研究所のご利用法あれこれ12 〜回数〜

ERTのような科学的にも証明しにくいエネルギー療法は、鉄則が3つあると思っています。

それは患者さんに対して

①『絶対に不安を煽らない』

②『絶対に病名などを診断しない』

③『絶対に「これで治ります」と言わない』


これらは『医師法』に違反するからダメなのではなく、『ERTの信念』としてこの3つはタブーだと決めています。


とはいえ、施術の流れの中の会話で『②と③』に対しては、それに近いことをつい口にしてしまう事があり、反省致しております。


しかし、①だけは細心の注意を払いながら、絶対に口にしないよう今日までやってきました。


もし、患者さんの症状に「霊的波動」や「前世波動」の影響を感じたり、もしくは「悪性腫瘍の波動」を感じた時は、しっかりコミュニケーションを取り、決して怖いものではない事を説明させて頂きながら施術しております。


それでもこの12年、私がどうしても患者さんに「不安を煽るのでは?」と、口に出来なかった事があります。


それは、私から

「どんどんERTの施術を受けてください」
「◯十回はかかりますから、頻繁に予約してください」

と言うような『勧誘的な指導』は不安を煽ったり、依存を招きかねないと、どうしても口に出来ませんでした。


例え「毎日ERTをされた方が効果があがるはず」

と思われる重症患者さんに対しても、

「続けたいと思われるなら、検討してまたご予約入れてみてください」

としか申し上げてきませんでした。


そこには、私の弱さと、自信の無さも、絡んでいるような気がしています。


しかし、最近(特に6月に入ってから)その考え方が変わってきております。


本当に患者さんのプラスになることなら、自分の信念とERTを信じて、患者さんに告げさせて頂くようになってきています。

「あなたが自分で症状を改善させるには、エネルギーが乱れすぎています。一朝一夕には症状は変わりませんが、私を信じて頂けるならまずは3ヶ月間、週に1〜2回施術させていただけませんか?」


以前なら言いたくても口に出せなかった文言でしたが、今は心から『きっとこれが正しい』と思えることを言えるようになりました。


そして、それを口にするからには以前にも増して患者さんの心と身体に寄り添えるような先生になりたいとも思っています。

研究所のご利用法あれこれ⑫ ~腫瘍~

ここ数日、母が話すことと言えば「麻央ちゃん」の事ばかりであります。

「悪性腫瘍」というエネルギーに対しての「持論」や「思い」は私なりに胸の奥深く秘めておりますが、いつか人類がこのエネルギーと笑って共存できる日が来ることを目指しております。

それこそが、私がERTを始めるきっかけとなった「スイッチ」でもあり、ERTが辿り着かなければ意味がない『ゴール』の一つでもあるからです。

本日も、私が診させて頂いた45人の患者さんの内、『明確な悪性腫瘍』を患っておられる方が「8人」、その他「筋腫などの良性腫瘍を発症されている方が4人」、そして「エネルギー的に悪性腫瘍の流れを発動している方が3人」おられました。


「45人中15人」=「3分の1」の方が何らかの腫瘍的症状を訴えられていると言う現実が、今の西洋医学での対処方が如何に難しいかを物語っているように思います。


ERTにおいても、腫瘍の施術に関しては暗中模索の日々が続いておりますが、「癌と闘う」「薬で抑え込む」「手術で切り取る」というような従来の一般的な方法では、結局いつまでたっても同じことの繰り返しでしかないように思っています。


そして、この「究極の解決法」と言う『ゴール』は意外に身近で簡単なところあるはずだと信じております。

手腕

今月も育成コースが無事終了しました。

この育成コースは私を含めスタッフ全員が「特別視」しております。

何が特別なのか?

それは、「常に現時点でのERTの最高峰」のテクニックをお伝えする唯一の場だからであります。


昨年お伝えした育成コースの内容と根幹部分は変わらないのですが、『施術方法』の80%は改良された進化バージョンとなっているため、伝える側(講師を務める3人のスタッフ)は、緊張と楽しさが入り混じるようであります。


そして、その全てを生み出し構成する私は、いわゆる「初のプロデューサー役」を担っているため、その手腕が試される場でもあり、どうしても特別視してしまいます。


今月は、やり尽くした感があるほど充実した内容だったと思ってます。


ご参加の1期生、2期生の生徒諸君、お疲れさまでした。


来月はさらにワクワクする素晴らしい内容にするつもりですので、頑張って復習を宜しくお願いします。

新たな力

4月から「インストラクターコース」という名のスクールを開催しております。


昨年の「育成コース卒業生」を対象に行なっておりますが、現在5名が受講されており、先日そのウチのお一人が無事に最終試験に合格されました。


18時間のカリキュラムに対し、テキストが『90ページ』超える濃い内容となっており、更に研究所スタッフの面々の前に立ち『私の鋭い10種の質問』に対し、即答して頂くと言う、難しいテストも用意しております。


その難関を見事クリアされ、そして昨日下記のうようなメールを頂きました。


内容を読んで、スタッフ一同「僕らにはなかなかこれだけの行動力は無いですよね」と脱帽いたしておりました。


このような今までにない「新しい力」がERTを少しづつ成長させていくのだと実感しております。


「第1号インストラクターのT先生」のご活躍を、心から願っております。

頑張ってくださいね。



~以下、メール本文です~


いつもお世話になっております。

17・18日と四国松山にて「ERTエネルギーワーク」を開催して参りました。
その報告を致します。
1日目がワーク。17名もの方がご参加くださいまして
◎ERTとは・・・を説明
◎ERTのエネルギーチェック(極性)
◎ERT恒常性体操を一部行い ご自身でエネルギーを体感して頂きました。
◎ERT簡単活用講座の内容からデモンストレーションを行いました。


アンケートのご記入をおねがいしましたので添付資料にてご確認の程、宜しくお願いいたします。
私の感想としましては皆さまがERTに興味を示されていて
楽しんで・ワクワクされ・使ってみたい・もっと知りたいとおっしゃっておられました。
第2弾の開催も希望して下さり、私自身皆様からエネルギーを頂き
とても、とても楽しい時間を共有できました。

2日目は一日施術。
ワークに参加された方が施術申し込み希望されたのですがすでに予約がいっぱいで
遠隔施術のお申込みにて受付いたしました。

参加された方で興味を持ち、研究所に問い合わせ等が?
あるかもしれませんがその時はよろしくお願いいたします。

教育

子供は大好きです。

子育てには、まずまずの自信があります。

子供との信頼関係を保つ心得は結構ある方だとも思っています。


しかし、子供に対する「しつけ」とか「教育」は全く落第点の父親だと思っています。


それは弟子とも言える「スタッフ」の指導にも当てはまることだと感じています。


「厳しさ」とか「一貫性」のない「優柔不断」な私は、人に対し教え、導く事がいつまでたっても上手くできません。


それでも、日々前を向いて頑張っていると、やはりイイ事はあるもんです。


昨日の父の日、息子たちの優しさに心から感謝であります。


ありがとう。


オトンもまだまだ頑張るからな!
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