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見えない恐怖 

研究所から1キロほど離れた場所にある「ライブハウス」が今、全国の注目を浴びております。

そのせいか、昨日の私が診させて頂いた「53人の患者さん」の内、来院された方は「2人」でありました。

残りの方は「遠隔」で診させて頂いたのですが、数人の方からこんなご相談を頂きました。

「とにかく不安と恐怖で精神的におかしくなりそうです!」

実は、この様な訴えをされる方は日に日に多くなってきております。

それは「目に見えない敵への恐怖」と同時に「先行きが全く見えない現状への不安」が精神面だけでなけ経済面までをも圧迫し始めているからのようです。

この100年、化学が劇的に進歩し「目に見えるもの」を中心に「科学的根拠」に基づいた社会が構築されてきました。

そのため「視覚と聴覚」は生きていく上で順調に発達してきましたが、そのぶん「味覚、嗅覚、触覚」は『楽しむため向き程度』にしか発達してこなかったと感じています。

特に嗅覚は動物においては『生死を分ける判断』に最重要だと思っています。

「あいつは鼻がきく」と表現されるように嗅覚は「危険を察知する能力」に長けています。

さらに「魂や脳幹部」とも直結していると言われている嗅覚は『守護のエネルギー』とも強い結びつきがあります。

「目に見えるもの」は限られています。

「目に見えないもの」の敵・味方を見分けるには、嗅覚を介した感性と直感が大切です。

そして「目に見えないもの」から身を守るには、情報に惑わされたり、大脳で考えすぎたりしないで、心の言葉に従う事が大切かと思っています。

そうする事で、心の目がきっと「正しい光」を見つけてくれるはずです。

カテゴリ: 伝えたいこと

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治る力を妨げるエネルギー 第12位「鉄」 

★まずは「ミネラル」について簡単にお勉強してみましょう。

五大栄養素の1つである「ミネラル」とは『元素周期表』の中から「酸素、炭素、水素、窒素」除いたもの全てのことであり、「重金属」「軽金属」「非金属」の3つに分かれます。

また、それらの中で身体に害のある金属を『有害ミネラル』とも呼んでいます。

さらにウィキペディアにて「金属」について調べてみると「一般的に『鉄以上』の比重をもつものを重金属、『鉄以下』のものを軽金属と総称する」と書いてあります。

つまり「金属の95%を占めると言われている鉄」は金属界において『基準値0の重さ』と考えるようです。


★さて、次に人体における『鉄』の働きを簡単にお勉強しましょう。

鉄は多くの食物中に天然に存在し、栄養補助食品としても利用されています。

鉄は「ヘモグロビン」の必須成分です。

「ヘモグロビン」とは赤血球中に存在するタンパク質で、肺から組織に『酸素』を運び、代謝を助け、成長、発達、正常な細胞機能、一部のホルモンや結合組織の合成にも必要です。

そして「鉄の欠乏」は『貧血』の最も大きな原因でもあり、その他にも「胃腸障害」「認知機能障害」「免疫機能の低下」「運動や仕事におけるパフォーマンスの乱れ」「体温調節機能の低下」などを引き起こす可能性があります。


★実はこの大切な「鉄の働き」が低下したり乱れたりしている方が『研究所の患者さんの半数の方』に見られるのであります。

その理由の殆どが『鉄エネルギーに対する脳の誤認』だと感じています。


★では「基準値ゼロ」である鉄の認識がズレてしまうと、いったい何が起きるのか?

まずはヘモグロビンの働きが乱れ、酸素不足を始めとする「上記の異常」が顕著に現れます。

さらに重要なことは、他の金属(ミネラル)の基準認識にも微妙ズレが生じるため、本来必要なミネラルを『毒』と感じて排出したり、本来有害なミネラルを「必須ミネラル」と誤認し体内に蓄積し始めたりします。

この結果「伝達異常」を引き起こしたり、身体が毒に侵されてしまう危険性があるのです。


★そして「鉄の認識が乱れる思いもよらない要因」が2つ考えられます。

①歯の詰め物、もしくはメガネの金属部分、ピアス等、身体に密着した金属が脳の鉄に対する認識を乱す事があります

②電磁波に長時間触れすぎると体内の金属磁波と共鳴し、ミネラルエネルギーの波動を狂わせ、脳の鉄に対する誤認を引き起こす可能性もあります

★最後にこれはERT的持論ですが、『鉄剤』を飲んで吐き気や体調を崩される方がたくさんおられるその原因は、明らかに『鉄を毒と誤認されているから』だと感じでおります。

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治る力を妨げるエネルギー 第13位「圧」 

「ストレス」とは外部から受けた刺激により身体や心に生じる緊張状態のことだと辞書に書いてあります。

ERTではこの「ストレスエネルギー」を『圧』という表現で患者さんに説明しています。

そして「適度なストレス」は人間の成長において必要不可欠だとも考えています。

今の社会構造は、幼少期から日々「何かとの闘い」の連続です。

その『圧』は年齢を重ね、様々な責任を背負うようになればなるほど強大となっていきます。

『圧』に潰されないよう自分を鍛えてこそ強く逞しい人間へと成長できるはずです。

しかし『圧』は「強過ぎても」「弱過ぎても」心身のバランスを乱してしまいます。

強すぎると自律神経の「交感神経優位」となり、血管収縮・血圧上昇・消化吸収低下・不眠・過敏・などの常態化が懸念されます。

逆に弱すぎると「副交感神経優位」となり、活動低下・体力低下・免疫低下・栄養過多・やる気なし・などに移行していく可能性があります。

このように『ストレス=圧』は「あり過ぎても、なさ過ぎても」気づかないうちに心身のエネルギーバランスに歪みを生じさせます。

こんな状態の生活パターンの中で患われた「些細な症状」が、治るどころかどんどん悪化したり、慢性病へと移行されていく患者さんがどれほどおられることでしょう。

ERTでは「圧」を様々な角度から開放させて頂いた後に、ご自分にとって「味方」となってくれる正しい「圧の量」と「圧の受け方」をご指導させて頂いてます。

とは言え、皆さんそれを実践されるのはなかなか難しいようですが…

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治る力を妨げるエネルギー 第14位「人」 

宇宙の全ての物質には「引き合うエネルギー(引力)」と「反発し合うエネルギー(斥力)」が存在します。

もちろん「約76億人」いると言われている「人間同士」であっても「引力と斥力」は至る所で発生しているのです。

ただし、人間の場合の「引力と斥力」には2パターンが考えられます。

漢字で例えると、

「引き合うエネルギー」
と、
「惹かれ合うエネルギー」

では、意味が異なってきます。

『後者』は明らかに「思考や感情や本能」における意味合いが強いのですが、私が今回お伝えしたいのは『前者』の場合に限らせて頂きます。

『前者』は「人間の細胞が発するエネルギー」であったり「魂や心が発するエネルギー」であると考えてください。

とっても仲良しで「おしどり夫婦」と周囲から呼ばれている様な方でも

「主人と一緒に過ごすと体調が悪くなるんです」

と言われる方がおられます。

皆さんも、仲の良い友人や知人の中に、

「この人といると何故だか直ぐに疲れてしまう」

なんて経験はないでしょうか?

これは「細胞や魂や心」が『反発し合うエネルギー状態』になっているからなのです。

このように『特定の人』に対して「マイナスの思考や感情」を全く介さないのに、いつしか心身のエネルギーを乱されてしまう様な方が臨床上たくさんおられます。

それに人間の「細胞エネルギー」も「心のエネルギー」も年齢と共に変化していくものでもあります。

昨年まで何の反発もなかった『身近な方』の波動が「今年から急に自分に合わなくなってしまった」ということも多々あると感じています。

ERTの施術において、よく「ご家族の◯◯さんをイメージしてください」等のお願いする事がありますが、その場合の半分は「マイナス感情の開放」を行なう為なのですが、残りの半分は「治る力を高める過程」として『心身エネルギーの反発性』を取り除くために行なっております。

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治る力を妨げるエネルギー 第15位「放射線」 

いよいよ「15位」に突入となりました。

ここからは「治る力を妨げるエネルギー」だけでなく『症状を引き起こす原因エネルギー』にも十分になり得ると思われる様な、日々の施術に使用する頻度が高いものばかりとなります。

その中でも近年劇的に増えているのが「放射線エネルギー」であります。

「放射線」は自然の至る所から発せられており、大気や食べものなどにも含まれております。

人間は長い間、それらを害なく取り込み、代謝し、排出してきましたが、最近は少し様相が変わってきていると感じています。

その理由として、

・温暖化とオゾン層の破壊で「太陽放射線や紫外線」のパワーが強くなり人体に影響を及ぼし始めていること
・大地や地下の開拓および破壊、さらに石油などの過度な資源掘削により「地球放射線(ジオパシックストレス)」が人体に合わなくなり始めていること
・スマホなどSNSの普及で「電磁波」を浴びる量が半端なく増えたこと

この「3つの放射線」の影響から「心身のエネルギー」に何らかの異常をきたす方がここ数年爆発的に増えていることを私は痛切に感じています。

今、世界中が「5G」と言う『次世代ネットワーク方式』に挙って移行しています。

「4G」とは比べ物にならないほど膨大な通信電波を送る「5G」ゆえに、『基地局の量も密度も』大幅に増えるそうであります。

「電波」は「電磁波の一種」であります。

つまり、間もなく「電磁波と言う放射線」が地球上を今の何倍も飛び交い、人体のエネルギーを掻き乱し始めることでしょう。

避けることがほぼ不可能な『質の悪い放射線』が引き起こすであろう『難病と言う名の代償』を私は心から危惧しております。

とにかくERTでは「放射線に負けないオーラ作り」の開発と実践に尽力を注いでおります。

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