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半世紀の時を経て
先日の日曜日、お休みを頂いていた私は「終活」も兼ねて「年末のお片付け」をしてみました。

埃っぽい押入れを開けるとそこには積み上げられた段ボールの山・山・山、うんざりしながらも何十年か振りにそれらの中を開けて整理していると、古ぼけた8冊のノートが出てきました。

よく見てみると右上には「1〜8」のNo.が記され、真ん中には「3年4組中井茂樹」と書かれた日記帳でありました。

つまりそれは約50年前の代物であり、私の少年時代のエネルギーが詰まった宝物であります。

お片付けはその時点で終了し、その日の残された時間の全ては50年前へと「タイムスリップ」してしまいましたが、それはそれは一気に完読してしまうほど、魅力的な文章でありました。

「学校、友達、初恋、習い事、遊び、病気、家族、そして将来の夢…」

1年間に1日も欠かさず書かれた日記の中には今の私の原点が詰まっており、その日記に対して必ず「お返事文」を書いてくださっている先生の「心からの助言や感想」が今日の私の人格を形成してくれていることに改めて気付かされた気がしています。

私にとってどんな映画やドラマよりも笑いと涙と感動を与えてくれたこの日記帳を思うと「心のこもった文章」の大切さを痛感させられます。

そして現在、日々書かせて頂いてる「お子様ベースアップ遠隔の施術報告」にも同様の重みがあるように感じてしまいました。

「大好きな担任の先生の言葉」にいつも「元気・根気・やる気のエネルギー」を頂けたように、私の施術や報告文が皆様の「元気の糧」になれればと思っています。

不覚にも…
この1ヶ月半、仕事時間外に「私の大切な人達」や「年配および重症の患者さん」を中心に、計50人ほどの方々に対し『コロナウィルスの検査と予防と開放』の施術を毎日こっそり行なって参りました。

さらに、馬鹿げていると思われるでしょうが「コロナウィルスを弱めるエネルギー」を、『大阪』を中心に日本全国へと広げながら、「包み込むようなエネルギー操作」も毎日頑張って行なってみました。

これが今の私に出来る最善のことだと信じて続けて参りましたが、しかしその間『不覚にも』足元を疎かにしていた様です。

ちょうど1週間前、母親が「動脈系の出血」にて救急車で運ばれました。

救急車の中で隊員の方が血圧を測られて「200を超えてますね!」と言われた時、始めて自分の愚かさに気がついたのです。

普段は常に母のバイタルや健康状態は把握し安定させてきたはずなのに、この1ヶ月半はとにかく『コロナに感染させまい』とそちらにばかり気をとられ、母の異変に気付かずにいた自分の不甲斐なさが、腹立たしくてたまりません。

1週間経って症状も落ち着き、少しずつ元気を取り戻してきた母ですが、私の力を尽くしたはずの「看病と介護」においても、その「未熟さと頼り無さ」に情けなく感じております。

そして、更に私は大きなミスを犯してしまったことに本日気がつきました。

不覚にも、本日が「ホワイトデー」であることをすっかり忘れていたのです。

1ヶ月前に「お心遣い」を頂いた方々に何のお返しも用意出来ておりません。

つきましては感謝の意と共に、このブログにて「お詫び」申し上げます。

その節は「心のこもった優しさ」をありがとうございました。

そしてこの度の不義理な行ないに対しては、誠に申し訳ありませんでした。

平常心を忘れずに精一杯精進いたしますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

結婚式
昨日、知り合いの結婚式に出席させて頂きました。

格式高い雰囲気の中、格別なエネルギーを感じて参りました。

まだ二十代のご両人ですが、新郎新婦が放つ特別なオーラを読み解くと、それはそれは一点の乱れもない『幸せと愛情の波動』に包まれておられました。

何と羨ましく、素敵なことなのでしょう。

誠に勝手ながら「2人の未来軸」をこっそり伸ばしてみたのですが、「末広がりの上昇気流エネルギー」しか感じられません。

いっぱい頂いた良質エネルギーのお返しに、『繁栄の気』をそっとお2人に届けておきました。

どうぞ末永くお幸せでありますように🙏🏻

浜辺でお仕事
「魂」に導かれるまま早朝から車を飛ばして『須磨海水浴場』まで行ってまいりました。

何年ぶりの海だろう?

片手にパソコン、片手に水着を持って砂浜に行くと、昔では考えられない『お洒落な海の家』が数軒立ち並んでおりました。

「これはカフェレストランか?」と思うほどの造りと、ビキニ姿のウエイトレスさんに思わず引き込まれてしまった私は、優雅なソファーに腰掛け、格好良くカルピスを飲みながらパソコン仕事に精を出してみました。

「波と風と塩のエネルギーを浴びながらの仕事が、こんなに捗るとは!」

そう感じながら、本日午後からの「スタッフ勉強会」に向けたレジュメ作りに没頭いたしました。

あっと言う間に太陽が真上から照らし始めたので、水着に着替え、海と砂と、そしてカニと戯れてまいりました。

花火大会と同様、「魂の真意」を理解するには到らなかったのですが、若いお姉さん達に聞いたところ、この素敵な海岸沿いのお店は「夜の9時まで」営業してるそうです。

そして夜は雰囲気最高で、さらに盛り上がるんだそうです。

今日のところは昼過ぎにその場を離れたのですが、この続きは金曜の夜にでも体感してみようかな〜と思ってしまいました。

久しぶりの非日常、そして自然と若さと活気溢れるエネルギーに触れたせいか、本日の「スタッフ勉強会」はキレッキレで講義することが出来たようです。

その分、スタッフにはかなりの重圧と難題を与えてしまったようですが…

夏本番!
症状改善に向けた情報収集の方法として、患者さんの「臓器」や「筋肉」や「皮膚」に対し『まるでお話しする様な感覚』でエネルギーを交流させながら施術に活かしております。

これを「エネルギーで会話する」とも言いますが、それとは全く別次元で、最近私に時々話しかけてくる「2人の何者か?」が『眉間の奥』と『右耳の直ぐ横』から何やらシグナルを送ってきます。

ERTでは「魂」や「守護精霊」とも呼んでいるエネルギーですが、4月頃から私の一日の診療人数が50人近くに増えている影響なのでしょうか?エネルギーが超過敏になってしまった様で、マジ「言語化波動」に悩まされております。

さて、その2人の内の1人(守護精霊くん)はよくこう諭してきます。

「ブログなんて書く暇があったら研究・開発・臨床に集中すべし!ゴールはすぐそこまで来てるぞ!」

その言葉に触発されて7月は一心不乱に新たな世界を探究して参りました。

それなのに、ここに来て別のもう1人(魂くん)がこんなことを囁きかけてきます。

「この夏は花火を見にいくべし!海にも行くべし!きっと素敵な事が待っている!」

何を暗示してるのか?バカバカしいことでも意外と真に受けてしまう私は、早速先日の天神祭りの花火を見に行って参りました。

少し遠回りになるけど、家に帰る方向と同じなので仕事帰りにブラブラと…

なかなか壮大でロマンティックな花火ではありましたが、特に素敵な事も閃きすらも降りてこなかった感じがしております。

それでも梅雨も明け夏本番、無性にビーチが私を呼んでる気さえして参りました。

「魂くんの真意」を確かめるためにも、たまにはこの夏を楽しんでみようかと思っております。

素敵な事を期待しつつ💕
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