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新年の決意
こんな混沌とした現状だからこそ「強い気」と「平常心」を保ちながら、しっかりとご挨拶させて頂きます。

皆様、新年明けましておめでとう御座います。

文字通り新しい1年が始まりました。

きっと今年中には「明確な希望の光」が差し込んでくる気配とビジョンを感じています。

しかし、その光に「正しく辿り着く」ためには、先ほどもお伝えした様に人類が持つ「湧き上がる強い気」と「軸のブレない平常心」が必要です。

立ち止まったり、恐れ過ぎたり、気を散らしたりしていると、見失なってしまう可能性すらあります。

研究所の面々も「その光に辿り着くことの難しさ」と「自らの責務」を十分理解しているがゆえに、今年の研究所のお正月休みは「無休」にさせて頂いております。

12月31日〜1月4日はビル自体が閉館するため来院診療は行いませんが、

「12月31日、1月2日、1月4日はスタッフの電話遠隔による救急対応」
「1月1日、1月3日は院長による通常の電話遠隔診療」
「そしてベースアップ遠隔やサポート遠隔」

と言うように、研究所は常に何らかの形で稼働しております。(詳しくはホームページにて)

「院長電話遠隔」については予約制であり既に満員ではありますが、スタッフの救急対応は定員制ではありませんので、どうぞお正月に体調を崩された方はご利用してみてください。


「希望の光」に辿り着くまでにはまだ少し時間がかかると思いますが「濃霧」がかかったかの様なこの世の中を晴れやかにするために僅かでもERTがお役に立てることを目指し、今年も精一杯精進したいと思っております。

スタッフ一同、この一年も力を合わせて皆様の心身に寄り添い、支え、健康に導けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

       中井 茂樹


チャレンジの成果
今年も残すところあと僅かとなりました。

世界中が「非常事態」から抜け出せないまま過ぎ去ったこの1年ではありましたが、研究所とERTにとっては多くの学びと変化をもたらした1年だったように感じています。

そして私自身も「この未曾有のエネルギーから大切な人達を守るにはどうすればいいのか?」その一点だけに集中しながら鍛錬と工夫を重ねてきましたが、結果として「諦めずに継続した努力は決して裏切らない」ことも確信致しました。

コロナ禍のこの1年間、試行錯誤の中で研究所とERTと私自身が試みた様々なチャレンジをここに書き記しておこうと思います。

【研究所としては】

◎早朝7時からの営業を始める

◎長男と受付スタッフ(朝山さん)に新たにご加入頂き、総勢13人体制となる

◎そしてコロナ禍に対応するために出来る限りの分野で電子化をはかる

【ERTとしては】

◎在宅からの遠隔業務を試みる

◎オンライン遠隔・オンラインスクールを始める

◎サポート遠隔のシステムを導入する

◎診療スタッフ6人が個性を活かした『ベースアップ遠隔コース』を新たに開設する

【私自身としては】

◎YouTubeで動画をアップしERTの認識を高める

◎毎日100人以上の患者さんを欠かさず施術し続ける

◎新たな修練の場所と方法を確立し、ERTの研究・開発に対して通常の倍以上の時間を費やす


これらのチャレンジから垣間見えた「新たな光」は、恐らく来年以降にその成果を施術の中で活かしていけることでしょう。

「予感」と言うエネルギーが存在しますが、明確に私の魂は「来年の研究所とERTが大きく変貌を遂げるであろう波動」を感じております。

皆様のご期待にしっかり応えていけるよう最善を尽くしていきたいと思っています。

エネルギー増幅装置
本日は「月に1回の研修日」でありました。

「研修日」の名の通り勝手ながら診療はお休みを頂き、ビシビシとスタッフをシゴかせて頂きました。

その中で今回「初の試み」として伝授した特殊なテクニックがあります。

それは私が1週間かけて作った『エネルギー増幅装置を頭部に装着しながら施術を行なう』というテクニックであります。

この装置を装着すると私と同等レベルの検査能力と開放力が可能となることが今回の勉強会で明らかになりました。

とは言え誰にでも使いこなせる代物ではなく、最新のテクニックを網羅した自力のあるスタッフだからこそ活用可能となりますが、それにしても今回の結果は「大収穫」かと思っております。

この装置を4機作りましたが、製作コストが1機150円ほどで出来るのも魅力であります。

いずれこの装置を装着しなくてもスタッフならば自力でこの域に達してくれるでしょうが、しかし暫くは施術中に頭部に装着するかと思います。

ご来院の患者さんは頭に得体の知れないものを装着しているスタッフを見て「なんじゃこれ?」と思われるでしょうが、きっと素晴らしい効果が期待できますので、決して「驚いたり、笑ったり、吹き出したり」なさらぬよう宜しくお願いいたします😆


気持ちを楽に!
コロナウィルスの第3波が拡大しつつあります。

メディアなどでは「ここが正念場」という表現を使われる方もおられますが「正念場」を辞書で調べると「その人の真価を発揮すべき最も重要なところ、物事の成否にかかわる大事な場面」だと書いてあります。

ERTでは「念」の研究もしておりますが元々私は「正念」という言葉は大好きであります。

「正念」は「八正道」の一つで「雑念のない正しい心」や「平常心」という意味ああります。

つまり「正念場」とは「雑念のない平常心で臨む場」ということになります。

「免疫力の安定」には「メンタルの安定」が必要不可欠です。

恐怖心・不安感・焦燥感・失望感などの過剰な雑念は、この「正念場」において足枷となる可能性があります。

最近の研究所でも急激に「コロナ・インフル予防」の施術を希望される方が増えていますが、その方法として「免疫安定」「心肺機能向上」「粘膜強化」に加え「感情開放やメンタル安定」も並行しながら施術しております。

皆様もこの難局に立ち向かうための予防法としてまず肝心なことは「気持ちを楽にすること」=「免疫安定」が一番必要かと思います。

もちろん栄養、休息、マスク、手洗いなども大切ですが、ERT的に言うならば「呼吸法」と「手印法」はオーラを高める作用があり、見えない敵からの護身法としては最適かと思っています。

もう少し臨床と研究を重ねた上で、予防法として高い確信を得ることが出来ましたら、コロナ・インフルに負けない簡単な「呼吸法」や「手印法 」を再度「動画配信」などでお伝えできればと考えています。

個性
愛する長男は「発達障害」と診断されています。

その長男が9月から研究所の一員として働いてくれています。

頭脳は明晰ですが「コミュニケーション」が苦手な彼は、この春まではコンピュータの仕事をしておりましたが、コロナの影響であえなく切られてしまいました。

研究所はアナログ人間が大多数で(特に院長を筆頭に)、3年半前に優雅先生(次男)が入ってから少しは向上したのですが、相変わらずデジタルには「見て見ぬふり」の状況が続いておりました。

「そんな状況を打開してくれるのは長男しかいない!」と白羽の矢を立てスカウトして見たのですが、やはり不安も計り知れないほど溢れておりました。

その不安要因は、もちろん発達障害のこともありますが、10年前に別離してから月に1回の食事くらいしか向き合ってこなかった親としての怠慢ゆえに、親子として、主従として、うまくやっていけるのか心配でたまりませんでした。

それでも蓋を開けてみるとプラスしか見当たりませんでした。

性格上なのか、仕事はやり遂げないと気が済まないようで、

「今夜は遅くなってしまったから、ベースアップ遠隔の報告メール、明日でいいよ」

と言っても、

「いや、今日の分は送ってしまわないと気が済まない」

と言って、先日などは夜中の2時台まで送信しておりました。

もしご迷惑をかけた方、気を悪くされた方がおられましたらお許しください。


そんな「少し空気読めないところ」も時々ありますが、しかしとにかく、真面目で、一生懸命で、完璧主義で、頑張り屋であります。

1ヶ月半、そんな彼を間近で見て「発達障害」という病名を診断されたその意図を考えさせられました。

と言うか、そもそも「発達障害」って何?ってことも改めて考えてしまいました。


確かに個性的です。でもこの個性は私にとって、研究所にとって、多いに役に立ってくれています。

そして他のスタッフたちの癒しにもなってくれています。

親バカかもしれませんが、どうしても病気とは捉えられません。

本当にこの子たちの親で良かったと感謝しております。

この職場で「私の良きエネルギー源」として2人とも楽しく幸せに働いてくれればと願っています。


※お知らせです

ベースアップ遠隔において「軸」の種類が「9種類→12種類」に増えました。

運気軸、天界軸、地界軸、の3種が新たに加わりました。

詳細はホームページの「新しいご案内欄」をクリックしてみてください。特に現在「お子様コース」を受けて頂いてる方は一読のほどお願いいたします。


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