消える癌、消えない癌

「癌」という波動にERTがアプローチを始めてから14年になります。


多くの大切な患者さんに勉強させて頂きましたが、依然としてその解決法を見つけるまでにはいたっておりません。


確率で言うと、病院で「癌の診断」を受けられ、手術をせずにERTにて消滅もしくは増殖停止されたのは

「10人に1人か2人」

といった散々な結果が現状であります。


そんな中、3月〜4月に私が「解気法」にてモニターさせて頂いた『子宮頸癌を患われた30代女性患者さん』に、

「合計5回の施術」

をさせて頂いたところ、先日来院され

「病院で検査したら癌が消えてました」

という嬉しいご報告を受けました。


「手術を保留中での施術」であったため、解気法が何らかの浄化作用をもたらしたのでしょう。


私の経験上、癌には「エネルギー療法の効果があるもの・無いもの」の2種類が存在すると思っています。


その見極めぐらいは何とか出来るようになってきています。


ただし、「効果がある癌」であっても、思うように効果が出ていないのが現状ですが…


頑張ります。

免疫活性法

昨日ご来院の患者さん(50代女性)

1週間前から口臭が気になり始め、ご主人にもご指摘された事により急遽来院されました。


時々この様な症状を発症されるそうですが、今回は少し酷いとの事です。


検査の結果、原因は普段あまり口にしない豆乳を10日ほど前から飲み始めたことにより、「胃と免疫機能」が低下され、細菌が繁殖されたためだと判断に致しました。


さっそくERTと解気法にて、「豆との反発緩和」と「胃の開放」を施し、最後に『免疫活性法』を行ないました。


施術時間は約10分、その時点で私も患者さんも口臭は『半減』したと感じましたが、その後コンディショ二ングルームにて10分休んで頂き帰り際、ワザワザ院長部屋まで戻って来られて、

「先生、口臭がしなくなりました!」

と喜んでおられました。


そう言えば、昨日は有田先生も風邪を引かれてフラフラ状態でお昼に出勤されました。


5分ほど「免疫活性法」をさせて頂きましたが、帰り際には『もう元気です』と笑顔が戻っておられました。


「免疫低下による急性期の症状」には、『免疫活性法』は短時間で効果バツグンのテクニックかと思っております。

施術の効果⑤ 〜頑張るために〜

数年前から2週間に一度、電話遠隔させて頂いてる女性の方がおられます。


研究所も今では「著名人や有名人」の方がちらほら施術を受けておられますが、この女性の方もテレビ業界で活躍されている方であります。


月イチペースでテレビ出演されておられますが、やはり『過酷な業界』のようで競争が激しいとお聞きします。


数年前から研究所をご利用されている理由は、特に何処かにお辛い症状があるとか、何か大きな病気を患っておられるとか、その様な感じではありません。


もちろん急性期の不調は毎度ERTにて整えさせて頂いておりますが、メインは、

「仕事を頑張るためのパワーと運気を安定させるため!」

を第一目的にされております。


私の施術を受けた後のテレビ出演はいつも好調だととても喜んでおられます。


その理由をお聞きすると「施術」はもちろんのこと「毎回の私のワンポイントアドバイス」も大きな一因だと仰います。


毎回施術の最後に言わせて頂く、「頑張れるための注意事項と助言」は、いつもほんの一言二言なのですが心にグッと染み入るそうです。


ちなみに、昨夜のこの女性の電話遠隔では、

施術としては「疲労回復」と「消化器の活性化」をさせて頂き、

助言としては「愛情エネルギーのバランスの乱れ」をアドバイスさせて頂きました。


「愛情エネルギー」は人が幸せに生きていく上で欠かせないものでありますがバランスが大切です。


この女性の場合、「与える愛」と「受ける愛」の割合が『8対2』と感じられました。


人間にとって「私はこんなに愛されているんだ」と感じられる瞬間を意識する事は、とてもとても必要なエネルギーであります。


「受ける愛とは何か?」「愛されるエネルギーを感じるには?」などを簡単にアドバイスさせて頂きました。

施術の効果④ 〜解気法〜

小学生高学年の女の子で、昨年暮から「かかとに痛み」が発症し、2週間に1回電話遠隔をさせて頂いてきました。


原因は『成長痛』ですが、女の子の成長痛は男の子に比べて改善率が良くありません。


それは女性ホルモンの活性化により乳腺が発達し「母乳を作れる身体」に移行する時期だからでります。


成長期は特に多くの栄養素を取り込む必要があるのですが、実はこの時期の女の子は乳腺の影響で「カルシウムとタンパク質(主に乳製品に含まれるもの)」に対し反発性を持ってしまわれる子が結構多くおられます。


カルシウムとタンパク質は生命維持において『超重要』な栄養素であるため、不足が生じると「危険信号としての痛み」を発し、治癒力も低下することが多々あるのです。


さてこの女の子、3ヶ月電話遠隔で施術させて頂きましたが、ほとんど改善が見られませんでした。


反発性を持ってしまった栄養素を『身体と馴染まし、取り込め、活用出来るよう』にするためには、なかなか電話遠隔だけでは弱いため、お母さんにお願いして『来院』して頂きました。


その理由は「魂と脳」に直接刺激を与える『解気法』を実践するためであります。


施術時間は約10分ほどですが、しっかり刺激を与え、エネルギーを変換させて頂きました。


その後順調に栄養素が取り込めるようになったのか、1週間かからずに痛みが激減したと喜んでおられました。、

施術の効果③ 〜急性期編〜

一昨日(月曜日)の受付最終時間に「電話遠隔による急性期の患者さん」の予約が入りました。


30代の女性で研究所には約2年ぶりのご連絡でしたが、簡単に主訴をご説明すると、


・1週間前に38〜39度の発熱と強い頭痛、関節痛に襲われる
・翌日病院に行ったが原因が特定出来ず鎮痛剤と抗生物質を処方される
・2日後症状が変わらず、抗生物質の影響なのか生殖器が腫れ膿が出たため大病院にて受診
・そこでも原因が特定出来ず『義痛風の可能性が大』との診断で効果的な薬が無いと言われる
・その後少し改善の兆しがあったが、また昨日から39度近い発熱と生殖器の膿が続くため研究所に助けを求めて来られた


といった状態でありました。


急だったのでお写真もなく、電話とイメージだけで施術させて頂いたのですが、私のエネルギー検査によると原因は次のようでありました。


・ヒノキ花粉に付着している毒素(アルミニウム、カドミウム)が大量に体内に侵入したための中毒症状
・アルミニウムが脳幹部の伝達を阻害し、慌てた脳幹部が痛みや発熱を危険信号のサインとして身体に情報を送った
・カドミウムを早く排毒したくて生理と共に出そうと子宮に集めたため炎症が酷くなった
・環境が悪化した子宮内にはカンジダ菌が繁殖し膿をもたらした
・毒系金属が体内に増えたため、歯の詰め物(アマルガム)とも共鳴し、その影響で甲状腺が乱れ治癒力や免疫力が低下した


以上の情報を元に、施術としては「ERT」にて毒素のエネルギーを分解開放し、解毒力と排毒力を高めることに集中し、後はホルモンバランスを整え、免疫力を高める操作をしてみました。


施術時間は全部で約5分、その後エネルギーにて予後を見た結果を

「24時間で5割は改善するはずですよ」

とお伝えし、

「明日の夜、もう一度だけ診させてくださいね」

と、ご予約を入れて頂きました。


そして24時間後の昨夜、再度遠隔させて頂きましたが予定以上の『7割改善』という劇的な効果が出ておられ、熱も膿も治まり、元気ハツラツのお声をされていました。


急性期ゆえ短期で効果が出たのだと思ってますが、私自身も正直ホッとしております。


さて、ここで豆知識です。


ヒノキ花粉の飛散が絶頂期の時期ですが、エネルギー的にはヒノキ花粉はスギ花粉より量も質も大したことはありません。


ただ、ヒノキ花粉の特徴は「PM2.5や農薬や排気ガス」などの毒素と相性が良く、吸着しやすい性質を持っていると考えています。


ゆえに、今回の方のように思いもよらない『中毒症状』を発症される可能性があるので、水分補給など十分注意をお願い致します。
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