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子供達の未来のために! 

「コロナ禍」は未来を夢みる子供達の前に大きく立ちはだかりました。

大人でさえこの「非日常」には心身を乱されますが、精神の未熟な子供達へのダメージは、その何倍ものエネルギーとなって襲いかかっているはずです。

それでもジッと我慢し、息を潜めながら気遣いだらけで過ごす毎日は、そのうち大きなストレスとなって「心身に何らかの病的な症状」を引き起こしたり「既に何らかの病気で苦しんでいる方の更なる症状悪化」に結びつくのではと危惧しております。

子供達が少しでも健全な状態で過ごせるために「ERTならでは」のお役に立てる方法があるはずだと試行錯誤を繰り返し、そして今回の『お子様おまかせ遠隔』に辿り着きました。

以前のように「気軽に病院へいくこと」が難しい現状であり、自然災害や化学物質の猛威からも避けにくい日常の中で「健康回復、健康維持、健康増進」を実践できる方法は、ERT(特におまかせ遠隔)が最適だと確信しております。



明日(9月10日)』より、いよいよ「45人のモニター患者さん」のご協力による『先行お子様おまかせ遠隔』が始まります。

そのための準備およびスタッフ勉強会も本日無事に終了し、後はスタートを待つだけです。

そして『9月24日』からは本番がスタートします。

恐らく精一杯頑張っても「お子様おまかせ遠隔の施術」は「1日100人」が限界かと思いますが、それでもとにかく「100人のお子様の健全で輝かしい未来」をお助け出来るよう尽力を注ぎたいと思っています。

今週中に「9月24日」から本格的に始まる「お子様おまかせ遠隔」に関する詳細内容や応募方法をホームページとブログにてご案内いたしますので、興味のある方、ご希望の方は、今しばらくお待ち下さい。

カテゴリ: 伝えたいこと

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出会い 

まだまだ摩訶不思議なことが多い世の中です。

化学の力で解明できている事象はほんの数%だとも聞きます。

そんな世の中だからこそ、エネルギーと感性で判断し行動することは、大変興味深く魅力的に感じております。


日々の臨床の中、日々の生活の中で、今まで感じたことのない「新しいエネルギーとの出会い」が突然やってくることがあります。

「この不思議なエネルギーはいったい何?」

その「出会い」が私にとっての最高の喜びであり、特にそのエネルギーが健康や症状改善に繋がるものであるならば、出会った瞬間から猪突猛進的な探求が始まります。

しかし、この喜びが必ずしも満足のいく結果に結び付くとは限りません。

それほど人間の心身や人生を取り巻くエネルギーは複雑な陰陽で成り立っているからです。


『化学』は『化物』(ばけもの)を生み出します。

化物のエネルギーは自然の流れに反しているものがほとんどです。

その化学の力で地上の支配者にでもなったような傲り高ぶった人類は、未曾有の自然災害や疫病などのエネルギーに晒された途端、その「真の理由」を探ろうともせずに「勝ち負け」を基準に反発心と対抗心を引き起こします。

そのあげく「自然の摂理」を「化物の力」で押さえ込もうと躍起になる傾向があります。


様々なエネルギーに出会う中で、度々「魂の存在」に気づかされます。

「魂とは何か?」「成長の意味とは?」さらに「自分の今世の役割は?」などのエネルギーを感じとった時、『自然体』がいかに大切かを思い知らされます。

とは言え、『化物の優れた兵器』を持つ国が『強国』と言われ、『化物の優れた医療』のみが絶対的でありることが常識の社会において、『自然』と共に生きることが「貧困の国」や「まやかしの治療」と呼ばれることには、どうも納得がいかない私であります。


こんな変わり者の私も、今日で57歳になりました。


これからも、素晴らしいエネルギーや素敵な人との出会いを心から期待しながら、自然体で精進したいと思っております。


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治る力を妨げるエネルギー 第8位「食」 

日本人は食事の前に「いただきます」と感謝の念を唱えます。

それは「命をいただく」からです。

そして人間は『雑食系』であります。

植物〜動物まで、ありとあらゆる命をいただいて「食」を楽しむ種族であり、それゆえ「多種多様の食材」の中には自分の身体に合わないエネルギーを持つ物も存在します。

当然個人差はあり、その原因も様々ですが、西洋医学で言う「食物アレルギー」もその内の一つかと思います。

ただ血液検査などでアレルギー反応が有ろうが無かろうが、誰でも「嫌いな食べ物」「苦手な食べ物」「調子を崩す食べ物」などを持っておられるはずです。

それらは、味が合わないだけでなく、恐らくエネルギーが反発しているのでしょう。

しかし問題は『大好きな食べ物』であるのに、実は身体の臓器や機能と知らぬ間に反発している場合であります。

毎日口にする『お米』が、『コーヒー』が、『魚』が、『野菜』が、『調味料』が…、知らぬ間に身体のエネルギーを乱したり落としたりしているとしたら、治癒力を高めてくれるはずのものが、逆に症状を悪化させてしまっていることすらあるのです。

とは言え、ご心配は無用かと思います。

ERTでは『反発性のある食品や栄養素』に関して、的確に見つけ出す検査法に長けており、さらに反発性を軽減する操作も得意としているからであります。

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治る力を妨げるエネルギー 第9位「遺伝」 

体質、性格、顔つきなど、親から子へ伝わります。

そして遺伝子に関わるさまざまな病気も親から子どもに「遺伝子の変異」として伝わります。

現在「遺伝による病気」の研究・解明は、西洋医学による『ゲノムの解析』によって信じられない領域まで進歩しており、聞くところによると、約半数の病気に「遺伝的要因」の関与があるそうです。

ERTでも、エネルギー的な方向から遺伝に関する様々な研究を進めており、「ご両親の細胞の波動」「46種の染色体の波動」などを利用しながら症状軽減に尽力しておりますが、未だ劇的な効果は得られておりません。

しかし希望は常に持っております。

私たちは、誰でも何らかの変異遺伝子を数個持っていますが、これらは1個では身体に症状を起こすことは多くありません。

それは私たちが親からもらった遺伝子はペアであるため、1個に変異があるとしても、もう片方の遺伝子がカバーして必要なタンパク質を作ることで問題はおこらないようになっているのです。

この『カバーする側は両親のどちらか?』『カバーする側の働きが何故低下しているのか?』をエネルギーで的確に捉え、その「カバー能力」を安定させれば、かなりの効果が期待できるのではと思っております。

さらに『遺伝的な病気』でも「生活環境エネルギー」の良し悪しで、その影響は軽減出来るはずだとも考えています。

例えば、ここに卵(有精卵)があったとして、その卵を室温で数週間放置したらどうなるでしょうか?

卵は腐るはずです。

しかし同じ卵を37.5℃の環境において、日に3回、回転させれば、結果は「可愛いひよこ」が生まれるはずです。

これは本来「卵」が受けるべき適切な生活環境に身をおいていたからこそ、正しく生命が宿ったのです。

人間の細胞も同様で、不摂生や運動不足、毒性物質の過剰摂取、ストレスなどが重なり合ったマイナスエネルギーの影響下では、腐った卵と同様「受け継いだ遺伝子の変異部分」を触発し、症状を発動させてしまう結果となることでしょう。

それらの悪影響を的確に見抜き、防ぐのもERTの役目だと思っています。

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治る力を妨げるエネルギー 第10位「環境」 

いよいよ「ベスト10」となります。

ここからはどの項目も日々の診療において『日常茶飯事的に遭遇する原因エネルギー』ばかりであります。

ほとんどの項目が語尾に『全般』の文字を付けて頂いた方がしっくりくるほど広義の意味を持ちますので、その辺をご理解の上読んで頂けたらと思います。

私が第10位に選んだのは『環境(全般)』であります。

環境=自然現象、とも言えます。

そして、近年特に酷くなったと感じる「自然現象の変化」に対し、心身のエネルギーが乱されたり、弱められたり、はたまた過敏にさせられたりする人が本当に多くなられております。

もちろん文明と社会の発達が、人間を『自然との共存』がら遠ざけたのも環境エネルギーに乱され易くなった一因かと思いますが、やはり『環境破壊』がその最大の要因かと感じております。


最近の「大気」や「天気」の変貌ぶりは、明らかに「太陽光や紫外線を強くし」「気温や湿度を上昇させ」「台風や低気圧を好き放題に暴れさせ」「地殻変動や地球磁場の乱れを引き起こす」ようになってきております。

そしてそれら「大気」や「天気」の乱れは、着実に「人間の持つ気」にも悪い影響を与えて始めている様です。

ほんの5年前ならもっとスムーズに改善していたであろう沢山の症状が、環境が持つ波動を味方に出来ず、逆に敵となって治癒力を奪われてしまう様な現状を、ここ数年の臨床上で痛いほど感じでおります。

社会問題でもある『環境破壊』の影響が、今後世界中の人々の『健康破壊』へと繋がらないか、大変危惧しているところではありますが、現状のERTでは「オーラの圧」を高めることで少しでも環境の変化に強くなれる様にと施術を行なっております。

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