9月に向けて①

月末になると、恒例(育成コース)の「構成作家&演出家」的な業務に精魂込めて過ごしておりましたが、本日ようやく私の役目も一段落しました。


あとは来週の水曜日・日曜日に向け、3人のスタッフが頑張ってくれることでしょう。


今回も「全てが新しいテクニック」を導入した内容となっており、スタッフの成長度合いが試される気合のこもった講義になることと楽しみにしております。


さて、先日からお伝えしていた『9月からの大変革』でありますが、「あと10日足らず」で8月になります。


「8月1日」から『9月分のご予約を受付』致しますので、つまりは「あと10日以内に最低でも『私を含めた診療スタッフの診療時間や勤務体制」などは決定しなければなりません。


9月からは『優先生』も診療デビューする予定です。


さらに新たに『非常勤の診療スタッフ』も増える予定となっております。


つまり「診療スタッフ6人体制」にて診療時間も拡大し、力を合わせて『患者さんのニーズと健康と症状改善向けた新しい診療体制』を整えていきたいと考えております。


「何がどう変わり、新しく何を導入していくのか?」


それを9月に向けて少しづつご紹介していきたいと思っております。


どうぞお楽しみに!

研究所のご利用法あれこれ㉗ ~水~

人体の60~70%は水分で構成されています。

そして体内において「水」は適材適所の働きをしながら生命維持活動の根源を担っています。


ゆえにこの季節で最も注意しなければいけないものの一つが

「脱水による熱中症」

かと思っています。


さて「水関連」でよく患者さんが訴えられる症状と言えば、『むくみ・頻尿』であります。


『むくみ・頻尿』において、重度な病的症状は別として、軽度な状態であってもとても気にされる患者さんが多くおられます。


しかし、ERTでは「むくみも頻尿も」両方とも、水の恩恵を受けている良質な症状の場合があると思っています。


「むくみ」=重金属や老廃物が体内に多くなったとき、毒の濃度を濃くしないように細胞が水分を保持して守ってくれているため、「むくみ」に繋がることが多々あります。

「頻尿」=むくみとは逆に、菌や毒を体内からどんどん排泄するために、水の力を利用しながら尿の回数を増やして、浄化作用に励んでいることが多々あります。


さらに、

「水は体内エネルギーを、全身の細胞の隅々まで活発にしながら滑らかに伝えていく」

という大変重要な役割を持っています。


戦国時代、お城の周りに外堀を作って守りを固めたように、水の恩恵とパワーを上手く活用できている身体は、『最高の健康状態』を手に入れることが出来ます。


ERTでもアフターケアスティックをはじめ「水エネルギー」に関しては日々研究を重ねており、「どのように水と身体と馴染ませ、最高の形で活用ができ、健康に結びつけるか!」の実践に取り組んでおります。

研究所のご利用法あれこれ㉖ ~スマホと薬指~

SNSは人間の様々な欲求を満たしてくれる必需品となっております。


とくに「スマホ」は、電車内でも、歩きでも、車を運転中の人でも、必死に向き合っておられる方々の姿をよく見かけます。


3大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)に負けないほど「脳内麻薬」を常時供給してくれるスマホではありますが、エネルギー的にはやはり「ほどほど」がオススメであります。


「スマホ」が人間から徐々に奪っていく「3大エネルギー」は、

①感性エネルギー
②活動エネルギー
③時間エネルギー

だと思っています。


さらに「スマホの電磁波」が強く影響を及ぼす「3つの身体エネルギー」は、

①肝臓エネルギー
②自律神経エネルギー
③第7チャクラエネルギー

であると考えています。


最近、電磁波によって、今まで考えられなかったような症状や病気がどんどん増えていると思っています。


「目に見えないもの」であるため、やはり電磁波に正面切って対抗し、強くできるのは「ERTが一番」ではないでしょうか?


ちなみにアドバイスであります。

「スマホ」の画面を触れらるなら、『薬指』がオススメです。

個人差はありますが、一番身体に影響を受けにくく、上手く体外へと放出してくれるでしょう。

300円均一

どうしても話したいことがあって、急遽「飲み会」をいたしました。


メンバーは診療スタッフの4人であります。(新人さんは祇園祭りだとか…)


てことで、濃厚4人組が向かったのは、行きつけの『300円均一』の居酒屋さんでありまして、そのお店で

「どんだけ注文すんねん!」

と感心するほど皆、飲んで食って喋っておりました。


このメンバーでは半年ぶりか1年ぶりぐらいの飲み会ですが、回を増すごとに「誰が院長?」かわからないほど、無礼講エネルギーが蔓延してきております。

結局、話したいことは「いずれ」という事で、本日は楽しく過ごさせてもらいました。


ちなみに本日の飲み会で、ある4人の共通項が1つ分かりました。

「4人とも、親友と呼べる人がいない!」

「それも私以外、研究所で働くようになってから友達付き合いが無くなっていった!」

だそうです。


何だか、責任を感じております…

研究所のご利用法あれこれ㉔ 〜前世〜

「前世なんて本当にあるのですか?」
「魂って存在するのですか?」


よく患者さんからこのような質問を受けます。


科学的に証明されていないので断言はできませんが、私としては

「これは魂の波動で、これは前世からの情報的波動なのでは?」

という感覚を、ほぼ確信に近い状態で感じ取れていると思っています。


簡単にご説明すると、

「宇宙」を英語で「スペース(間隔)」とも言うように、宇宙は「空間全て」がエネルギーを帯びており、そのエネルギーが『凝縮され、形となったもの』が惑星であり、物質であり、人間だと思っております。

しかし、「石」のような物質と「人間」のような生命体は、同じエネルギーの塊であってもどこか違います。

その違いは『魂という質のエネルギー』が宿っているかどうかであり、宿っているものを『生命体』と呼んでいます。


この「魂エネルギー」は、地球で言うなら「真核生物(アメーバ)」の時から「生命体」に宿り、肉体が消滅すれば「魂エネルギーは次の肉体へ、また次の生命体へ」へと宿り続けてきました。

何億年かけて進化してきた『生命体』に未来永劫宿り続けた「魂エネルギー」は、現在人間やその他の地球上生物へと引き継がれているのだと感じております。


さて、「魂エネルギー」は「肉体エネルギー」とは違って『上質』なエネルギーを持っているため、進化の過程において、種族が生き残ってきた『生命維持のための記憶』が沢山刻み込まれていると思っています。


ゆえに、『ERTにおける前世療法』では、大きく2つに分けて施術に活かしております。


1つ目は、人間に宿り始めてからの「魂の記憶」において、前世から今世の自分に課された「試練(因果)」へのアプローチでありますが、これについてはいずれまたご説明させて頂ければと思っております。

もう1つは、まだ人間ではなかった生命体(例えば昆虫・爬虫類・動物など)に宿っていた頃の「魂の記憶」にアプローチする方法です。

その頃の本能的行動や生き残る戦いなどのエネルギーによって今の魂が何らかの影響を受け、その為に心身に異常が出ている場合に開放し、改善へと導くテクニックであります。
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