参りますので、勝手致しますがご了承のほど宜しくお願いします。

違った景色

私の誕生日は8月20日です。

まだ2週間ほど先にもかかわらず、本日出勤の5人のスタッフから大変高価なプレゼントを手渡されました。

「院長、僕が選びました。今すぐに中身を確認してください」

そう強い口調で迫ってきたのは桒原先生でありました。

こんな場面が苦手な私は照れながらも恐る恐る包みを開けてみたところ、何とそこには、

『RayBanのサングラス』

が入っておりました。

「今の時代、目を守るのはとても重要です。特にドライブ好きの院長にとっては必需品だと思って決めました!」

との理由だそうです。

「ちなみな、今ここでサングラスをかけてもらえませんか?今日休みの白井先生に写メを送らねばならないもので!」

との要求もありました。

真っ赤なタコがサングラスをかけているかと思うほど赤面しながら、仕方なく「十個の目」を前にその姿を晒してみたのですが一応に皆、

「めちゃくちゃ似合いますね〜」

とヨイショの連呼をしておりました。

今世、眼鏡に無縁の私は、自前のサングラスなど持ったことはありません。

ましてや、こんな高価なサングラスとなると、何だか変なスイッチが入ってしまいました。

てことで、皆には重々お礼を申し上げ、5時一番に研究所を後にした私は愛車に飛び乗り約2時間、夕日を追いかけながら大好きな高速を快走致しました。

でも不思議です。

サングラスを装着しただけで、いつもとはまるで違う景色に見えるなんて…

スタッフ諸君、いつもいつも最高の優しさと思いやりを本当にありがとう。

心から感謝しています。

ありがとうございました

本日、無事に「第1回院長講話」を終えることができました。


大勢の方々にお集まり頂き、心から感謝致しております。


「広くなった待合室に、果たして30人以上の人が入りきれるのか?」


その心配が「取り越し苦労」であったことに今は安堵の気持ちで一杯です。


私にとっては初めてとなる「ホワイトボード」も「レジュメ」も「パワーポイント」も「デモンストレーション」もない、ただひたすら喋るだけの「講演会」であったためか、思ったより時間配分が難しく、なかなか思うような出来栄えでは無かったように感じております。


それでも温かい雰囲気を皆さんに作って頂き、そして皆さんの優しさと熱意に助けて頂いたお陰で、私自身は最高に楽しめた講演会となりました。


夏が終わる頃に第2回を考えております。


次回も多くの方々と素晴らしい空間を作っていけたらと切に願っておりますので、お友達やご家族とお誘い合わせの上、ふるってのご参加お待ち致しております。


本日は本当にありがとうございました。

7月です!

今年も早、後半に突入しました。

私にとっては「満を持して」の7月であります。

この10日間で、「スタッフ勉強会」と「院長講話」と「インストラクター講習会」と「院長塾」の4種の講師を務めさせて頂きます。

もちろん最も大切な「診療業務」に対しても疎かにする事無く、先月よりも更に一段ギアを上げながら満員の患者様に心とエネルギーを尽くして施術させて頂いております。

さて、「4種の講師」の中で私が最も楽しみにしている「院長講話」がいよいよ明後日に迫って参りました。

「院長がどうしてもお伝えしたいこと!」をこの講話の主旨にさせて頂いてますが、実は伝えたい事があまりにも多すぎて、未だに何をお話しするのか纏まっておりません。

健康のお話し、心のお話し、人生のお話し、患者さんのお話し、ERTのお話し、不思議なお話し、時節柄のお話し、そして持論・プライベートのお話しなど、お伝えしたいことが尽きないからです。

その中でも、なるべく皆様の心と魂に届くような「深くて、楽しくて、いい話」で構成できればと思っております。

リニューアルした待合室の「こけらおとし」となる「院長講話」、ご参加の方はどうぞお気楽にお越し頂きますよう、宜しくお願い致します。

心よりお待ちしております。
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Author:ertpuro
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