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アトピー性皮膚炎
昨夜は長男の「誕生日」を祝いました。

仕事合間のほんの1時間ほどでしたが、「肺癌の手術」から少し元気になってきた母も交えての食事会は格別なひと時でありました。

思えば長男も幼少期は5年間「小児癌」に苦しめられました。

その辛い経験からERTが生まれ現在に至るのですが、その「長男・次男」と共に研究所を発展させていけることにも、これまた格別な思いがあります。

「病」(やまい)というエネルギーは多くの苦しみを伴いますが、多くの学びも与えてくれます。

しかし「病魔」というエネルギーは異質だと感じます。

「病」は、受け入れること、共存すること、回復すること、が可能だと思っています。

しかし「病」に「魔物」のエネルギーが絡むと明らかに質が変わり「学び」などと悠長なことを言ってられないほど辛く苦しい波動を生み出します。

そしてワケが解らないまま精神や肉体や命までをも蝕んでいく可能性があります。

私の持論による「魔物」については長くなるので別の機会にお話しさせて頂きますが、簡単に言うならば科学ではなかなか解明できない「異次元のエネルギー」であり「病を増幅させるエネルギー」だと思っています。

少し胡散臭く聞こえるかもしれませんが「エネルギー療法」にご縁を頂いている者としましては、世間から何と言われようとも「既成概念」にだけ捉われることなく、今後も様々な角度から「症状改善」に向けてあらゆる可能性を探っていくつもりです。

さて話は戻りますが、長男が小児癌から回復できたのは「次男」からの骨髄移植でありました。

当時、次男はアトピー性皮膚炎に悩まされていましたが、移植後は長男の身体にもアトピー性皮膚炎が発症してしまいました。

それから二十数年、2人ともアトピー性皮膚炎に苦しめられておりますが、先程もお伝えしたようにERTが生み出されたきっかけは「癌疾患」と、さらに「アトピー性皮膚炎」を自然治癒させれる方法は無いものか?と言う強い思いからでありました。

その2つの最終目標に対してERTが今どの位置まで進めているのか?その試金石が現在進行中の「腫瘍系疾患のモニター遠隔」であり5月から開始予定の「アトピー性皮膚炎および慢性皮膚炎のモニター遠隔」だと思っています。

詳細は今週中にホームページにアップする予定にしています。

今回も是非皆様のお力をお貸し頂ければと願っておりますので、何卒宜しくお願いいたします。

センサーエネルギー
身体には無数のセンサーが存在しています。

そのセンサーは様々な生体反応を正しく維持するため、あらゆる情報を検知・検出し「電気信号化したエネルギー」として伝える役目を担っています。

現在ERTでは人間の身体に多く存在する「センサーの種類や役割」に着目し研究に努めております。

そして各センサーには「鍼灸のツボ」のような「センサーポイント」が体表に点在し、そのポイントから「異常を検出」出来たり「センサーを正常に誘導する方法」なども徐々に解明してきております。

今の時期なら体内の「花粉センサー」が的確に花粉情報を検知し無害化するはずなのですが、その「花粉センサー」が何らかの原因で異常な働きをしてしまっていると「花粉症」や「過敏症」に移行するのではないかと考えています。

この「センサーエネルギー」を研究し始めたのは「2ヶ月前に始めた腫瘍モニター遠隔の実施」がキッカケだったのですが、30人の方々のご協力で多くの発見と学びを得られたことは大収穫だと感じております。

例えば「腫瘍系疾患」のセンサーポイントがほぼ全員同じ部位だったこと、全員の方から共通して発せられる「特有の負の波動」を見つけられたこと、そしてセンサーを正しく誘導すると負の波動が軽減されていくこと、などが解ってきており、何とか「癌疾患への適切なエネルギー的対処法」を確立したいと願っております。

つきましては、この「センサーエネルギー」を更に研究し活用していくために「新たな疾患のモニター募集」を計画しております。

詳細は近々ブログとホームページにアップ致しますので、その節は何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

一昨日、母親が退院してまいりました。

約3週間、男一人で生活していると結構家の中は乱れるものです。

きっちりとした性格の母が機嫌よく戻ってこられる体制づくりはなかなかハードでありました。

各お部屋は隅々までピッカピカに掃除、散乱した小物は元の居場所にキチッと収納、冷蔵庫の中は食材で満たし、洗濯物はバランスよくたたみ、新しいシーツに変えた布団は乾燥機でフカフカに、そして冬眠から目覚めた亀吉のお世話は完璧に…

と、体調を崩してダラけていた3週間のツケは重く感じましたが、それでも81歳の年齢で手術を乗り越えた母の頑張りに比べれば何てことはありません。

「茂樹、久しぶりのシャバは、もう春やな〜!」

病院までお迎えに行った時の母の第一声でありました。

日常のリズムに戻るにはまだ少しかかりそうですが、この3週間で完成した「新しい施術テクニック」と、格段に高まった「料理を中心とした家事力」を活かして、これからも家族とスタッフと患者さんをしっかり守っていける人間に成長していきいたいと思っています。

皆様「春の息吹」は様々なエネルギーを大気中に解き放ちます。

特に花粉やダストや黄砂やカビの胞子など、飛散する様々な粉塵は身体に影響を及ぼすことが多々あります。

こまめな水分補給を忘れず、それでも調子を崩されるようならいつでも研究所にご連絡ください。

免疫を知る
2週間前に私の身体が「緊急事態」を宣言して以来「もしかしてこのままもう日常には戻れないかも?」なんて思った一瞬すらありました。

「暴走した免疫」に私が繰り出すERTがことごとく弾き飛ばされ、太刀打ちできない失望感に心まで折れそうになりましたが、そんな事態でも「楽しむ感覚」さえ忘れなければ、見えてくる光はあるものです。

本日、10日ぶりに職場復帰いたしましたが、朝から深夜までいきなり100人を越す患者さんと共鳴したせいか、情けないいほど体はヘロヘロでありました。

それでも「心と眼光」だけは最後まで輝きが衰えなかったのは、今まで確信が持てなかった「免疫エネルギーとは何ぞや!」と言う疑問に対して、私なりの「一つの答え」が見つかったからだと思います。

多くの書物や文献で勉強してきた「免疫」でしたが、その横暴ぶりを生身で体感したおかげで「百聞は一見にしかず」という諺の本意を知った気がします。

「免疫」の乱れが関与する病気は数知れません。

例えば、免疫が強すぎると膠原病やアレルギー性疾患を引き起こし、免疫が弱すぎると癌や感染症を引き起こすとも言われています。

もっと具体的に言うと、花粉症も、アトピーや皮膚炎も、重症化するコロナも、関節や筋肉の痛みも、腸炎も、癌も、それらの多くが免疫の異常による可能性が高い病気だと言うことになります。

「免疫力」や「免疫バランス」をいかにして整え安定させるか!はERTの長年の課題であり、最も目指すべきゴールの一つでもありました。

そしてその悲願は今回の私の苦しみとの引き換えに得た「光明」で大きく前進しそうな気がしています。

この「10日間の休み」から生み出された新たな施術法は、今後きっと患者様に素晴らしいエネルギーとして還元できることと信じております。

ご心配とご迷惑をおかけしております。
本日、母親が手術のため入院いたしました。

年末から呼吸器系の調子を崩し、日々私が施術を繰り返してまいりましたが、様々な検査の結果「やはり手術がベスト」となり、不本意ながら私も母も受け入れることに決めました。

しかし情けないことに、母を手術に送り出す前に私の方が先にダウンしてしまいお仕事までお休みを頂くことになってしまいました。

母と二人暮らしの心労からか、毎日100人以上の患者さんとエネルギー共鳴している疲労からなのか、過信からくる不規則な生活環境のせいなのか、原因は定かではありませんが、研究所の院長として「あってはならない醜態」を晒してしまったと反省しております。

一昨日、症状が余りにも不可解なため20年ぶりに病院を受診し検査を受けてきましたが「一種の膠原病の疑い」とのことで、医者からは経過観察と無理をしない様にと言い渡されてしまいました。

つきましては現在体調は少しずつ回復しておりますが、もう暫く「院長診療」をお休みを頂くことになりました。

ご予約頂いていた患者様方にはこの上ないご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく思っております。

今回の母の「大病」と、私の「免疫の乱れ」を「我が身を通した絶好の学びのチャンス」と捉え、今後のERTに大いに活かしていきたいと思っております。

【院長診療】の再開につきましては、

「おまかせ遠隔・写真遠隔・ベースアップ遠隔・モニター遠隔」を2月27日(土曜日)から、

「来院診療・電話遠隔・サポート遠隔」を3月1日(月曜日)から、

診療させて頂く予定にしております。

今後、研究所の体制も多少変化があるかと思いますが、絶大な信頼のおける13人のスタッフの力を借りながら「元気と健康と幸せ」を皆様にお届けできるよう努めて参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     中井代替医療研究所 院長 中井茂樹

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