西洋医学との共存

来月78歳を迎える母と同居してもうすぐ4年になります。


ここ1〜2年は、間近で見ていても急激な衰えを感じており、エネルギーを常時繋げながら調節する日が増えてきております。


それでも今年の夏以降、エネルギーに「逆回転の乱れ」と「重さ」が加わるようになって来たため、先日「一度西洋医学での検査をしてみよっか?」と勧めてみました。


母はこの歳まで簡易の血液検査を除いて健康診断らしきものは『ERT式健康チェック』以外受けたことがありません。


いわゆる『健康老人』そのもので、日々好きなことをして人生を謳歌しております。


しかし、最近私がエネルギーをフルに使って何度開放を繰り返してみても、どうしても『邪気』が見え隠れします。


てことで本日、お盆以来初めてお休みを頂いた私は、母と2人で病院へと出かけました。


ドクターの診察の結果、身体のあちこちに異常を感じた様で、今年いっぱいかかるらしい様々な検査の予約をして帰るようにとの指示を受けました。


さて、西洋医学の診立てとERTの診立て、両者を比べてみていったいどのような結果が出るのか?私にとっては1つの『真剣勝負』でもあり、『究極の勉強』でもあります。


西洋医学は素晴らしい部分が多くあります。


しかし、「ERTの検査力や理論や方向性の方が優れている部分も必ずあるんだ!」と言う信念は、絶対に譲れません。


母がくれた今回の試練を精一杯活かして成長したいと思っています。


そして私に出来る最大限の方法で寄り添い、支え、少しでも健康な余生を提供したいと思っております。

幸せ

毎日がこんなに幸せでいいのかな?と最近特に思います。


こんなに幸せ過ぎると、それと同じ分だけ「私にとって苦しいこと」がいつか必ず訪れることは分かっています。


それを想定しながら生きていれば、いつ何が起きても前向きに受け止められるのでしょうが、本来せっかちな性分の私はそんな悠長な考えはありません。


こんなに毎日が幸せだからこそ、それに見合うだけの『精魂込めた仕事』に全力を注ぎたいと思っています。


多くことに追い詰められる毎日、倒れそうなほどの長い労働時間、そして沢山の守らねばならない大切な人達を想う重圧感、苦しければ苦しいほど、感謝の念が大きくなり、充実感で溢れます。


今日で54歳になりました。


今までにないほど、大勢の方々の真心を頂きました。


心から感謝しています。


この幸せをパワーに変えて、明日からもまた全力で頑張ります。


いつも本当にありがとね〜

教育

子供は大好きです。

子育てには、まずまずの自信があります。

子供との信頼関係を保つ心得は結構ある方だとも思っています。


しかし、子供に対する「しつけ」とか「教育」は全く落第点の父親だと思っています。


それは弟子とも言える「スタッフ」の指導にも当てはまることだと感じています。


「厳しさ」とか「一貫性」のない「優柔不断」な私は、人に対し教え、導く事がいつまでたっても上手くできません。


それでも、日々前を向いて頑張っていると、やはりイイ事はあるもんです。


昨日の父の日、息子たちの優しさに心から感謝であります。


ありがとう。


オトンもまだまだ頑張るからな!

いまだに成長中

ギンギンに張り詰めた「ストレスエネルギー」の解消法として、自己治療の他に「穴場のスーパー銭湯」と「エディオンのマッサージチェア」と「1人カラオケ」をよく利用しております。

先日、研究所のすぐ近くのカラオケ屋さんで1人『大爆発』しておりましたら、ある事に気付きました。


ミュージシャンを目指していた20歳前後の頃、どうしても高音の音域が出ずに上手く歌えなかった曲が、この歳になって「うそやろ~!」と思うほど、スムーズ&伸びやかに声が出ているではありませんか!

「もうすぐ54歳やのに、いまだに成長してるやん!これもERTのお陰かな?」

などと、自分のことながら嬉しくなっておりました。


その影響なのか、昨夜近所のモールに行った時、楽器屋さんで目に付いた『アコースティックギター』を衝動買いしてしまいました。

「エネルギーを利用した演奏と弾き語りってどんなだろう?」

想像しただけでワクワクしてきます。

良質な趣味が活力源となり、本業の施術効果に反映されればと思っております。

2つの「感心」

本日、家に帰ると母が何やら作業をしていたので覗いて見ると、「ガムテープの芯」を2つくっつけて作った『手作りの鉛筆立て』を修理しておりました。

この『手作りの鉛筆立て』は数十年前に母によって作られたもので、既に汚れとシミだらけのボロボロ状態であります。


それでも「底が抜けそうだから…」と必死に修理する母に、

「今時、百円均一の店でもオシャレな鉛筆立て売ってるから買ってこようか?」

と問いかけたところ

「どんな高価なものよりも、この鉛筆立てには『心』と『想い出』っちゅうもんが詰まってるから、代わりなんて無いねん!」

と申しておりました。


(なるほどな~!)

なんだか「感心」した私は、重ねて母に質問しました。

「ところで、ここに立てかけてある去年買った『カーペットの芯』(2m以上ある筒状のボール紙)、また何か作ろうかと思って置いてあるの?」


すると母は得意そうに

「それはな、最近耳が遠くなったから、イザという時にこの筒でアンタと話をしようかと、置いてんねん!」

「???」

「ほら、そっち側を耳に当ててみ!よう聞こえるやろ!」


(なるほど!そうきたか〜)

実際に試すと大変よく聞こえるではありませんか!

また別の意味で母の発想に「感心」した次第であります。
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