手腕

今月も育成コースが無事終了しました。

この育成コースは私を含めスタッフ全員が「特別視」しております。

何が特別なのか?

それは、「常に現時点でのERTの最高峰」のテクニックをお伝えする唯一の場だからであります。


昨年お伝えした育成コースの内容と根幹部分は変わらないのですが、『施術方法』の80%は改良された進化バージョンとなっているため、伝える側(講師を務める3人のスタッフ)は、緊張と楽しさが入り混じるようであります。


そして、その全てを生み出し構成する私は、いわゆる「初のプロデューサー役」を担っているため、その手腕が試される場でもあり、どうしても特別視してしまいます。


今月は、やり尽くした感があるほど充実した内容だったと思ってます。


ご参加の1期生、2期生の生徒諸君、お疲れさまでした。


来月はさらにワクワクする素晴らしい内容にするつもりですので、頑張って復習を宜しくお願いします。

抑えがききません!

「院長、まだ2回目なのに、あそこまでやりますか~?」

昨日の第2回育成コースの『反省会』にて、白井先生にこう指摘されてしまいました。


私は「裏方」であり、「1時間目のお話のみ」が役目なんだと分かってはいるのですが、最後に抑えが効かなくなり、頼まれもしない『熱血デモンストレーション』を2回も行なってしまいました。(それも4時半過ぎてるにもかかわらず…)


スタッフも生徒さんも「ドン引き~!」って感じでしたが、第2期の生徒さんは『プロの先生方中心』であるため、「伝えたい虫」が湧き上がって参ります。


その上、『9名』とう少人数のため、ほぼ「マンツーマン」でご指導できることもあり、ハイレベルな講義が可能なことも私のご機嫌を増幅させてくれています。


生徒の皆さん、スタッフの皆さん、7時間という活気あふれる時間を共有させて頂き、有難う御座いました。


来月は更に熱く頑張りますので、宜しくお願い致します。(復習もお忘れなく~!)

裏方

明後日に「第2期、第2回育成コース」が開催されます。

第2期から私は裏方に回っております。

3人のスタッフが長い1日の講義を3分担して行なうのですが、そのため自分に与えられたパートの全て(レジュメ作り・講義内容の構成・デモンストレーションの方法など)を、自分で準備しなければなりません。

先日までは、私にアドバイスを聞きに来るスタッフの右往左往ぶりを見ていて

「自分で講師をした方がどれだけラクか!」

とさえ思えておりましたが、本日、有田先生や伊藤先生の作成されたレジュメを見てみると

「これはメッチャ分かり易い!」

とビックリ仰天致しました。


やはり、昨年まで「生徒側」だった人間が、「教える側」に立つと、こうも「いいモノ」を作れるんだと改めて納得致しました。


私の今回のお役目は、1時間目に「簡単なお話&症例報告など」、そしてラストに「一日のまとめのデモンストレーション」となっております。

主役の座は彼らに譲り、「構成作家か演出家」的な役割ですが、精一杯サポートしたいと思っております。

完成!

構想を練り始めてから半年、ようやく「簡単活用コース」の『全15回』すべての内容が一昨日完成致しました。

そして「昨日」と「本日の午前中」(私の診療オフ)を利用して、インストラクターを目指されている生徒さんお2人に、この『簡単活用コース全15回』の内容を伝えきることが出来、今はホッと安堵しております。

内容は「育成コース」に比べ全然簡単ではありますが、切り口が斬新で興味深く、一般の方でも十分に楽しめ、感動してもらえるようなものに出来上がったと自負しております。

本日の生徒さんのうちのお一人は、さっそくインストラクターとして、6月末から地元にて講座を開かれるそうです。

「ERTを少しでも多くの方に広めたいんです」という熱意を頂き、心から嬉しく思っております。

これでようやく肩の荷が軽くなった感じです。

私は私の立ち位置で、ERTの土台部分を完成させるべく、これからも成長し続けたいと思っております。

ERT救急箱①

4月から「一般向けの方」対象にて始まった「簡単活用コース」でありますが、来週あたりからぼちぼちと『15種の各論講座』に突入される方がおられます。

この「簡単活用コース」の内容は、昨年度の「育成コース卒業生」の方対象に行なっておる『インストラクター養成コース』にてしっかり概念とテクニックをお伝えしているのですが、すでに学ばれた2人の先生方からは、

「この内容を私たちが地元で講義を開くとしたら、『簡単』と言う文字を外してもいいですか?」

と仰られておられました。

このお2人がそう言われたのもうなずけます。

私が数ヶ月、悩みに悩んで開発したこの「一般者向けのERT」は、『育成コース』など、プロの先生が行なう方法とは全く違ったアプローチ法なのであります。

冷静に見直せば、やり方自体は『育成コース』などに比べ「かなり簡単」だと気づくのでしょうが、その内容が「楽しく・深く・そして興味をそそられる」ものに出来上がっており、ゆえに2人の先生方は、その奇想天外な発想にビックリされて「難しい!」と思われたのでしょう。

学べば学ぶほど奥が深く、しかし練習すればするほど簡単に使いこなせるような構成にしております。

最低この15項目を学んでおけば、むやみに薬局に走ることや、病院に駆け込むことが、極端に少なくなると断言できます。

『座ったままで施術ができ、エネルギーの石や写真も不要なのに、手や指を使うだけでこれだけのことが解り、あっという間にこれだけのことが出来て、これだけの効果を得られるんだ!』

と言うことを、一人でも多くの方に知って頂きたくて、暫くはこの素晴らしい『ERT救急箱』のお話を書かせて頂こうと思っています。
プロフィール

ertpuro

Author:ertpuro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR