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視界不良!

7月攻勢のはずが、出鼻を挫かれた気分であります。

久々の「お話し会」も「講師業務」 も、納得がいかない出来栄えとなってしまいました。

人間「得手不得手」がありますが、やはり私は人前で話すよりも、施術法を開発したり、患者さんの症状と向き合っているのが一番性に合っている様に感じます。

7月に入っても相変わらず1日も休むことなく研究所に足を運んでおりますが、「アゲハ蝶」や「カエル」のように劇的な形態変化を遂げる術は未だ見つかっておりません。

そんな中でも先日、初めて私し「ユーチューバー」なるものに挑戦致しました。

「院長塾」に参加された生徒さんしか見れない「限定的な設定」にさせて頂いてますが、それでも閲覧数が50を超えたりすると、この初体験的な感覚にちょい嬉しくなったりしております。

さて、明日の水曜日は「月に一回の研修日」となり、研究所は全てクローズ致します。

この日を利用して3日間(17〜19日)院長は研究所を離れ、お休みを頂きます。

全幅の信頼を寄せている優秀なスタッフが5人おりますので、安心して修行してこようと思っております。

最近は「命に関わる症状」の患者さんも増えてきております。

その厳しい荒波に負けない波動を習得して20日からの診療に活かす決意でおりますので、ERTのさらなる成長をどうぞご期待くださいませ。

今年の総括と来年に向けて⑤ 〜よいお年を〜

私にとって長い長い1年がようやく終わりを迎えます。

陰陽論そのままに、今年「素晴らしいこと」と「苦しいこと」が大挙した1年でありました。

診療スタッフだけを振り返ってみても、次男の弟子入り、桒原先生の復職、念願のパパになる白井先生、伊藤先生の大切な次女さんの中学校入学、有田先生の3児のパパの奮闘ぶりなど、悲喜こもごもなエピソード満載の1年だった気がします。

それに9月からの新体制による、アイテム販売、お話し会、学ぼう会、それに北海道往診業務、インストラクター輩出、簡単活用講座の開始、育成コース講師に院長復帰など、変化に富んだ研究所でもありました。

とはいえ、私が最も重きを置いてきたものは唯一つ「ERTの研究、開発により患者さんの症状改善に努めること」のみであります。

完璧とは言えませんが、年末までにようやく「ERTの第1章」は幕をおろせた気がしています。

何とか間に合った事にホッと胸を撫で下ろしております。

来年、この「完成度の高いERT」という作品をどの様に纏め、伝え、活かしていけるかが課題となります。

さらに、私だけの『特殊なエネルギー』も活用しながら、『診療業務をどの様にパワーアップさせていくか?』も楽しみの1つであります。

そのために、正月休みの殆どを『エネルギーの修行』に費やしながら過ごしております。

診療スタッフもきっと各人が自分を高めるための修練に余念がない正月休みを送っていると思っております。


2018年の研究所はスタッフ一丸となりながらも『個性を輝かす年』になるよう全員が努力し、皆様のお役に少しでも立てる様頑張るつもりでおります。

何卒、来年も宜しくお願い申し上げます。

皆様、良い年をお迎えください。

中井 茂樹

今年の総括と来年に向けて④ ~お話し会~

昨日、診療が終了したあとにミーティングが開かれました。

そこで議題に出た「来年の研究所の目標は?」に対しスタッフから、

『ERTをもっと分かりやすく皆さんにお伝えできるあらゆる方法を各人が考え、そして実践していくべきては?』

という提案がなされました。


そのために、

★何が足りないのか?(誠意?丁寧さ?)
★どの様な方法が1番理解して頂けるのか?(パンフレット?口頭説明?)
★何を利用し媒体としていくべきなのか?(SNS?ホームページの症例報告欄?)

など様々な意見が飛び交い、なかなか実のあるミーティングとなった気がしています。


ちなみにパソコン作業やSNSが苦手な私に出来る「お伝えする方法」を考えてみたのですが「お話し会で伝えること」しか思い浮かびませんでした。


たまたま来年1月の「お話し会」のお題が『ERTとは?』となっております。


その「お話し会」にて全身全霊をかけ『ERTの軌跡と奇跡』をお話しさせて頂こうと思っています。


スタッフや生徒さんや患者さんはもちろんのこと、現在研究所から遠ざかっておられる生徒さん及び患者さん方、新たにERTを受けようか迷っておられる方、ERTに興味のある方、ERTを学んでみたい方、ERTを業務としていきたい方、ERTを知人に紹介したいと思っている方などなど、全くの素人方からプロの先生方まで、ERTを今より少しでも深く知りたい方は必ずタメになる「お話し会」だと確信しております。


ただし、「心に染み入るお話し」の様ないつものパターンは少なくなるかと思いますが、聞いてみて損はないかと思います。


魂込めた言霊にて、ERTの素晴らしさと奥深さを分かりやすくお話し出来ればと、来年の事ながら今からワクワクしております。

今年の総括と来年に向けて③ 〜白井先生〜

今年の研究所全体の診療業務は今日で終了しました。

後は明日の午前中の「院長遠隔」と明後日からの「スタッフ救急対応」を残すのみとなりました。

12月は殆どの日が私もスタッフも満員の患者さんを診させて頂くことが出来、心から感謝しております。


先日、副院長の白井先生と2人きりで今後の研究所について話し合う機会を持つ事ができました。

その場で白井先生がこんな事を私に投げかけてくれました。

「院長は今まで僕達スタッフや生徒さんのレベルを基準としてERTを開発されて来たと思うんです。でも、僕等もぼちぼち院長から学んだことを基本としながら自分のワールドを自分の力で切り開いていく時期に来てると感じてます。だから、院長はこれからご自分のレベルに合わせた開発や診療に突っ走って欲しいと思っています。」

このお言葉に少しビックリした私でありました。

「ほんとにいいの?僕が自分だけの世界に入り込んだら、きっと皆んなに伝えられないような特殊性が極まったテクニックばかりになると思うよ」

そう言い返すと、

「そんな『やりたい放題』の院長を見てみたいです。って言うか昔の院長はそうだったじゃないっすか〜!」

と諭されました。


なんと逞ましくなった白井先生なのかと…感激のあまり少し涙ぐんでしましました。


そして、私の中では切っていたはずの1つのスイッチの入る音が聞こえた気がしております。

今年の総括と来年に向けて② 〜スタッフ〜

昨年まで「私と診療スタッフ3人」でカツカツにやってきた研究所でしたが、今年「新しい風」と「温かい風」」が一気に吹き込んで参りました。


この「2つの風」と「元々の巨大な3つの風」をどのように融合させ活かしていけるのかをこの半年間模索して参りましたが、ようやくその方向性が見えてまいりました。


最初、頼りなかった「新しい風」と、ぎこちなかった「温かい風」も最近では「巨大な風」に負けないほどの勢いが出てきております。


私を含めた「6つの個性的な風」が一つとなって「大気」を司れる様になるためには、さらに「6人の受付スタッフ」との意気(息)が合わなければなりません。


そのため、来年に向けて先日も皆でミーティングを行ない、意思疎通と意志統一を果たしました。


総勢12人で作り出す「研究所という台風」が世間を席巻させられるようになるのか?そのスタートとなるのが来年であり、勝負の年だとも考えています。


その為に私はある決意を固めようと思っております。

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