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ザワザワっとしたら… 

今年の「インフルエンザA型」は2種類流行していると聞きました。


つまり、B型も含めて「今年は3回インフルエンザに罹る可能性がある」らしいです。


研究所でもこの時期は大勢の方のインフルエンザに対する「予防」および「施術」をさせて頂いてますが、その中で気付いた事をいくつかお知らせします。


あくまでも『現時点』においての結果ですが、

★一昨年開催した「ERT学ぼう会」にてお伝えした「インフルエンザ自己治療法」をこの冬マメに毎日実践された殆どの方が現在インフルエンザを発症されておられないようです。

★ERTの施術にてこの冬「2回以上」インフルエンザの『予防テクニック』を受けられた殆どの方も現在インフルエンザを発症されておられないようです。

★ご家族や会社、学校など身近な方がインフルエンザを発症され、その方々に接触されてから24時間以内にERTにて検査をし、明らかに「ウィルスの潜伏状態を示す波動」を感じられる方に対しERTを施すと、100%の確率で症状を発症されずに過ごされておられるようです。


特に最後にご説明させて頂いた大半の方は、問診時に「今日はなんだか身体がザワザワするんですけど…」と仰っておられました。


それは既に免疫がウィルスと闘っているためであり、SOSのサインだと確信しています。


発熱してしまったり、強い頭痛や関節痛が出てしまうと『発症状態』であり、ERT的に言う「手遅れ状態」となってしまいます。


それでも薬等と併用してERTを施すと快復率や改善率が劇的にアップするのも実証済みです。


とにかくこの時期、お出かけ後などに『なんかザワザワするな〜』と思われたら研究所にご連絡されてみてはいかがでしょうか?

カテゴリ: 症例報告

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患者さんと共に① アナフィラキシーショック 

数年前までは「食物アレルギーによるアナフィラキシーショック」を発症される患者さんが多く来られていました。

そのパイオニア的存在の患者さんと言えば「伊藤先生の次女さん」で、当時3歳だった彼女は、卵、牛乳、小麦、大豆など、殆どのタンパク質にアナフィラキシーを起こされていたのをよく覚えています。

それから10年、恐らく100人を超える食物アレルギーの患者さんを診させて頂きましたが、中でもキツいアナフィラキシーショックを発症される患者さんに対しての『試食して頂きながらの施術』は、マジで命懸けの真剣勝負の世界でありました。

しかし「あまりにも高いリスク」と「何か起こった時に私がフォロー出来る時間的余裕が無くなってきたこと」などから、いつしか『研究所での試食』は症状の軽い方のみとさせて頂くようになってしまいました。

そんな現在においても数人キツいショック症状がありながらも研究所にて「試食もしくは試飲」されるお子さんがおられます。

ただしそれには条件があり「アレルギー科の病院にて減感作療法を受けられている方」に限定させて頂き、ご家族のご理解のもと、ERTを『病院治療のサポート役』として活かさせて頂いてます。

この方法を行なうようになってからは、ほぼ全員のお子さんが、病院のカリキュラムより格段に早いペースで食物アレルギーを克服されるようになっておられます。

本日も、小学生の女の子が初めて研究所にてヤクルトを試飲されるため来院されました。

病院からは「毎日自宅で8ml飲むように」と指示を受け、今まで頑張ってこられましたが、飲むと必ずすぐに口腔内が痒くなり喉も苦しくなられるそうで、知人のご紹介により研究所に来られました。

頑張り屋さんの女の子は、「牛乳を飲めるようになるんだ」との強い意志を持っておられるため、お母さんよりも気丈な顔つきでヤクルト片手に院長部屋に入って来られました。

自宅での方法と同じように直ぐさま注射器を取り出し、ヤクルトを吸い込んで口に入れようとする女の子でありましたが、

「ちょい待って!焦らないでね!まずは先生がしっかりヤクルトと脳と身体のエネルギーを合わせるから、その後で飲もうな〜!」と説明しました。

その状況をとても心配そうに見つめるお母さんを尻目に、しっかりエネルギーを合わせた後、病院からの指示量だけ飲んで頂きました。

結果は、「まったく症状無し」で終えることが出来ました。

「牛乳を飲める状態にすること」に比べると『ほんの些細なエネルギー操作」だったかもしれませんが、それでも「病院からリスク回避のための処方された薬剤、および的確な指示」と言う後ろ盾がある状態での『ERTによるアナフィラキシーアプローチ』は、かなり高い効果が得られると確信しています。

いつか正式に西洋医学と共同作業できる日が来ることを願って止みません。

カテゴリ: 症例報告

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消える癌、消えない癌 

「癌」という波動にERTがアプローチを始めてから14年になります。


多くの大切な患者さんに勉強させて頂きましたが、依然としてその解決法を見つけるまでにはいたっておりません。


確率で言うと、病院で「癌の診断」を受けられ、手術をせずにERTにて消滅もしくは増殖停止されたのは

「10人に1人か2人」

といった散々な結果が現状であります。


そんな中、3月〜4月に私が「解気法」にてモニターさせて頂いた『子宮頸癌を患われた30代女性患者さん』に、

「合計5回の施術」

をさせて頂いたところ、先日来院され

「病院で検査したら癌が消えてました」

という嬉しいご報告を受けました。


「手術を保留中での施術」であったため、解気法が何らかの浄化作用をもたらしたのでしょう。


私の経験上、癌には「エネルギー療法の効果があるもの・無いもの」の2種類が存在すると思っています。


その見極めぐらいは何とか出来るようになってきています。


ただし、「効果がある癌」であっても、思うように効果が出ていないのが現状ですが…


頑張ります。

カテゴリ: 症例報告

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免疫活性法 

昨日ご来院の患者さん(50代女性)

1週間前から口臭が気になり始め、ご主人にもご指摘された事により急遽来院されました。


時々この様な症状を発症されるそうですが、今回は少し酷いとの事です。


検査の結果、原因は普段あまり口にしない豆乳を10日ほど前から飲み始めたことにより、「胃と免疫機能」が低下され、細菌が繁殖されたためだと判断に致しました。


さっそくERTと解気法にて、「豆との反発緩和」と「胃の開放」を施し、最後に『免疫活性法』を行ないました。


施術時間は約10分、その時点で私も患者さんも口臭は『半減』したと感じましたが、その後コンディショ二ングルームにて10分休んで頂き帰り際、ワザワザ院長部屋まで戻って来られて、

「先生、口臭がしなくなりました!」

と喜んでおられました。


そう言えば、昨日は有田先生も風邪を引かれてフラフラ状態でお昼に出勤されました。


5分ほど「免疫活性法」をさせて頂きましたが、帰り際には『もう元気です』と笑顔が戻っておられました。


「免疫低下による急性期の症状」には、『免疫活性法』は短時間で効果バツグンのテクニックかと思っております。

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施術の効果⑤ 〜頑張るために〜 

数年前から2週間に一度、電話遠隔させて頂いてる女性の方がおられます。


研究所も今では「著名人や有名人」の方がちらほら施術を受けておられますが、この女性の方もテレビ業界で活躍されている方であります。


月イチペースでテレビ出演されておられますが、やはり『過酷な業界』のようで競争が激しいとお聞きします。


数年前から研究所をご利用されている理由は、特に何処かにお辛い症状があるとか、何か大きな病気を患っておられるとか、その様な感じではありません。


もちろん急性期の不調は毎度ERTにて整えさせて頂いておりますが、メインは、

「仕事を頑張るためのパワーと運気を安定させるため!」

を第一目的にされております。


私の施術を受けた後のテレビ出演はいつも好調だととても喜んでおられます。


その理由をお聞きすると「施術」はもちろんのこと「毎回の私のワンポイントアドバイス」も大きな一因だと仰います。


毎回施術の最後に言わせて頂く、「頑張れるための注意事項と助言」は、いつもほんの一言二言なのですが心にグッと染み入るそうです。


ちなみに、昨夜のこの女性の電話遠隔では、

施術としては「疲労回復」と「消化器の活性化」をさせて頂き、

助言としては「愛情エネルギーのバランスの乱れ」をアドバイスさせて頂きました。


「愛情エネルギー」は人が幸せに生きていく上で欠かせないものでありますがバランスが大切です。


この女性の場合、「与える愛」と「受ける愛」の割合が『8対2』と感じられました。


人間にとって「私はこんなに愛されているんだ」と感じられる瞬間を意識する事は、とてもとても必要なエネルギーであります。


「受ける愛とは何か?」「愛されるエネルギーを感じるには?」などを簡単にアドバイスさせて頂きました。

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