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一昨日、母親が退院してまいりました。

約3週間、男一人で生活していると結構家の中は乱れるものです。

きっちりとした性格の母が機嫌よく戻ってこられる体制づくりはなかなかハードでありました。

各お部屋は隅々までピッカピカに掃除、散乱した小物は元の居場所にキチッと収納、冷蔵庫の中は食材で満たし、洗濯物はバランスよくたたみ、新しいシーツに変えた布団は乾燥機でフカフカに、そして冬眠から目覚めた亀吉のお世話は完璧に…

と、体調を崩してダラけていた3週間のツケは重く感じましたが、それでも81歳の年齢で手術を乗り越えた母の頑張りに比べれば何てことはありません。

「茂樹、久しぶりのシャバは、もう春やな〜!」

病院までお迎えに行った時の母の第一声でありました。

日常のリズムに戻るにはまだ少しかかりそうですが、この3週間で完成した「新しい施術テクニック」と、格段に高まった「料理を中心とした家事力」を活かして、これからも家族とスタッフと患者さんをしっかり守っていける人間に成長していきいたいと思っています。

皆様「春の息吹」は様々なエネルギーを大気中に解き放ちます。

特に花粉やダストや黄砂やカビの胞子など、飛散する様々な粉塵は身体に影響を及ぼすことが多々あります。

こまめな水分補給を忘れず、それでも調子を崩されるようならいつでも研究所にご連絡ください。

新年の研究所便り④ 「お力をお貸しください」
昨年末から今年にかけて、病院にて「癌」と診断されたか、もしくは「癌の疑い」と診断された方々とのご縁が大幅に増えました。

新規の患者さんや知人、そして身内を含めると「計18人」の方々からご相談を受けております。

たった2ヶ月足らずの間にこの人数の癌関連の患者さんとのご縁を頂くことは、ERTを始めてから初の経験となります。

この現象には恐らく意味があるのだと察しております。

昨年のコロナ禍に続き、今回のこの急激な流れがERTをステップアップさせるために課せられた試練だとするならば、私は真摯に受け入れながら前へ進もうと思っています。

つきましては、17年間で培ったERTの理論と技術を用いて「癌」に対し「ERTがどのような良き効果を与えられるのか?」を集中して勉強をさせて頂きたく、その機会を与えて頂ける方を募集致します。

「モニター募集について」

研究所では下記の内容にご賛同頂ける方を募集致します。

【主旨】 
ERTとは自己の持つ治癒力を高めることを目的としたエネルギー療法です。
決して医療行為(治療行為)ではありませんが、様々な症状に対し「自分の力で改善を導き出す方法」の研究を日々重ねております。
この度「腫瘍系」の改善に対してERTに何ができるのか?を研究し、将来「癌関連治療の選択肢の一つ」に貢献できればと思い、モニター患者様のご協力をお願いさせて頂くことに致しました。

【モニター対象者】(尚、ご本人には内緒でご家族の方がご依頼されても結構です)
現在、病院にて何らかの「癌」もしくは「癌の疑い(グレー状態)」と診断されておられる方で、
・現在、抗がん剤・放射線・ホルモン療法などで治療中の方
・自然療法・免疫療法などで改善を目指しておられる方
・ホスピスや緩和ケアで療養中の方
・手術後の予後が優れない方または再発が心配な方
・細胞の異形性があり、病院から経過観察を指示されている方 など

【モニター方法】
・院長が写真にて毎日遠隔操作による施術を致します
モニター期間は『2ヶ月間』とし、無料にて施術させて頂きます
・期間中、病院の検査結果や体調に変化があればご報告お願いします
・研究所側からは施術報告などは行いませんが、ご質問やアドバイスなどがあればメールでお伝えします

【募集期間】
モニターの募集期間は「今年2月1日〜年末まで」とさせて頂きます

【人数】上限「50人」までとさせて頂きます

【応募方法】
・電話・メール・郵送でお申し込みください
・その場合、ご本人の情報(氏名・年齢・性別・病名・現在の症状・既往歴など)をお伝えください
・写真(写メ)を3枚(上半身・全身前後)を添付してください


その他、詳しいことは近々ホームページにてアップしますのでご一読ください。

今回のモニターは「お写真での遠隔療法」にて行うため、モニター期間中は患者様ご本人に何のご負担(時間や料金など)もかからなくお気軽に受けて頂けるかと思います。

もしご家族、お知り合いの方でお勧めしてみようかなと思われる方がおられましたら是非お力をお貸しください。

新年の研究所便り③「ワクチン」
最近のニュースによると、日本政府はファイザーと今年上半期に1億2000万回分(6000万人分)のコロナウイルスのワクチン供給を受けることで合意、米モデルナからmRNAワクチン5000万回分(2500万人分)、英アストラゼネカからウイルスベクターワクチン1億2000万回分(6000万人分)の供給を受ける契約を結んでいるそうです。

研究所ではインフルエンザワクチンや他の予防接種などと同様に、現在この「3社のワクチン」に対しても、しっかりエネルギー的分析を試みております。

そして今後「接種が開始」となった場合に患者さんからご要望があれば、なるべく副作用が少なく済むように、エネルギー反発を開放させて頂きたいと考えてます。

研究所の患者さんの中には多くの医療従事者の方がおられます。

その大半の方々が「コロナウイルスのワクチン接種」に不安を感じていると仰っておられます。

もちろん高齢者の方も同様であります。

そんな方々の不安を少しでも払拭できるようしっかりと「コロナワクチン緩和テクニック」を確立したいと思っています。

ちなみな「コロナワクチン緩和テクニック」とは「ワクチンのエネルギー」と「身体の臓器、器官、組織のエネルギー」の反発性を開放し、しっかり馴染ませることでダメージの軽減を目的としたエネルギー療法であります。(医療行為ではなく、個人差もあります)

これまでの研究では3社のワクチンともに、そんなに危険性のある嫌なエネルギーは感じていません。

特にファイザー社のワクチンはエネルギー的に「イチ押し」かと思っています。

今後「コロナワクチン緩和テクニック」の施術に関しての詳細は、決定し次第ホームページにアップしたいと考えています。

今しばらくお待ちくださいませ。

治る力を妨げるエネルギー 第6位「化学物質全般」
コロナ禍の現在、そのコロナウィルスと同じくらい急激に人体に影響を与えているのが「化学物質」だと思います。

100〜200年前には殆どこの世に存在しなかったであろう「人工的に合成された物質」の類いは、当然我々の遺伝子にもその正確な対処法はインプットされていません。

遺伝子に情報の無い「新手の合成エネルギー」が次々と人間に襲いかかってくる日常の中で、コロナ禍による『消毒関連の蔓延』は「泣きっ面に蜂状態」に感じます。

農薬系、石油系、建材系、合成繊維系、洗剤系、添加物系、薬品系、香料系…、など『衣・食・住』の殆どが化学物質に依存している現代社会において、それらの出すエネルギーが人体に無害なはずはないと思っています。

CS(化学物質過敏症)と言う現代病が問題視されていますが、辞書によるとあらゆる不定愁訴を引き起こす可能性があり、様々な難病に移行する可能性があると書かれています。

研究所をご利用されている患者さんの「治る力を妨げる原因」としても常時関わってくる「やっかいなエネルギー群」であります。

とは言え対処法が遺伝子情報に無い分、どんどん新しく合成され続ける化学物質に強くなる方法として「バリアを強化し反発性を軽減できるERT療法」は最善の方法ではないかとも思っています。

治る力を妨げるエネルギー 第7位「感情」
私が「感情エネルギー」についてお話をさせて頂くとしたら、恐らく丸一日は必要かと思います。

それほど人間の感情は複雑で奥深くて興味深いエネルギーを秘めていますが、ここでは出来るだけ簡単に「感情エネルギーに関わる健康と病気」についてお伝えしたいと思います。

ERTでは感情に対して「良い感情」「悪い感情」という分類の仕方はしていません。

「感情の動物」とも言われている人間の成長にとって、「喜怒哀楽の全ての感情」は必須なエネルギーであると思っています。

必須だとすると一体どのような感情が「治る力を妨げるエネルギー」となるのでしょうか?

それは何らかの刺激で発動した感情エネルギーが、

『停滞や暴走をせずに正しく変換(循環)出来ているか?』

で決まると考えています。

では「変換(循環)」とはどう言うことでしょうか?

簡単に言うと「悲しかったら泣く、面白かったら笑う、腹が立ったら怒る、楽しかったら興奮する」と言うように「発動した感情エネルギー」を何らかの形に変えて使ってあげることで昇華します。こんな簡単なエネルギー変換すら我慢して、押さえ込んで、停滞させてしまうと健康を害することさえあるのです。

しかしこれらは「ほぼ動物に近いレベルの変換」であって、人間が様々な感情を経験しながら成長に繋げていくとするならば「正しく変換(循環)する」ことも必要となってきます。

例えばマイナス感情と言われる「怒り・悲しみ・恐れ」などの感情が溢れたなら、ただ泣いたり怒ったりするだけでなく、そのエネルギーをパワーに変換し、反省と修正を糧としながら精神を正しい方向へと成長させていく必要があります。

また、プラス感情と言われる「愛情・喜び・幸福感」などの感情も「溜め込まずに周囲に分配すること」で人類平和への正しい循環が生まれます。

逆に「怒りや悲しみや恐怖」を停滞させると「暴力・破壊・自傷行為」などの暴走につながる可能性もあります。

また「愛情や喜びや幸福感」も循環させないと「嫉妬・排他・強欲」など間違った変換を引き起こす可能性もあります。

この『停滞・暴走・間違った変換・などに移行した感情』こそがエネルギーの質を粘着性のある劣悪なものに変え、心身の健康に悪い影響を及ぼしていくのです。

もう一度ご説明します。

感情に「良い悪い」は無く、停滞させることが心身にとって最も危険なことなのです。

どんなに「重く苦しい感情」でも時間をかけて、何者も傷つけない「正しい変換や循環」を促す行動を起こしていけば、きっといつか乗り越えられ、心身を健康へと導いてくれるはずです。
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