認知症と心②

心の輝きや膨らみを保つには様々なスイッチが必要です。

中でも、大切な1つの要因として、

「脳内麻薬(ホルモン)を出すことを日々好んで行なっているか?」

と言うことが大切となってきます。


仕事でも、
料理でも、
孫の世話でも、
旅行するにしても、
テレビドラマを観るとしても、


脳内麻薬が出ない行動は、脳が低下します。


どんなに一生懸命仕事してもストレスホルモンばかりがでるようではいずれ脳が萎縮していく可能性があります。


美味しいものを食べたくて食べたくて料理するのと、義務的にするのでは、大違いです。


テレビドラマを観るなら、好みの異性が出ているような番組の方が細胞を活性化させます。


年齢がいくほど、本能的欲求を大切にし、自力で『良質の』喜びや快楽や興奮を引き出せるような行動を心掛けてください。


そうすることで心が輝きながら膨らみを保ちやすくなり、脳が毒や電磁波などに負けない元気な状態を維持できるのです。

認知症と心①

50代〜60代の患者さんをとても多く診させて頂いてます。

その内の約3人に1人の方が

「最近、頭の働きが悪くて…」

と言う症状を訴えられます。


その原因の大半は、ここ近年の「大気汚染」の影響により、脳内に一過性の伝達障害が引き起こされたのだと思っていますが、ただ「同じ大気の毒」を吸い込んでいても、伝達障害が起きる人と起きない人がおられるのは、明らかに「心の状態」が絡んでいるのではないかと思っております。


明らかに病名として「認知症」を患われている方の「心エネルギー」には輝きや膨らみが欠乏しています。


そのような心の状態と似た波動を「上記の患者さん方」から日々の臨床で感じられるのです。


つまり、「心に輝きや膨らみ」が少なくなってくることが『認知症を患いやすくなる1つの要因』であることは間違いないと考えております。


では、「心の輝きや膨らみ」とは一体どういうことなのでしょうか?


    つづく

手がかりに…

先々月、胸腺腫(胸腺の癌)を患われている患者さんの施術を2回させて頂きました。

40代女性の方で、既に手術の日も決まっているとのことでした。

手術は「開胸手術」(胸骨を縦に切る)と言う大掛かりなもので、ご本人はなるべく避けたいと、藁をもすがる思いで研究所に来られました。

短期間の、それもたった2回の施術で何も変わるはずはないことは分かっていましたが、全力でトーラス開放と、染色体開放をさせて頂きました。

それから1ヶ月が過ぎ、手術も無事に終え、久々に研究所に来られましたが、とてもお元気な様子でした。

お話をお聞きすると、いざ手術のため入院をされ、手術前の最終検査をしたところ、前回の検査とは違って『癌細胞が壊死(えし)』していたそうで、脇腹から穴を開けるだけの簡単な手術で済んだそうです。

ご本人は

「ERTのおかげです」

と、大変喜んでおられましたが、正直なところERTは今現在そんなに凄いパワーは無いと創始者の私がそう思っています。

もしも仮にERTが壊死に対する何らかの効果を産み出したのだとしても、それは恐らく1割程度の「きっかけエネルギー」に過ぎないものだとも思っています。

しかし、それでも今後の発展における「重要な手がかり」を頂けたことに心から感謝して止みません。

必ず次に繋げたいと思っています。

子宮筋腫

 40代の主婦をされている患者さんの症例報告です。
 
 若い頃から子宮筋腫に悩まれ、10年前頃からは大きさが15cmを超えるほど大きくなられてしまったそうです。
 
 さらに極度の貧血も併発され、どんな病院にいっても『即手術が必要です』『子宮全摘しか良くなる方法はありませんよ』と迫られたそうです。
 
 しかしご本人はどうしても手術を拒まれ数年前から研究所に来られるようになりました。
 
 「何とか仕事を続けながらこのまま閉経を迎えられれば…」
 
 との内容が、初診の時のお言葉ではありましたが、その後ERTにてあらゆるテクニックを用いても、何とか現状維持を保つのが精一杯でありました。
 
 診察ベットに仰向けに寝られた状態で下腹部に触れると、まるで「新生児の頭部?」と思えるほどの筋腫が突出し、その大きさは私の両手でも覆い尽くせないほど常に膨張されておられ、うつ伏せなど到底出来ないとも言われてました。
 
 その大きな子宮筋腫に対し、昨年暮れ(12月)から、ERTの新しい2つの施術方法である「トーラス開放テクニック」と「WPテクニック」を試みてみました。 
 
 すると、あれよあれよと筋腫の大きさに変化が現れ始めたのです。
 
 そしてつい先程も来院されたのですが、ご本人曰く嬉しそうに
 
 「先生、お腹が20年前に戻った感じがするんです~」
 
 と言われるその下腹部の筋腫は、私の片手でも覆うことができるほどの大きさになっておられました。 
 
 「最近の楽しみは、うつ伏せになることです~」
 
 とまで言われてました。
 
 
 なぜ急激に2ヶ月でほどでこんなに小さくなったのか、私ですらわかりません。
 
 しかし、筋腫も腫瘍の一種であります。

この患者さんの筋腫が急激に小さくなった理由が、ERTの新しいテクニックが導いたものなのか?それは誰にでも効果をひきだせるのか?それとも単なる偶然だっのか?その答えは今のところ不明ですが、今後もっともっと研究する価値があるのではとワクワクしております
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