研究所のご利用法あれこれ㉜ 〜頭蓋骨〜

「頭蓋骨」は脳を守るために、とても硬く出来ています。


何枚かの骨が縫合という形でくっついているのですが、実はエネルギー的には全ての骨が決まった動きと流れを持っているのであります。


中でも7枚の骨(前頭骨一枚、側頭骨二枚、頭頂骨二枚、後頭骨一枚、蝶形骨一枚)は特に重要で、大脳や脳幹部の働きと直結した波動を醸し出しています。



研究所では、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』を用いて、脳のバランスを良くしたり、働きを活性化したりしていますが、実はもっと大切な分野で施術に役立てています。


「頭蓋骨の動き」は、『対人』や『遺伝』や『因縁』などからくるエネルギーと関連が深く、それらの影響による乱れを開放する方法として、『頭蓋骨エネルギー調整テクニック』は最適であり、持続効果も優れているのであります。


更に「頭蓋骨の正常なエネルギー状態」は、「思考」や「感情」や「意識」を安定させ循環させてくれる働きも兼ね備えた「優れもの」なのであります。

研究所のご利用法あれこれ㉛ ~トラウマ~

「トラウマ」という言葉は施術家としてあまり好きではありません。

メンタル関連の施術は、単純な「毒や菌の開放」よりも数倍難しい面を持っています。

その中でも特に「ご本人の努力と覚悟」というご協力が無ければ上手く開放できないのが「トラウマエネルギー」だと思っています。


こんな私でも、どうしても乗り越えきれないトラウマが「3つ」あります。


そのウチの1つを何とか乗り越え、完全開放してみようと、「昨日と一昨日の連休」を利用して試みてみました。


結果、完全とまでは行きませんでしたが、「ERTの新しいトラウマテクニック」に結びつく大きなヒントを得ることが出来ました。


近々、患者様にも「覚悟」というご協力を頂ければ嬉しく思います。

研究所のご利用法あれこれ㉚ ~写真の利点~

本日の私の患者さんの総数は54人、そのうち「おまかせ遠隔」の方が22人でありました。


「写真からだけのアプローチで本当に何かが変わるのですか?」


とのご質問をよく受けます。


「いえいえ、何も変わりませんよ」


とお答えすると絶句される方もおられますが、基本間違いではありません。


「おまかせ遠隔」では最初に症状をお聞きしますが、その後の状態は何の連絡もないまま『計10回』写真からのみERTをさせて頂いてます。


つまりは、「10回分の期間中」(毎日なら約2週間、週に1回なら約2ヶ月間)患者さんが風邪を引かれたり、メンタルが乱れられたとしても、私自身明確には把握できておりません。


ではいったい「おまかせ遠隔」で何をしているのか?


要は『初回の状態(症状)から決して落ちたり弱ったりしないように、基本的エネルギーをしっかり安定させること』に徹しております。


それを行うことにより、患者さんに本来備わっている『治る力』(免疫力・再生力・回復力など)が溢れ出やすくなり、ご自分のチカラで症状を『快方』へと誘導されていくと思っているからであります。


そして、この「基本エネルギーの安定化」こそが、写真エネルギーから施術するにあたっての『最大の利点』だと感じています。


実際に来院され、直接対峙すると、患者さんから発せられるエネルギーは、その時点での「SOS」的な波動を特に強く捉えやすくなり、『優先順位』としてそのエネルギーから施術に入るからです。


臨床上では、「おまかせ遠隔」を受けながら、時々「来院」されて施術を受けられている方の回復率が一番高いように思われます。


さらにもう一つの「写真の利点」として、『憑きもの』は2次元(平面)からが最も捉えやすい面があります。

研究所のご利用法あれこれ㉖ ~スマホと薬指~

SNSは人間の様々な欲求を満たしてくれる必需品となっております。


とくに「スマホ」は、電車内でも、歩きでも、車を運転中の人でも、必死に向き合っておられる方々の姿をよく見かけます。


3大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)に負けないほど「脳内麻薬」を常時供給してくれるスマホではありますが、エネルギー的にはやはり「ほどほど」がオススメであります。


「スマホ」が人間から徐々に奪っていく「3大エネルギー」は、

①感性エネルギー
②活動エネルギー
③時間エネルギー

だと思っています。


さらに「スマホの電磁波」が強く影響を及ぼす「3つの身体エネルギー」は、

①肝臓エネルギー
②自律神経エネルギー
③第7チャクラエネルギー

であると考えています。


最近、電磁波によって、今まで考えられなかったような症状や病気がどんどん増えていると思っています。


「目に見えないもの」であるため、やはり電磁波に正面切って対抗し、強くできるのは「ERTが一番」ではないでしょうか?


ちなみにアドバイスであります。

「スマホ」の画面を触れらるなら、『薬指』がオススメです。

個人差はありますが、一番身体に影響を受けにくく、上手く体外へと放出してくれるでしょう。

研究所のご利用法あれこれ㉔ 〜前世〜

「前世なんて本当にあるのですか?」
「魂って存在するのですか?」


よく患者さんからこのような質問を受けます。


科学的に証明されていないので断言はできませんが、私としては

「これは魂の波動で、これは前世からの情報的波動なのでは?」

という感覚を、ほぼ確信に近い状態で感じ取れていると思っています。


簡単にご説明すると、

「宇宙」を英語で「スペース(間隔)」とも言うように、宇宙は「空間全て」がエネルギーを帯びており、そのエネルギーが『凝縮され、形となったもの』が惑星であり、物質であり、人間だと思っております。

しかし、「石」のような物質と「人間」のような生命体は、同じエネルギーの塊であってもどこか違います。

その違いは『魂という質のエネルギー』が宿っているかどうかであり、宿っているものを『生命体』と呼んでいます。


この「魂エネルギー」は、地球で言うなら「真核生物(アメーバ)」の時から「生命体」に宿り、肉体が消滅すれば「魂エネルギーは次の肉体へ、また次の生命体へ」へと宿り続けてきました。

何億年かけて進化してきた『生命体』に未来永劫宿り続けた「魂エネルギー」は、現在人間やその他の地球上生物へと引き継がれているのだと感じております。


さて、「魂エネルギー」は「肉体エネルギー」とは違って『上質』なエネルギーを持っているため、進化の過程において、種族が生き残ってきた『生命維持のための記憶』が沢山刻み込まれていると思っています。


ゆえに、『ERTにおける前世療法』では、大きく2つに分けて施術に活かしております。


1つ目は、人間に宿り始めてからの「魂の記憶」において、前世から今世の自分に課された「試練(因果)」へのアプローチでありますが、これについてはいずれまたご説明させて頂ければと思っております。

もう1つは、まだ人間ではなかった生命体(例えば昆虫・爬虫類・動物など)に宿っていた頃の「魂の記憶」にアプローチする方法です。

その頃の本能的行動や生き残る戦いなどのエネルギーによって今の魂が何らかの影響を受け、その為に心身に異常が出ている場合に開放し、改善へと導くテクニックであります。
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